mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第3回勉強会

詳細

2008年03月03日 00:43 更新

第3回勉強会の日程が決まりました!

テーマは「環境“問題”とは何か?」
「エコ」がブーム化し、「クール」なイメージのある現在−原点に立ち戻ってみる。

この勉強会でずっと考えていく、大切なテーマを初めに議論します。


僕のほうから資料を提示したうえで、
それぞれの考える環境問題の定義、尺度を考えてきてもらい、ディスカッションします。


また、第2部として、
3月以降の活動方針を決めてゆきます。

参加する方は小出まで連絡ください!!

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年03月04日 15:05

    改めて、環境勉強会(仮称;環境と社会の学生勉強会)の第3回を開催します。

    テーマは、本格的なスタートアップ勉強会の第1弾として、
    「環境問題で何が問題なのか?評価手法は?」を議論し、
    後半では4月からの活動方針を決定します。


         記

    第3回勉強会

    日時:3月9日(日)夜19時〜
     (集合:JR三河島駅改札に18:45)

    場所:荒川区生涯学習センター 第3小会議室


    ○ 参加される方は、
    「何が環境問題か?についての自分なりの答え、理由」
    「環境に良いか悪いかについて、個人や社会としてどのような見方、基準、評価
    手法があるか?」
    について、考えや知識をまとめてきてください。
  • [2] mixiユーザー

    2008年03月10日 21:09

    報告です。

    今回は「何を環境問題ととらえるか?」ということで、新しいメンバーも2人加わっての楽しいディスカッションになりました!

    《1:21世紀はどうなるのか?》
    プレゼン―Topic1イースター島の文明崩壊
    要約:4〜17世紀のイースター島は熱帯林を伐採し尽くし、人口が激減。森林は農業・漁業の基礎であった。現代社会の石油・金属・水・森林はどうか?

    プレゼン―Topic2『成長の限界』現代社会では?
     要約:1972年に出版された『成長の限界』では21世紀後半には資源が枯渇、汚染が増大し、工業生産、食糧が減少、人口が激減するシナリオが提示された。これが正しいかはわからないが、実際、21世紀の人類はどうなってしまうのか?

    ■ 結論―21世紀に人類に人口減少などの危機が起こる可能性はありうるのではないか。衣食住資源、災害、紛争、エネルギー資源、気候変動などすべてが複合的に関わっている。


    《2:環境問題を概観する》
    プレゼン―Actual State1気候変動
     要約:IPCCでは地球温暖化は進行しており、人為的な原因とほぼ断定、現在の温室効果ガス排出量は自然の吸収量の2倍を超えている。結果、気候システムの変動に続き、生態系、水、農業への打撃、感染症、災害増加の危険性がある。高成長が続いた場合、化石燃料に依存し続けた場合、エネルギーに技術発展があった場合、環境と経済を調和した場合など、数種のシナリオで2〜6℃の温度上昇。米国STERN REVIEWでは先に対策を講じた方がGDP損失が少なくなるとの指摘もある。

    プレゼン―Actual State2資源価格の高騰
     要約:原油、金属などは需要増により近年はインフレ時代。ただし長期的には原油価格も安定するという説もある。資源ナショナリズムの状況などで状況は変わるかも知れない。また、バイオエタノールの登場、輸送燃料の高騰、途上国生活レベルの向上により食糧価格も上昇している。

    プレゼン―Actual State3その他の環境問題
     要約:野生生物種の減少。森林伐採・砂漠化は熱帯林など局所的。地下水位の低下は大規模農業地帯で深刻である可能性があり、食糧への影響が懸念。漁業資源の減少も進んでいる可能性。水質、大気汚染は途上国都市が中心だが、都市人口が増加する現在では生活環境は課題。


    《3:結局何が問題なのか?》
    プレゼン―最終的に問題なのは何か?何が環境に悪いのか?
     要約:現代社会には経済システムがあるため、困難に陥るのは金銭的・社会的弱者や国からではないか。被害者と加害者が一致していない可能性がある。同時代でも空間的に差がある。時間的なずれがある。たとえば、未来世代のアフリカの住民が最も危ない? また、危機が起こるのは必ず出はなく確率的な問題である。人類にとっては、衣、食、住、趣(先進国での趣向品)の減少・不足が問題。環境影響を評価する手法としては、製品の一生にわたっての環境負荷を計算するLCAや環境家計簿がある。

    ■ 結論―環境の変化自体ではなく、人間にとっての危険の生じる可能性が問題。生物資源や身近に感じる動物の危機は、人間にも影響があるかもしれないという点において考慮すべき。


    また活動方針も決まりました!!

    《軸:団体として掲げていく方向》

    ◆「環境の変化自体ではなく、人類/人間に危険の生じる可能性」「環境・資源の制約の時代」を環境問題を捉える視点とする。
    ◆サイズは日本国以上〜国際的規模の問題を扱う。

    ◆単なるボランティアはしない。アドボカシー(意見提言)やCSR活動との連携などを中心の活動とする。「学ぶ」「人生経験」と「社会貢献」の両立できるところで貢献する。
    ◆学生であるから「アイデア」「発見」を世の中に提供するのがミッション。
    ◆「わからなかった事」も発信する。こういう問題もあるのだという発見。HPや本などにて。

    《テーマ:1年間のテーマ》
    ◆「地域(ゴミ、地域コミュニティ、都市環境)」、「自然保護(生態系)」はメインにはしない。
    その他の「気候変動」「資源」「エネルギー」などを中心にする。


    ご指導、ご指摘お待ちしています♪
    次回は3月下旬です。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年03月09日 (日) 夜
  • 東京都 未定
  • 2008年03月08日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人