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開催終了ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 「江戸の誘惑」

詳細

2008年08月26日 12:21 更新


面白そうなのでみんなでいけるといいですね。

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2006/1021/200610.html

ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 「江戸の誘惑」
開催期間 2006年10月21日(土)―12月10日(日)
開催場所 江戸東京博物館 1階企画展示室

〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
JR総武線両国駅西口徒歩3分、都営大江戸線両国駅A4出口徒歩1分
都バス 錦27・両28・門33系統「都営両国駅前」徒歩3分
開館時間 午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 毎週月曜日
お問合せ TEL 03−3626−9974(代表)


菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重……。江戸時代に活躍した代表的な浮世絵師たちが描いた肉筆の浮世絵が、アメリカ・ボストン美術館からやってきます。明治時代に来日したアメリカ人医師のウィリアム・ビゲロー氏は多くの浮世絵を買い集め、そのほとんどをボストン美術館に寄贈しました。

しかし、その数があまりにも膨大なため、作品の調査は進まず、長い間、「幻の浮世絵コレクション」と言われてきました。そこで、1996年から日本人研究者が現地で調査したところ、版画と違って1点しかない肉筆の浮世絵が700点近くも見つかり、大きな話題となりました。

本展では、このコレクションを中心に選りすぐった約80点の名品を世界に先駆けて紹介します。これらの作品が日本に里帰りするのは、実に1世紀ぶりの事です。世界に数点しか現存しない鈴木春信の肉筆画や、完全な形で初めて発見された北斎の幟(のぼり)絵など、極めて貴重な作品もあり、そのほとんどが日本初公開となります。

版画にはない肉筆の鮮やかな色彩を堪能し、江戸の風俗や文化を体系的に振り返るまたとない機会になるでしょう。

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  • 2008年12月10日 (水) 10/21(土)から
  • 東京都 江戸東京博物館@両国駅
  • 2008年12月10日 (水) 締切
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参加者
1人