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開催終了「死ぬ意味と生きる意味」 −大震災を経て考える「支援、きずな、ケア、共感」−

詳細

2011年10月05日 00:38 更新

おすすめの講座がありましたので紹介いたします
興味のある方はHP等でも確認できます(一番下にあります)

東日本大震災は日本の災害対策、災害弱者支援の問題を明らかにし、日本社会のあり方の再検討を迫っています。大震災を経て、これからの「支援、きずな、ケア、共感」はどのようなものになるべきか。現場にいる方たちの生の声に耳を傾けつつ、さまざまな方面からアプローチしていきたいと思います。

 コーディネーター・講師 :上智大学外国語学部教授 浅見昇吾

 水曜日 19:00〜20:30
 受講料:25,000円
 定員:70名
 資料 : 講師からプリントを配付します(実費徴収)

 申込は、03−3238−3551 上智大学公開学習センターへ
 10月30日まで受け付けます。  
 (HPからも、申し込めますが、複雑なので電話でお申込みください。)

10月19日 「震災と貧困 −社会的包摂について」
    湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局次長)

10月26日 「自分のことばで、自分で語る −難病を生きる当事者として」
    大野更紗(作家)

11月 9日 「東南アジアの自然災害と死生観」
    小田謙爾(プリンス・オブ・ソンクラ大学パッタニ校(タイ)専任講師)

11月16日 「再分配ときずなの問題」 浅見昇吾

11月30日「『どうして生きなきゃいけないの?』と問われたとき
         −震災・貧困・障がい」
    森川すいめい(精神科医・NPO法人てのはし代表)

12月 7日「東日本大震災の被害者支援と課題」
    宇都宮健児「弁護士・反貧困ネットワーク代表)

12月14日「死への社会学的まなざし」
    藤村正之(上智大学総合人間科学部教授)

12月21日「共感とケア −現代における構想力の役割」
    大橋容一郎(上智大学文学部教授)

1月11日「震災とグリーフケア」
    小西達也(上智大学グリーフケア研究所主任研究員)

1月18日「自殺のない“生き心地のよい社会”へ」
    清水康之(NPO法人自殺対策支援センター・ライフリンク代表)

(講座のHP)
http://www.sophia.ac.jp/koukai_kouza/2011autumn/kyoujitsu/kyoujitsu2122.html

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  • 2011年10月19日 (水) 連続講座です
  • 東京都 上智大学
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