現在は、「Sax Fifth Avenue」(08. 3月CD発売)、「Isao Osada Club Jazz Session」、「細川 玄 Jazz Quintet」、「K. Project」等、 メインストリーム・ジャズからクラブ・ジャズ、R&B系まで幅広いセッションで活躍中。同時に、the indigoはじめ多くのポップス/ジャズ系アーティストのライブ(アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国の海外ツアー等も含む)にも参加している。 また、スタジオミュージシャンとしても毎年100曲を超えるレコーディングに参加し、最近では羞恥心「泣かないで」や里田まい「バイバイ」等のヒット曲でもインパクトのあるサックス・ソロを披露している。 また、ヤマハ・ポピュラー・ミュージック・スクールの講師として後進の指導や各種セミナーに携わる他、「大人のスタンダード」シリーズ(全7冊)、「アルトサックス ポップス ヒット コレクション」、「アルトサックス ラテン ミュージック ア・ラ・カルト」(全てYMM社刊)等、多数の教則本や曲集の著作・監修も手がけている。
http://issei-masatomi.web.infoseek.co.jp/
長田 進 (シンガーソングライター、ギタリスト、プロデューサー)
1958年4月4日生。22歳でプロミュージシャンとしての活動を始める。
1989年に「佐野元春 with THE HEARTLAND」にギタリストとして参加。その腕を見込まれて、数多くのアーティスト(「尾崎豊」「奥田民生」「浜田省吾」「岡村靖幸」「井上陽水」「吉田拓郎」「山下久美子」「Cocco」「PUFFY」「LOVE PSYCEDELICO」…)と活動をともにしてきた。「GREAT3」の1stアルバム『Richmondo High』 をはじめ、プロデューサーとしても活躍。1989年に根岸孝旨、古田たかし(後に脱退)と「Dr.StrangeLove」を結成。アルバム『Twin Suns』(99)には チャド・ブレイクがミックスで参加している。プロ活動30周年にあたる2010年6月16日に、自身初のリード作『MALPASO』を、若き仲間GRAPEVINEとリリース。
93年頃よりDJ活動を開始。ジャンル・BPMにとらわれないオールミックスのプレイと、ときに沖縄・ハワイなども織り交ぜた意外性の高い選曲を身上とする。10代後半でNorman Jay、Robert Owensと共演、その後もシーンを代表するDJと共演を重ねる。 04年からは自身の運営するレーベルNRTをスタート。ブラジル音楽を中心に、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジルベルト・ジルといった世界的アーティストの名作をリリース。また同時に複数のレコード会社より発売のCDシリーズ"Samba-Nova"をプロデュース(現在17枚のリリースがある)、同名のDJイベントも6年目に突入(現在は青山Cay等での不定期開催)。08年より文化放送UNIQue the RADIOでのラジオ・プログラム『radio Samba-Nova』スタート。ライナーノーツ多数。
http://www.nrt.jp/
Medby
98年からシンガーとしての活動を開始。同時期に作詞作曲も手がけるようになる。R&B、ソウル、ハウス、オルタナティブなど様々なジャンルに影響を受ける。独特のグルーヴ感と「ことば」をうまく混ぜ合わせ、オーガニックで繊細な声色と表現力で観客を魅了し、ノスタルジックな癒しで包み込む。05〜06年にかけてSOULSOURCE PRODUCTIONやTakizawaKentaroの作品などにゲストボーカルとして参加。07年7月にはファーストアルバム「color my days」をリリース。現場シーンで話題のミュージックプロジェクトNamyにも、ゲストボーカル参加。現在は自身のバンドを率い、ライブハウス、カフェなどで活動を広げている。