近年のリーダー作に『イロハウタ』(01年)、『パリ往』(01年)、『じゃんけんぽん』(03年)、2004年8月、田村夏樹、藤井郷子等との新宿ピットインでのライブ盤『ライブ/沖至ユニット』。2009年7月には長らく廃盤になっていた75年録音の名盤「幻想ノート」がdoubtmusic より復刻発売された。2010年1月N・Y、トランペットサミット「FORWARD FLIGHT」参加。2月PANNONICAでのイベント「LE JOUR SE LEVE」へは、「NUTS」での参加。www.myspace.com/nu!tsquintet 、4月『野武士考』発売(www.myspace.com/itaruoki)
Lyon在住の偉大な詩人Charles Juillet と知り合い彼の子供同然に育てられポエティックなセンスを身につけ、やがて絵も描くようになる。ブギーとかブルースのレコードを朝から晩まで聴いてやがて自身で弾ける様になる。その後、Lyonに現れたMal Wordronと知り合いピアノのテクニックを学ぶ。また80年代前半にLyonに移住した沖至からJazzハーモニーなども教わりStanderd Jazzも弾ける様になる。その以前からLe Bec de Jazz と言う彼自身のJazz Clubも持つようになりSteve Lacy.Archie Shep、Itaru Oki 、など数々のミュージッシャンとの共演を重ねてはコンサート、レコーディングをやり、彼自身のレコード会社Volcanic Recordからも発売される。
彼のピアノの素晴らしさはJazz演奏に一番必要なインスピレーションに命をかけてる事だ。代表レコード ; on the suny side of the street Tchangodei pianosolo 2002 Zig-Zag Terricoires made in France