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開催終了12/2(金)タツヤ・ナカタニ(パーカッション) オードリー・チェン(チェロ、ヴォイス) from N.Y.

詳細

2005年11月30日 08:57 更新

達也さんは、楽しいパーカッショニスト。
CANDYには、帰国のたびにいらっしゃっていますが、
その都度違う世界が繰り広がります。
初登場のチェンさんは、ボイスがかなり個性的な、驚きの女性チェリストです。


料金 \3500 (1ドリンク付)


タツヤさんからチェンさんの紹介文です。
「 本年2005年、12月はアメリカ・メリーランド州、
 バルチモアのオードリー・チェン(チェロ、声)とのアジアツアー。
11月、中国本土を周り、その後12月に日本に上陸いたします。
 オードリーさんは中国系のアメリカ生まれのミュージシャンです。
 私とのディユオは感情的、内部からエグリ出す様な容赦ない演奏をします。
 アメリカ南部や東海岸でのツアーをし、とても好評だったので去年から企画を始め、
CDを作り、このアジアツアーをする事になりました。
  ぜひ、ライブ会場にいらしてください。
 特に生楽器を使った即興音楽は生ものです。
 CDでは絶対体験出来ないものを体感してください。」

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2005年11月30日 03:10

    CDから・・・クラシックを基礎とするボイスは声明あり美あり吠えあり、
    同時にチェロはからみ、巧みに呼応するパーカッシブなドラムス。
    タツヤさんの言う「内部からえぐりだされる容赦の無い音」は、
    面白いような恐いような想像を絶する世界かなのCDでした。

    12月2日(金) 中国から帰国・成田着・
     その足でcandyLive,日本ツアー初日と成りました。

    何が怒るか解からないのがLive「一期一会」freeファン・必聴!
  • [2] mixiユーザー

    2005年11月30日 07:49

    オードリー・チェン(チェロ、ヴォイス)略歴

    チェリスト、ボーカリスト。アメリカ、メリーランド州在住。
    バルテモアのピーバディー音学院を卒業後、即興音楽と出会い
    地元バルテモアではハイゼロ・フェスティヴァル(即興、実験
    音楽の国際フェスティヴァル)を支える中心的存在となる。

    熟練したトラディショナルな演奏手法に加えて、超越したエク
    ステンデッド・テクニックを駆使し、即興音楽をより感情的に
    表現する近年アメリカで最も注目されている若手演奏家である。

    ダンスとの共演にレア・ステイン・ダンスカンパニー。マエシバ
    ・ナオコ、国立上海オペラとの共演など。 共演者にミッシェル
    ・ドネダ、レ・カン・ニン、ジャンニ・ジェビア、アッシフ・ツ
    アッハ−、ジョー・マクフィーなど。アメリカ、東ヨーロッパ、
    中国、オーストラリアなどをツアーしている。

    タツヤ ナカタニ(per)略歴

    パーカショニスト/ドラマー。1970年神戸生まれ。16歳の時に
    ドラムをたたき初め、18歳頃からロック・バンドなどにて日本
    各地で演奏活動をする。
    1995年渡米。その後ボストン、バークリ−音学院に入学、まも
    なく自主退学し現地でのプロフェッショナルな音楽活動を選択。
    ニューヨークでは即興演奏活動を中心に、現代アートとの共作、
    映画音楽、ダンサーとの共演、ジャズ、ロックを初め様々なア
    ーティストとの共同活動を行う。 近年の活動として日本、北
    米、ヨーロッパにての演奏活動ツアー及び各国のフェスティヴ
    ァルに出演。

    一方ニューヨーク南ブロンクス地区に音楽、ダンスのスタジ『H&H Production』を設立し、世界に向け創造的な音楽を発信。主な共演者としてミッシェル・ドネダ、レ・カン・ニン、サビア・マティーン、ウィリアム・パーカー、ベータ−・コヴァルト、ジョー・マクフィー、ビリー・バング、フランク・ロウ、アッシフ・ツアッ−、ケン・ヴァンダ−マーク、ベータ−・ブロッツマン、大友良英、内橋和久など。
  • [3] mixiユーザー

    2005年12月06日 01:13

     タツヤ・ナカタニ(パーカッション)
     オードリー・チェン(チェロ、ヴォイス)  ♪ at candy ♪ <vol.110> 

    アジアン・ツアー アメリカ生まれ、育ちのオードリー・チェンさんは、2度目の中国で、今回初めてのタツヤさんと大々的な演奏を。大陸中国(カレッジやホールやクラブなど他7箇所)から日本ツアー初日のcandy、燃えていました。

    生々しいヴォイス(ビヨークのようだというお客さんも)とチェロに、巧みに呼応するパーカッシブなドラムスと美しい。  パーカッション奏法的接触、金属の摩擦、間、即興コラボレーション、エモーション、呼応する緊張感。目に見えてだと理解しやすき。  
     
    CDとは違う生。静の部分のクラシカルな土壌と動の土迫力をもっと聴きたかった。  とはいっても仕事におわれじっくり聴き込めなかった自分・・・。 現代アートとしてもあるモチーフ、free・即興は今多いそうだ。様々なる意識の会話、共鳴、それはまだまだ計り知れない世界。。。

    インターミッションでは、「中国は今、ホテル代、上海カニ一食込みで4万円位で行けます。凄いですよ、何と言ったらいいのか、皆さん是非行ってください。凄いんですよ。。」?という、タツヤさんの人柄のよさとお話。 ほんと行ってみたいお国です。

    ツアー初日大成功でした。 他益々のご成功を!

    楽しかったですね。 皆々さま ありがとうございました!^^
mixiユーザー
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  • 2005年12月02日 (金) 20:00開演
  • 千葉県 稲毛CANDY
  • 2005年12月02日 (金) 締切
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参加者
1人