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開催終了ミシュカの森2013 光は、時に悲しみを伴う

詳細

2013年12月03日 22:52 更新

とても興味深い講演会をご紹介します
期日が迫っていますので
ご興味のある方は
ぜひスケジュールを開けて足をお運びください

ミシュカの森2013 光は、ときに悲しみを伴う

〜 『クリスマス・キャロル』を読む〜

             評論家 若松英輔さんをお迎えして

日時:平成25年12月7日(土) 14:00〜16:30
場所:日比谷図書文化館 大ホール(旧都立日比谷図書館)
住所:千代田区日比谷公園1番4号 電話:大代表/03−3502−3340
・東京メトロ 丸の内線・千代田線「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩約5分
千代田線・日比谷線「日比谷駅」A14出口より徒歩約7分
・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分

参加費:1000円(学生・障害のある方500 円)
★どなたでも参加できます。事前申込は不要です。

2000 年大晦日に発覚した世田谷事件で逝った4 人の追悼をこめて、
毎年開催している集い「ミシュカの森」。
柳田邦男先生や日野原重明先生方のお声かけもあり、
広く人権問題として、さらには生と死を考えるきっかけとして、
多くの方々に共感して頂き、8 回目を迎える運びとなったことを感謝しております。

悲しみからの再生を探る中で、事件遺族の私を支えてくれたのは、
人のあたたかさと、言葉の力でした。
どんな言葉が人を絶望の淵から救うのでしょうか。
「ミシュカの森2013」では、悲しみを生きる力に変える
「コトバ」との出逢いを体験して頂こうと思います。

ゲストには、
悲しみに向き合いながら生きる人たちへのメッセージを込めた
「魂に触れる〜大震災と生きている死者」
の著者として知られている若松英輔さんをお招きしました。
若松さんのご著書は、昨年の朝日・読売二大紙の書評委員により
年間で最も心に残る本にも選ばれています。

「悲しみを通してしか見えない世界がある」と語る若松さん。

追悼と祈りとともに、悲しみの岩礁から湧き上がる生きる力を
分かち合う願いを込めての集い「ミシュカの森2013」。
この機会に是非、ご参加下さい。


若松 英輔さん
(わかまつ えいすけ)
批評家。1968年、新潟県生まれ。慶応大学文学部仏文科卒業。
「越知保夫とその時代」で第14回三田文学新人賞受賞。
「小林秀雄と井筒俊彦」、「須賀敦子の足跡」、「吉満義彦」などで注目を集める。
『神秘の夜の旅』、『魂にふれる 大震災 と生きている死者』
2013年秋から刊行が始まる「井筒俊彦全集(別巻1)」編集作業に当たる。
同年10月、『三田文学』編集長に就任。


入江 杏
(いりえ あん)
世田谷事件遺族。悲しみからの再生をテーマに創作とともに、全国で講演活動を展開。

『悲しみを生きる力に−被害者遺族からあなたへ』(岩波書店)
『ずっとつながってるよ』(く も ん出版)他。


主催: 入江杏とミシュカの森実行委員会
共催: ベグライテン ・ 上智大学哲学科
協賛: グリーフケアせたがや ・ NPO 法人ジェントルハートプロジェクト
NPO法 人しながわチャイルドライン ・ 公益社団法人 国際人材革新機構

問合せ E-mail: ana71805@nifty.com (入江) 電 話 : 090-9146-6667(関根)

どうぞよろしくお願いします

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  • 2013年12月07日 (土) 14:00〜16:30
  • 東京都 日比谷図書館文化館大ホール
  • 2013年12月06日 (金) 締切
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参加者
1人