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開催終了「演劇人が、ガッコーを変える? 学びの場の最前線」

詳細

2007年06月05日 03:00 更新

こんにちは!どーも!
早稲田大学教育学部のものです!
音楽が得意ではなく、
色々なヒントを得たいと思って、
このコミュニティに入っていましたが、
今度、面白いイベントをするので、
告知させていただきます!
音楽教育とも相通じるところがあると
思っています!


演劇や舞台を見るのが大好きな人にぜひとも見ていただきたいちょっと変わったイベントのお知らせです!

公開ワークショップとシンポジウム
〜演劇人が、ガッコーを変える? 学びの場の最前線〜

平田オリザさんのワークショップ(参加30名、観覧のみもOK)と、「演劇または演劇の手法を教育に導入する」という試みについてのシンポジウムです。

パネラーは錚々たるメンツですし、演劇そのもののポジションに新たな広がりが見えてくるテーマです。ぜひぜひご来場ください。--------------------------------------------------

第1部公開ワークショップでは
平田オリザさんが全国各地で実施しているワークショップが、
生徒たちや、教室や学校をどんな風に変えているのか、
体験していただけます。

第2部のシンポジウムでは、
いきいきとした学びの空間を創り出す演劇の可能性と活用法を探りつつ、それを実現し、支える制度やシステムについて議論を深めます。

地に足の着いた実践例から近未来のガッコー体験まで…
会場全体で考える刺激的なイベントです。
お誘い合わせの上、ぜひお越しください。


【会場】ヨシモト∞ホール
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町31-2渋谷ビーム内
(http://www.fandango.co.jp/mugendai/hall/))
【日時】6月17日(日) 17:00〜20:00
 (懇親会を入れると21時まで)
【料金】無料

【ご予約】
専用のお申し込みフォームか、
メールまたはFAXでお申し込みください。
■専用お申し込みフォーム(PC、携帯電話共通):
https://ssl.formman.com/form/pc/7Jg8YKvirxEjCgtR/
■メールまたはFAX
以下の必要事項を記入の上、お申し込みください。
[ 必要記入事項 ]
お名前、年齢、ご職業、「ワークショップ参加を希望する/イベントの観覧のみを希望する」、代表者のメールアドレスまたはFAX番号。
※複数名でのご予約の場合は、
  全員の必要記入事項をお書きください。
※ワークショップ参加者は先着30名様で締め切らせていただきます。
 またイベント観覧を含め、ホールの定員(200名様)をもってご予約を締め切らせていただきます。
 あらかじめご了承ください。

【お申込先】
mail:yoyaku0617@gmail.com
FAX:03-5369-3856

【お問い合わせ】
Mail:info0617@gmail.com
TEL:090-9303-0294 (担当:西川)

■出演者紹介
平田オリザ(ひらた・おりざ)
劇作家・演出家。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。
宮台真司(みやだい・しんじ)
社会学者、首都大学東京教授。
寺脇研(てらわき・けん):
京都造形芸術大学教授。NPO教育支援協会チーフ・コーディネーター。映画評論家。
鈴木寛(すずき・かん):
社会創造家、参議院議員、中央大学客員教授。
NPO法人日本教育再興連盟代表理事

主催:「演劇教育でガッコーを面白く!」の会(produced by Oryza&Suzukan&D-Crew)

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2007年06月02日 02:24

    おかげさまで、ワークショップの参加者について定員に達しました。
    観覧のみ希望の方はまだまだ受付をしております。

    宜しくお願い致します。
  • [2] mixiユーザー

    2007年06月09日 04:10

    イベントが近づいてきました。

    みなさまのご予定はいかがでしょうか?
    観覧ご希望の方はまだお申し込み頂けます。ご予約お待ちしております!!
  • [3] mixiユーザー

    2007年06月09日 08:44

    面白そうな企画ですね。

    平田おりざさんの手法は、斉藤孝氏の手法とともに、重要だと感じています。

    とはいえ、演劇というものが、個から、突然飛び越えて、個対多というコミュニケーションであるということを忘れてならないでしょう。

    個、個対集団の間には、個と数人(クラスター状)のコミュニケーションがある。

    *

    教育の場での最大の問題は、個の耐性が低くなって、逆切れや引き篭もりを誘発する可能性が高くなっていることではないでしょうか。

    音楽ではそのような問題はおきませんが、演劇ではそのような問題が起きる。

    私が知っている演劇指導者は、演劇研究生たちがエチュードの中でも対立することで傷ついてしまうと嘆いていた。

    そういう個の耐性の低下については、実は、演劇は何も答えていないし、それを置き去りにもしているわけで、そのあたりを教員たちが、どうフォローしていくかというのが、今後は重要になっていくでしょうね。

    自説開陳失礼しました。

    興味があれば、私のブログにでも、遊びに来てください。

    http://sponta.seesaa.net/
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