Ngatari(PROGRESSIVE FOrM) ボーカリストJessicaとコンポーザー/ピアニストの須山真怜(monobook主宰)による、才能とは彼等の為の言葉とも言える程圧倒的に魅力ある楽曲を生み出すユニット。発声法を織田佳子、吉武由子の各氏に師事し、ボーカリストとして自身の作品のほか、monoやWorld's End Girlfriendをはじめ多くのアーティストと共作を行うなど幅広いフィールドを横断するJessicaと、作曲家Alberto Soresina氏の門下生としてイタリアに渡り、ギャラリーや舞台音楽の作曲を手掛ける須山真怜は、2007年より新ユニットを結成。都内を中心にヨーロッパでのライブやコンテンポラリーダンサーとの共演など様々なステージに活動の場を広げる。森羅万象を鋭利に解体したリリックと無国籍にしてポップな現代のサウンド、夜空に響く羽音のような情緒豊かなJessicaの歌声が溶け、未知の贈り物となって深く聴き手に感応する。また年に20回を越すライブは高い評価を得ている。2008年10月、Blue Archiveより自主制作による「スプルースの化石」をリリース、そして2010年2月、スケールアップした待望のフル・アルバム「Nebular for Thirteen」をリリースする。無限大に広がる大きな可能性を持ったこの音と才能が多くの人を虜にする日は遠くない。 http://www.ngatari.com
Chihei Hatakeyama 1978年生まれ。神奈川県出身。Chihei Hatakeyamaとしてソロ活動を行う。電子音楽ユニットOpitope、佐立努とのLuis Nanook、ダブ・ロックバンドAll The Frogs Are Our Weekendとしても活動。独自の楽曲制作の他、映画などにも楽曲を提供。2006年にKrankyよりファーストアルバムをリリースし、世界中から何重にもプロセッシングされた楽器音が構築する美しい音色が評価された。以後各国のレーベルから積極的に作品の発表を続けている。 http://www.chihei.org/
we are time(RONDADE) 即興による覚醒/スピードの結晶化/空間支配をテーマにしたノイズグループ“Maiysha”のギタリストとして、toddle / nemo / Limited Express (has gone?)等のメンバーが在籍するdeath dub sextet“sine”のサックス担当として、多岐にわたる活動をしているギタリストryo iwamotoによるソロプロジェクト。2008年の冬から春にかけて、NYへと旅立った際に、Loren Connorsをはじめ、アンダーグラウンドに棲息する様々な人々の空気、Brooklynを取り巻く不穏とも思える情景・喪失感を感じ取った末、 1stフル・アルバム「Burn to Shine」完成させリリース。昨年、2nd 「The Worid」をRONDADEよりリリース。より世界観を広げることに。曽我部恵一や川崎昭(mouse on the keys)などから高い評価を得る。4月に、約半年という短いスパンでリリースされたNEW ALBUM『Tears Transforming』は、ドローンやノイズといった固定概念にとらわれる事なく、彼の初期衝動のみで制作され、よりパーソナルな鋭角な部分とやさしさを秘めた聞き手を選ばない作品に仕上がっている。 http://www.myspace.com/wearetime
yuanyuan 2009年、宮本賢志の呼びかけにより結成。ハープ、バイオリン、チェロ、コントラバス、トランペット、コルネット、ピアノなどのクラシカルなアンサンブルに、ドラムや音響合成などによるエレクトロニクスを取りいれたポストクラシカルユニット。2009年には、Ametsubの2ndアルバム『The Nothings of The North』のリリースイベントに、ドラムの松本一也とハープの藤村いづみがAmetsubの共演者として出演。同年10月には静岡で行われた福嚴寺FES'09に出演するなど積極的な活動を行っている。フルメンバー9人編成での活動と平行して少人数編成でのライブ活動も展開中。 http://yuanyuan-web.com/