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開催終了御花史料館様 特別展『立花宗茂』11月13日より開催!

詳細

2010年09月21日 14:43 更新

特別展『立花宗茂』
慶長15年の「宗茂」の名乗りから400年を迎える今年、
宗茂公の事跡を多くの一次史料と遺品の展示を通してたどり、
その人間像に多方面から光を当てる初の特別展『立花宗茂』が
11月13日(土)〜2011年1月10日(月・祝)まで御花史料館様で行なわれます。
立花宗茂が好きな方は必見のイベントです!!
ぜひご覧下さい!!

内容は大きく分けて5つです!!
第1部 二人の父−紹運と道雪−

宗茂の二人の父―実父紹運と養父道雪―が遺した刀剣、後の宗茂夫人となる、わずか七歳の�訐藺緝韻砲垢戮討鯊�した道雪の譲り状(重要文化財)、そして勇将宗茂登場を物語る文書(重要文化財)の展示から始まります。


第2部 西国無双−武と花−
    第1章 武の姿
    第2章 花の姿

豊臣秀吉に「九州の一物」と激賞され、柳川を城地とする筑後の大名となった宗茂の武人としての姿を、遺された武具を中心とした展示で再現します。特に戦国時代の軍装を彷彿とさせる宗茂の具足とその親衛隊が揃って身に付けた金箔押兜の集団露出展示は今回の展示の見どころです。

第3部 激流−奇跡の復活−
    第1章 天下分け目
    第2章 柳川へ再び
    第3章 天草・島原の乱

第1章では関ヶ原の合戦に際して、秀吉への恩義から西軍に加担したため、領地を失い浪牢の身となった宗茂の書状を展示します。また、家臣団のイメージを彷彿とさせる、黒漆塗大文字形兜や黒漆塗兜巾形兜などの変わり兜も展示されます。

第2章は関ヶ原合戦以降、筑後一国を支配していた田中氏に後継がなく、断絶となると、宗茂は柳川の大名として再び返り咲きます。再封決定から、柳川での領国支配体制を整えてゆく経緯を、立花文書(重要文化財)の展示を通してたどってゆきます。
第3章では、数ある島原の乱を描いた絵図のなかでも、記載の詳細さと正確さが第一級であると評価されている『嶋原御陣図』(重要文化財)は必見です。この乱に参戦した宗茂、忠茂が着用したと伝わる具足や武具、忠茂自筆の原城総攻撃における立花勢の詳細な記録を展示します。


第4章 晩年−立斎宗茂−
立斎と号した宗茂の日々を物語る様々な資料の展示を通して、徳川秀忠、家光に寵愛され、忠茂へ情愛を注いだ宗茂の人物像にせまります。

第5章 家紋−誉と祈り−
宗茂が身につけていた遺品から家紋の謎に迫ります。
「杏葉」紋の他、宗茂が使用した「くずし祇園守」紋のついた所用品も展示されます。

また期間中、宗茂公の関連イベントが数多く行なわれますので
関連情報につきましては何回かに分けてご案内致しますm(__)m

(※使用しておりますバナー・その他画像につきましては御花史料館様、及び特別展「立花宗茂」実行委員会様の許可のもと使用しております)

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  • 2010年11月13日 (土) 2011年1月10日まで
  • 福岡県 御花史料館様
  • 2010年11月13日 (土) 締切
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参加者
1人