Profile・・・
2006年活動開始以来、その無類の行動力と組織力をもって成長していき、常に全国各地で周囲を圧倒。関東、地方ともにライブやラジオで多数のGUEST出演をこなし、TBS深夜番組「スイッチ」にも出演。
2007年は年間100本以上のライブスケジュールに加え、関東で自身のオーガナイズイベントを4つかまえ持ち、都内、神奈川各地のクラブで超満員イベントを次々に築き上げた。また、海外New YorkのHIPHOP系プロダクション「One Night Entertainment」の豪腕プロデューサーKROWにその才能を認められ、その後全面的なプロデュースを受ける。更に同年、トヨタ自動車の企業広告に出演し一躍話題となった。
2008年には1st mini ALBUM『ON THE START』のリリースに時期を合わせてY.T.F.PRODUCTIONを設立。全国40箇所を超える全国ツアーに加え、海外New
Yorkで自身のリリースパーティーを組んだ『TOMORO 2008 JAPAN+NYC
TOUR』を自らの手で企画するなど、アンダーグランドのアーティストでは異例のワールドワイドなパワーを持っている。
また、楽曲は素直でまっすぐな歌詞と唯一無二のオリジナルフロー「虹色フロー」が魅力的で、現場仕込みのライブはまさに圧巻。観る者に感動を与える。今後もTOMOROの動きからは目が離せない。
2008.08.01 ON SALE
TOMORO 1st mini ALBUM『ON THE START』(¥1890)
Y.T.F.PRODUCTION
品番YTF-001
01.ON THE START
02.One chance
03.Beautiful Sunny Sunday
04.The dream come true feat.CHINA
05.Treasure my memories
06.Yokohama stand up!! feat.KROW(Thuro-Bredz, NYC)
07.ヒップホップ桜
08.また会える日まで feat.Grace Tone
『ON THE START』・・・
未だかつてないフロー、ライミング、独自の音楽、絶対にかぶらない唯一無二のスタイル。TOMOROが生きる上で見てきたもの、感じてきたものを100%表現できている一枚。また、プロデューサーとして海外New Yorkで活躍中のKROW(O.N.Ent.)や、若手成長株として注目され始めているSANが参加。そして、レコーディング、ミキシング、マスタリングには日本音楽界屈指のエンジニアZETTON a.k.a.LB12がほぼ全面的に携っていて、更にレコーディングのみではあるが、ボブマリーの娘Steph Pocketのレコーディングを勤めた業界のカリスマ、足立“Panic”壮一郎も3曲手がけている。このアルバムの音質に関しては「完璧」という言葉に尽きる。