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開催終了ナムナム臨時集会

詳細

2011年05月12日 11:39 更新

直前のお知らせになってしまいましたが、
5月13日(金)、午後2時から
大谷婦人会館にてナムナム臨時集会を開催します。
テーマは、「私たちは今、原発とどう向き合うのか」。
ゲストは、新聞や雑誌でのコメントでおなじみの
元京大原子炉実験所講師の小林圭二さんと、
京都教区・法傳寺住職の長田浩昭さん。
ぜひご参加ください。


*******(以下、転送歓迎)*********
〈5・13ナムナム臨時集会〉
「私たちは今、原発とどう向き合うのか」
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去る3月11日以降、東日本大震災がもたらした被害は
私たちの予想をはるかに超え、いまだその全貌は見えません。
そこで、今、福島原子力発電所で何が起こっているのか。
そしてそれを報道するメディアや、今の世間の意識の動向、
そして、そもそも原子力発電所が持っている問題は何なのかを
あらためて学び、知っていこうと思います。
これまでの集会のテーマである「流罪・法難」「悪人」
「非」「親鸞・一人になることができる宗教」ということと、
原発震災をきちんとつないでいきたいと思っています。
*************************
■日 時  5月13日(金) 午後2時〜5時(午後1時半開場)
■会 場  大谷婦人会館 稲田の間(東本願寺北隣)
■参加費  1000円
※参加費のうち500円は震災支援活動費に充てさせていただきます。
■ゲスト 
●小林圭二さん(元京都大学原子炉実験所講師)
京都大学原子炉実験所助手、同講師をへて、03年定年退職。
原子力の実用化に夢を抱き原子力を専攻、
やがて原子力の矛盾に気づき
70年代四国電伊方原子力発電所建設に反対する
住民訴訟の支援を契機に原発反対へと舵を切る。
『高速増殖炉もんじゅ―巨大核技術の夢と現実』(七つ森書館)
ほか著書多数。
●長田浩昭さん(真宗大谷派僧侶)
真宗大谷派京都教区法傳寺住職。兵庫県篠山市在住。
石川県珠洲市長選挙での反原発候補の応援活動を機に
宗教者として原発行政の問題と向き合い続けている。
著書に真宗ブックレット『いのちを奪う原発』
(共著・東本願寺出版部)がある。
■主催 ナムナム大集会実行委員会
■お問い合わせ 090−3276−5102(中杉)
namunamu_0209@mail.goo.ne.jp
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  • 2011年05月13日 (金)
  • 京都府
  • 2011年05月13日 (金) 締切
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参加者
1人