■KING OF OPUS 東京テクノシーン黎明期の1990年代初頭。 808STATEの来日公演のフロントアクトなどでその名を知られていたテクノハウスユニット”PC-8”のメンバーだった冨澤仲を中心に結成。当時、日本では唯一無二なダブ・サウンドを展開。95年にインディーズ・レーベルのTRANSONICから唯一のアルバム「circumstances victimization」をリリースするもそのエキゾ・ダブ・テクノ・ブレイクビーツ(?)的サウンドは当時のシーンの中ではあまりにも早すぎ、理解されがたかった・・・・。2005年に長らく廃盤となっていたファーストアルバム 「circumstances victimization」がリマスタリングされジャケも新たに再発(タイトルも「REVISED」に変更)されるや否や、現在進行形のジャンルレスなクラブ・シーンを中心に各方面で大きな話題となり、2006年にはRAW LIFEにも出演する。そしてオリジナルのファーストアルバム・リリースから12年・・・遂に待望のセカンドアルバムがここに完成!その雑多でルーディーなサウンドは“盗みまくったあげくの圧倒的なオリジナリティー”といったレゲエやヒップホップのマナーを感じさせ、まるで一つのハコでレゲエ、ダブ、スカ、ヒップホップ、パンク、テクノ、ハウス、ロカビリーなどなどあらゆるジャンルの音が溢れていた90年代のクラブを想起させる。それもそのはずメンバーの酒井は下北沢にあった伝説のクラブ「SLITS」の店長でもあった・・・・。今回TSUTCHIEがプロデュースを手掛け、その他ロボ宙、AOINOUE(DRY&HEAVY/maccafat)、マジアレ太カヒRAW(スマーフ男組)、コンピューマ(スマーフ男組)、LATIN QUARTER、ヒューマンビートボクサーの櫻井響など様々なゲストが参加!そして、あの!BILLY IDOLの大ヒット曲「EYES WITHOUT A FACE」のカバーを収録!