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開催終了よしの先生の婦人科疾患セミナー

詳細

2010年02月09日 22:55 更新

たまたま見つけたので、掲載させていただきます。

子宮筋腫・内膜症経験者の会が主催の、
婦人科疾患と女性ホルモンとの関係を勉強できるセミナーです。

よしの女性診療所(東京都中野区)院長・吉野一枝先生のお話が聴けますよ!
行ける人はぜひ!!
_________________
たんぽぽセミナー http://tampopo.bcg-j.org/seminar.html

婦人科疾患と共生する快適なライフスタイル
〜女性ホルモンと婦人科疾患の不思議な関係〜

講師 吉野一枝医師 よしの女性診療所院長、婦人科医・臨床心理士

日時:2010年2月13日(土)14:00〜16:30(開場13:40)
会場:女性と仕事の未来館ホール
JR田町駅三田口(西口)より徒歩3分
都営浅草線・三田線三田駅A1出口より徒歩1分
定員:250名(定員になり次第入場をお断りする場合もあります)
参加費:1000円(たんぽぽ会員は500円)
申込の必要はありません。直接会場にお越し下さい。

 誰でもカラダやココロが、きれいかつ健康的に、人生を明るく過ごしていきたいと思うもの。その鍵を握っているのが、どうやら“女性ホルモン”らしいのです。けれど、この“女性ホルモン”が原因の婦人科疾患は数多いのも事実。子宮筋腫も、子宮内膜症も、子宮腺筋症も、それから子宮がんや乳がんも、みんな“女性ホルモン”が大きく関係する疾患です。ということは、“女性ホルモン”は、女性にとって、“メリット”にも“デメリット”にもなるってことでしょうか?
 婦人科疾患と女性ホルモンとの、不思議な関係を知りたい、そんなあなたに送るセミナーです。講師は、女性外来・性差医療に関する医療関係者らの組織である「NPO法人女性医療ネットワーク」の発起人で、ご自分の診療所でも「オープンclinic」「カウンセリング」「患者たちの交流の場」を提供するなど、様々な活動をされているちょっと異色な経歴を持つ「よしの女性診療所」院長、婦人科医・臨床心理士の吉野一枝医師にお願いします。

コメント(6)

  • [2] mixiユーザー

    2010年02月10日 01:14

    吉野先生のセミナー、私も以前に参加したことがあります。
    サバサバしていて、わかりやすいお話をされる先生です。
    私は残念ながら伺えませんが、行かれる方はぜひ〜。
  • [3] mixiユーザー

    2010年02月13日 13:45

    思いがけず予定がずれたため行けそうな予感!
    ウチから近くだしこの天気なら満員で入れないこともないだろうしと、突発的に向かい中。

    後でレポートします!
  • [4] mixiユーザー

    2010年02月13日 17:56

    おもしろかったーっ!

    主催の「たんぽぽ」という団体は、子宮筋腫・内膜症体験者の会(自助グループ)で、
    普段は特定の病気をテーマに今回のようなセミナーをしているようですが
    今回は「女性疾患」という広い範囲のテーマで行われました。

    お話は以下のカテゴリで網羅されていました。
     1.女性のからだ
     2.女性の月経のメカニズム
     3.女性ホルモンの変動
     4.女性のライフスタイルの変化
     5.婦人科疾患
       月経不順
       月経困難症
       PMS
       子宮内膜症
       性感染症
       子宮がん
       卵巣がん
       乳がん
       子宮筋腫
       プレ更年期
       更年期障害
     6.様々な病気の背景にあるもの
     7.対処法
     8.OC
     9.産婦人科を上手に利用するために

    …もちろん限られた時間でこれだけの事ですから「広く浅く」にはなりますが、
    ぜんぜん浅い内容ではありませんでした!

    というわけで、もちろん報告レポもサラっと書けるわけではありませんので、
    部分的にピックアップして、○×問題にしてみました。         つづく
  • [5] mixiユーザー

    2010年02月13日 18:10

    チューリップ○×問題です。

    A:子宮の大きさは、ゴルフボール大だ。
    B:子宮でホルモンが分泌されている。
    C:現代女性は、昔の女性に比べ排卵回数が増えている。
    D:初潮が早かった人は、閉経も早い。
    E:女性器の清潔を保つのには石鹸など使わず、シャワーで洗い流すだけでよい。
    F:乳がんは遺伝する。
    G:がん治療中でも、ピルは関係なく服用できる。
    H:ピル+基礎体温でより安心な避妊ができる。
    I:子宮筋腫は遺伝する。
    J:筋腫がある人でも、ピルは関係なく服用できる。

    回答テンプレ
    A:○×
    B:○×
    C:○×
    D:○×
    E:○×
    F:○×
    G:○×
    H:○×
    I:○×
    J:○×

    さぁチャレンジ!
  • [6] mixiユーザー

    2010年02月14日 21:04

    …レスがつかないまま回答ですwwwウッシッシ

    A:× セミナーでは[1]ゴルフボール大、[2]ニワトリの卵大、[3]握りこぶし大、という
      選択肢で挙手する形でお話されてました。
      正解はニワトリ大でした。
      病気などで腫れた状態のときに、握りこぶし大と表現することが多いので[3]はひっかけ。
    B:× ありがちな間違いだそうです。
      私も詳細まで理解していませんでしたが、ホルモンを分泌しているのは卵巣のほうです。
    C:○ 15歳位で結婚して10人くらい出産していた昔は一生に排卵は50回程度。
      一方、初潮の年齢も早くなり子供を産まない現代女性の排卵は、驚きの450回です!
      排卵は、卵巣を傷つけて卵が出てくる現象ですから、その傷の多さから
      卵巣ガンが増えるのも納得。。。ピルで排卵を止めるのは卵巣に優しいのも超納得!
    D:× 初潮が早い=ホルモンが活発!ということなので生理も終わるのが遅いそうです。
      ということで、初潮が遅かった人は閉経が早いということも言えます。
    E:○ 清潔を保つことは大事ですが、膣内を殺菌するよい常在菌まで洗い流してしまうので
      洗いすぎはよくありません。男性の場合は雑菌だらけなので石鹸でよく洗います。
    F:○ 特に母親や姉妹に乳がん経験者がいる場合は特に注意が必要です。
    G:× ピルはガン細胞のいわば栄養になってしまうのでダメです!
    H:× 基礎体温は、排卵の有無を後日確認するためにつけるもので避妊法ではありません。
      またピルを服用していると排卵がないので、低温期・高温期といったグラフが成り立ちません。
    I:× よく母や祖母に子宮筋腫があったので私も…という人がいるそうですが、
      遺伝や家系と、子宮筋腫ができるできないは関係ないものです。
    J:○ 「筋腫が大きくなるからピルはダメ」というのは間違い。勿論小さくなるなど改善も
      ありませんが、ホルモンが安定することで悪化は防げます。

    他にも感染症の話からHPVワクチンの話、緊急避妊、子宮がんのお話などなど、
    本当にジャンル満載で充実なお話でした。
    筋腫・内膜症経験者の会ということで、あまり付いていけないかも?と心配もありましたが、
    幅広かったためか、とりあえずなんとか理解できる範囲ではありました。

    ピルも治療に応用されているためか、参加者も勉強なさってよく知ってる印象でした。
    雨&雪の日曜にもかかわらず、定員250名の会場席はかなり埋まっていました。
    「たんぽぽ」が独自に作成している子宮筋腫・内膜症の冊子も買ってみました。
    毎月の勉強会にも持っていきますので興味ある方はお読みください。
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  • 2010年02月13日 (土) (土)14:00〜16:30(開場13:40)
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