ギター:佐津間 純(さつま・じゅん) http://junsatsuma.sakura.ne.jp/ 13歳でギターを始める。高校生のときにジャズおよびインプロビゼイションに興味を持ち 友人の紹介で 土屋秀樹氏に師事。2001年 洗足学園大学ジャズコースに入学 2年間学ぶ。道下和彦氏に師事。同時期に岡安芳明氏に師事。2002年夏 ボストンのBerklee college of music Guitar summer sessionに参加。Top3の成績で修了し、奨学金を取得。2003年秋 Berkleeに編入。Richie Hart, Jon Weatley Mark Whitfield などに師事。 在学中よりボストンで演奏活動し、学内ではさまざまなリサイタル、レーコーディングに参加。2005年5月 Berklee college of music Professional majorを卒業。卒業後、母校BerkleeでVoice Departmentのaccompanist(伴奏者)として勤務。その傍らボストンで音楽活動(自分の演奏活動の他、結婚式やプライベートパーティーでの演奏など)する。2005年秋バークリーの『Performance Center』で行われた『Singer's Night2005』では、Carly Sperberのバンドにスペシャルゲストとして出演。2006年1月からジャズの本場ニューヨークに移住。ニューヨークの第一線で活躍するギタリスト、ピーターバーンスタイン氏、井上智氏など、その他大勢の素晴らしいミュージシャンらと交流し、さまざまな貴重な経験を積む。同年7月 半年のニューヨーク生活を経て日本に帰国。帰国後 地元、湘南のラジオ局『レディオ湘南』のジャズ番組『JazzPlanet』で、若手ジャズギタリスト佐津間純として紹介されゲスト出演。2006年度ギブソンジャズギターコンテストにおいて『ジャズライフ賞』を受賞。横浜のジャズの祭典『横浜ジャズプロムナード』にて「道下和彦&横浜ベイギターズ」の一員として出演。好評を博す。自己のバンド『佐津間純Trio(Shonan Ver.)』、『佐津間純Trio(Organ Ver.)』などを中心に首都圏で演奏活動中!オーソドックスなジャズギターのスタイルを貫き、ホットで美しい音色は現在もっとも注目されている若手ジャズギタリストの一人である。