ワイルドなブラジリアンDJにしてエレガントなミュージックスタイリスト。
'No samba, No life!'をキーワードに、『セレソン』(BMG)、『フレスカ・サンバ』(EMI)、『ファンク・ブラック・リオ』 (EMI)、『ベン・ヂマイス』(ユニバーサル)といった褐色系ブラジル・コンピレイションの共同監修を手掛けるほか、USENの人気チャンネル「DH-3 usen for Cafe Apres-midi」選曲チームのコアメンバーでもある。また、店舗BGMやブライダルシーンなどにも活動の場を広げており、職人肌の選曲家としてクライアントの信頼も厚い。社会人アメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」広報担当としての顔も持つ、文字通りの体育界系。
http://twitter.com/NOSAMBA_NOLIFE
Takeshita (afrontier)
90年代にジャズで踊るカルチャーと出会い、LONDON,NYでのクラブ体験に触発され、青山BLUEをはじめとした都内クラブを中心に多数のイベントの企画及びDJ活動に精力的に取り組む。1999年10月にOPENした原宿GOGO Lounge TYO の店長として働く中、世界各国のダンスジャズ/ブラジル/ラテン音楽を深く追求したクラブジャズ・パーティー『JAZZ A GOGO』を開始(2004年終了)。2003年からは横浜Motion Blueにてクラブジャズ・パーティー『afrontier』のレジデントDJとして参加し、現在まで活動を続けている。国内外のミュージシャン/DJとの共演歴も多く、afrontier参加後は全国区へと活動範囲を広げた。アフロキューバン、マンボ、デスカルガ、サルサ等のラテン音楽に特化しつつも、既存のダンスミュージックをバランス良く取り入れた独創的なDJプレイは、クラブシーンにおけるラテン音楽の可能性を貪欲に追い求めている。
haraguchic (communication!/Floating Disco Session)
90年代後半からBLACK MUSICを基調としたオールジャンルをDJ。都内各所、数多くのパーティーやイベントに出演し、毎年70本近くのDJオファーを受けるなど徹底した現場主義を貫く。オーガナイザーとしても"日常の延長線上にある非日常"を目指して、2008年から"communication!"@青山蜂を企画、主宰している。3ヵ月に1回開催されるこのパーティーには、ゲストとレジデントDJが奏でるドープな音と、"communication!"の名にふさわしい開放的な空気感に惹かれ、常に300人近くが集まり、アンダーグラウンドなパーティーであるにも関わらず、熱気に満ちた異常な盛況ぶりをみせている。2009年と2010年には、BRASILシーンを代表する20人以上のDJが集まった"comigo so musica brasileira"も主宰。2011年にはクルージングパーティーともクラブパーティーとも違う都市型小規模フェスとして"Floating Disco Session"を、またMax Essaとの青山LOOPでのレギュラーパーティー"Higher Ground"もスタート。常に刺激的なパーティーを創造していくことでその活動の幅を拡げ続けている。