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開催終了札幌会場『田園都市のコンテンポラリーアート 雪と風の器 2007-2008』

詳細

2008年01月24日 17:27 更新

帯広で開催しています
『田園都市のコンテンポラリーアート 雪と風の器 2007-2008』
今回初めて札幌会場を設けました。

現在公開中のホシビルの展示とはまた作家も作品も変わった展開となっております。十勝・帯広の作家の紹介の意味合いもありますけど、札幌の皆様との交流も意識しています。ぜひ興味のあるかた、お近くのかたはご来場下さいませ。

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『田園都市のコンテンポラリーアート 雪と風の器 2007-2008 』

■札幌会場
北海道立文学館(札幌市中央区中島公園1番4号)電話:011-511-7655
http://www.h-bungaku.or.jp/

2008年1月24日(木)〜2月3日(日)※月曜休館
9:30から17:00まで(入館は16:30までです)

料金:一般500円 高大生300円 中学生以下65歳以上無料

◎参加作家:
・池田緑 
http://www.ima.me-h.ne.jp/~ikeda.midori/

・久藤エリコ 
http://www7.plala.or.jp/LivingROOTS/index/

・佐野由美子

・高坂光尚 
http://www.humanlinks.jp/yume@work/11/011.html
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/07sundaytalk/20070128/index.htm

・高田K子 
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/04kirari/20060705/51.html

・山田良  
http://www.ryo-yamada.com/



主催/とかちのアートを考える会
共催/十勝毎日新聞社
協力/ホシビル、帯広まちなか歩行者天国実行委員会、帯広のまつり推進委員会、デメーテル学校運営会、FLOWMOTION
特別協賛/アサヒビール株式会社
助成/財団法人アサヒビール芸術文化財団

お問い合わせ/
田園都市のコンテンポラリーアート 雪と風の器 事務局
0155-21-5506
f-motion@agate.plala.or.jp

アサヒ・アート・フェスティバル
http://www.asahi-artfes.net/

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2008年01月25日 13:52

    CONTEMPORARYART OF THE GARDEN CITY2007-2008
    THE LAND OF SNOW OF THE WIND
    included WORLD IN MOTION 3.0 EXHIBITION

    アサヒ・アート・フェスティバル
    田園都市のコンテンポラリーアート
    雪と風の器2007-2008

     現代の芸術は多彩で多面的な様相を見せて います。美術、映像、言語、建築、パフォー マンスといったさまざまな分野を横断しなが ら、地域との関わりのなかで個としての表現 が模索されています。次回展覧会「雪と風の 器」はそうした現代アートの一側面を、札幌 、帯広など道内を拠点に活動を展開している 作家の作品を中心に紹介するものです。

     北海道は日本のなかでも特色ある地域です 。北緯43度を中心軸とした地理や地勢、寒冷 地に特有の自然や気候、開拓地としての歴史 や伝統、田園や森林に近接した都市環境と居 住空間。北海道に暮らす私たちはそれらの多 様な要素を内包する土地・環境という「器」 の中で日常の生活を送っています。そしてそ のような大いなる環境を母体に、私たち自身 の身体もまた生命の「器」として個々の営み を日々繰り返しています。

     土地という器と身体という器。この二つの 器の姿、形とその容積を解析し、地域と個人に固有の要素やその関係性を明らかにするこ とは、私たち自身のアイデンティティを探求 することといえるでしょう。

     創作者たちの目と思考を通してそれぞれに 表現された「雪と風の器」の世界。北海道と いう地域の特性を掘り起こそうとする本展は 、アサヒビールが各地のアートNPOや市民 グループと協働して開催しているネットワー ク・プロジェクト「アサヒ・アート・フェス ティバル」の参加プログラムです。全国30 のアート・イベントと連携しつつ、北海道か ら発信します。
  • [2] mixiユーザー

    2008年01月25日 13:53

    《札幌会場》*****************************************
    会    期:2008年1月24日(木)? 2月3日(日) 
    会    場:北海道立文学館(札幌市中央区中島公園1番4号 TEL 011-511-7655)http://www.h-bungaku.or.jp/
          AM09 : 30 − PM05 : 00 月曜定休 ※入館はPM04:30まで
    料    金:一般500円高大生300円 ※中学生以下65歳以上は無料 ※常設展の入場料を含みます
    参 加 作 家 :池田緑・久藤エリコ・佐野由美子・高坂光尚・高田K子・山田良
    主    催:とかちのアートを考える会
    共    催:十勝毎日新聞社
    協    力:ホシビル?帯広まちなか歩行者天国実行委員会?帯広のまつり推進委員会?デメーテル学校運営会?FLOWMOTION
    特 別 協 賛 :アサヒピール株式会社
    助   成 :財団法人アサヒビール芸術文化財団
    お 問 合 せ :田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 事務局
    TEL 0155-21-5506
    E-mail f-motion@agate.plala.or.jp

    《帯広会場》*****************************************
    会  期:2007年12月22日(土)? 2月17日(日)
    会  場:ホシビル2F帯広市西2条南9丁目1番地
         AM10 : 30 − PM07 : 00 木曜定休
    料  金:入場無料

    http://bbs.avi.jp/430636/

    □北方圏の芸術
    北方圏の風士や文化をテーマとした作品を展示。現代アートによって地域の特性や時代性を掲り起こす試み
    参加作家:佐藤健吾エリオ・鈴木隆・高坂光尚・高田K子

    □WORLDINMOTION3?0
    新人アーティストの実践発表の場として、東北海道に在住で表現を志す者の作品展示
    参加作家:斎藤ヒロト・村上知亜砂・ヤマシタヒロノブ・DreamfarmPATCH・毛ひつじ

    □SPACEHOSHI
    ワークショップやパフォーマンスなど不定期に作品が入れ替わる自由なアートスペース

    □妄想の森映画祭3 (AAF映像ネットワークinホシビル)
    2008年2月2日(土)午後1:00−午後6:00 入場無料

    □村上知亜砂 ニードル・ワークショップ
    2008年2月2日(日)午前11:00−午後3:00 参加無料

    主    催:とかちのアートを考える会
    共    催:十勝毎日新聞社
    協    力:ホシビル?帯広まちなか歩行者天国実行委員会?帯広のまつり推進委員会?デメーテル学校運営公?FLOWMOTION
    特 別 協 賛:アサヒピール株式会社
    助    成:財団法人アサヒビール芸術文化財団

    お 問 合 せ:田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 事務局
          TEL 0155-21-5506
          E-mail f-motion@agate.plala.or.jp

    *****************************************
    □田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器プログ
    http://voluntary.jp/artokachl/
    □RADIOS IN MOTION インターネットラジオ
    http://web.mac.com/tk2002ada.net
    □アサヒ・アート・フェスティバル
    http://wwwasahl-artfes.net/
    □第4回おぴひろ氷まつり開催
    会期/2008年1月25日(金)〜27日(日)会場/緑ケ丘公園
    *****************************************
  • [3] mixiユーザー

    2008年01月25日 13:54

    ===============================
    札幌会場《参加作家情報》※50音順
    ===============================

    池田緑 IKEDA Midori
    美術家
    http://www.ima.me-h.ne.jp/~ikeda.midori/

    □作品名
    『36 months in NYC (Silent Breath-Speak)』2005年制作 TRT:5.08
    『36 months in NYC (Silent Breath-Hand Movement)』2005制作 TRT:3.55
    『Silent Breath New York with Masks』2001年制作 TRT:7.22
    構成:2008年

    □作品について
    私はこの10年、<時間の流れを客観的に見る>というコンセプトの
    もとに作品を発表してきました。
    また医療用マスクを用いた作品作りを通し、環境問題について考えを
    めぐらせる『マスク・プロジェクト』を内外に広く展開しています。
    『このビデオ作品』は、これらの活動が融合したものです。

    同時多発テロ直後のニューヨーク市民の外貌、内面の感情や思考…。
    3年後の同一人物に見るそれらの変化…。
    そうした変容を画面上で具体的に比較して見ることにより、
    あなたもあなた自身にやはり<3年という時間の流れ>があり、
    <内外両面の変化>があったことに気づくことでしょう。

     <歳月がもたらした変容>を直視することで、世界の、日本の、
    あるいは身の回りの環境の変化にも思いがおよぷことでしょう。
    ひいては、医療用マスクを媒体に人間が人間の呼吸を奪い支配する
    行為をも含む人間の行為、地球上の全生物に早晩肪れるだろう生命の
    危機についても、考えがいたることでしょう。

    [略歴]
    2001年北海道文化財団海外派遣芸術家としてNY滞在
    2004年文化庁特別派遣芸術家在外研修員としてNY滞在

    <個展>
    1993年 弘文堂画廊(帯広)
        札幌時計台ギャラリー(札幌)
        勝毎サロン(帯広)
    1994年 新得町公民館ロビー(新得町)
    1995年 六花亭ギャラリー(帯広)
         札幌時計台ギャラリー(札幌)
    1996年 御影公民館(清水町)
        六花亭ギャラリー(帯広)
    1997年 札幌時計台ギャラリー(札幌)
    1998年 ギャラリーミヤシタ(札幌)
        六花亭ギャラリー(帯広)
    1999年 センターポイント(東京〉
    2000年 六花亭ギャラリー(帯広〉
        TEMPORARY SPACE (札幌)
    2001年 小野画廊・京橋(東京)
        六花亭ギャラリー(帯広)
    2002年 北海道立帯広美術館「池田緑展」(帯広)
        弘文堂画廊(帯広)
    2005年 TEMPORARY SPACE (札幌)
        弘文堂画廊(帯広)
    2007年 NCアートギャラリー(帯広)

    <主なコンクールなど>
    1985年 独立展〜'96年(東京)
    1996年 第3回さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ展
        第25目現代日本美術展/27回/28回/29回(東京,京都)
    (※28回北海道立帯広美術館賞)
        第1回北の大地展ビエンナーレ(帯広) (※優秀賞)
    1997年 帯広の森アートキャンプ97(帯広)
        ’97C・A・F〜’00まで毎年(埼玉)
    1998年 第18回天理ビエンナーレ/19回/29回(天理)
        アジアブリントアドベンチャー1998/2003(札幌)
    1999年 サホロ湖環境アートの森〜’06(新得町)
    2000年 美術はなにを記録してきたか(北海道立帯広美術館)
    2001年 帯広美術館コレクション選集(北海道立帯広美術館)
    2002年 現代<版>展(札幌芸術の森美術館)
        とかち国際現代アート展デメーテル連動企画(帯広)
    2003年 温度差7°C(青梅)
    2004年 風景の心電図(青梅)
    2005年 時の情景-美術の中の時間(北海道立旭川美術館)
        East Wind in the Strol1 Garden (NYハモンド美術館)
    2006年 越後妻有アートトリエンナーレ2006 (新潟県・十日町)
    2007年 あおもり国際版画トリエンナーレ2007(国際芸術センター青森)
  • [4] mixiユーザー

    2008年01月25日 13:55

    ===============================
    札幌会場《参加作家情報》※50音順
    ===============================

    久藤 エリコ KUDO Eriko
    造形作家
    http://www7.plala.or.jp/LivingROOTS/index/

    □作品名
    『雪と風の器』

    □作品について
    北海道の厳しくも美しい冬、「人」はその中で何を想うか・・・
    日常から切り離した幻想的な切り絵を制作しました

    [略歴]
    北海道帯広市に生まれる
    2005/1
    田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2004-2005
    [77G OBIHIRO CITY ART]  流れる記憶・或いは予感
    会場:FLOWMOTION realshop + cafe and gallery(帯広)
    2006/1
    田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2005-2006
    [FIELD OF ART :TOKACHI ] ST(R)AY
    会場:FLOWMOTION realshop + cafe and gallery(帯広)
    2006/8
    第1回アーチストリート作品展 参加
    会場:画廊喫茶 チャオ (札幌)
    2006/10
    新感覚アートイベント 虹色Chaos Vol.2  参加
    会場:KING XMHU(札幌)
    2006/11
    「まぼろし遊園」アーティスト100人展 参加
    会場:CAI現代芸術研究所(札幌)
    2007/2
    田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2006-2007
    [FIELD OF ART :TOKACHI ] 黒の想展
    会場:FLOWMOTION realshop + cafe and gallery(帯広)
    2007/3
    黒の想展-異郷・デジャ・ヴー
    会場:画廊喫茶チャオ(札幌)
    2007/8
    第52回新道展(新北海道美術協会) 初出品 入選
    会場:札幌市民ギャラリー(札幌)
    2007/10
    Kirie Art Club vol2 〜踊る切り絵〜  参加
    会場:画廊喫茶チャオ(札幌)
    2007/10
    第3回ベラドンナ展公募 GIRLS ART
    会場:神楽坂DIE PRATZE-カグラザカ ディプラッツ-(東京) 
    2007/11
    アートステージ2007 「500メートル美術館」/道内アーティスト100人展 参加
    会場:札幌地下鉄東西線コンコース(札幌)
    2007/11
    札幌市アートフォーラム「アートミートマート」 参加
    会場:市民活動スペースアウ・クル(札幌)
  • [5] mixiユーザー

    2008年01月25日 13:56

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    札幌会場《参加作家情報》※50音順
    ===============================

    佐野由美子 SANO Yumiko
    造形作家

    □作品名
    『La distanza』

    □作品について
    素材となっているのは、旅先で入手したフライヤー、
    雑誌の切れ端、入場券、乗車券など、
    私自身が行動した旅先での道のりそのものです。

    旅先には自分の住 んでいる場とは違う文化や風習があり、
    それを味合うだけでも充分楽しめるのですが、
    私の場合、前述したフライヤーからレシートを集めて
    コレクションするのもひとつの楽しみでした。

    この作品は、ここ数年で集まったそれらのものを、
    自分なりの感覚でコラージュしその上から半透明の樹脂をコーティングしたものです。

    私だけの旅の想い出を、私の作品として封印し、
    次の旅への序曲にしているのかもしれません。

    [略歴]
    2005年3月 「CAIアートスクール卒業制作展」(CAI現代芸術研究所・札幌)
    2005年4月 「今朝の食卓」グループ展 (ギャラリーユリイカ・札幌)
    2006年 「Fmm関連企画 まぼろし遊園100人展」 (CAI現代芸術研究所・札幌)
    2007年 「アートステージ500m美術館 道内作家100人展」 (地下コンコース・札幌)
  • [6] mixiユーザー

    2008年01月25日 13:57

    ===============================
    札幌会場《参加作家情報》※50音順
    ===============================

    高坂光尚 TAKASAKA mitsuhiro
    造形作家
    http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/07sundaytalk/20070128/index.htm

    □作品名
    『ゆきのうつわ』

    □作品について

    「北海道」の代表的なイメージのひとつに「雪」がありますが、その感覚も実際に降る雪も各地各所の温度や湿度の関係で様々です。例えば、私の住む十勝・帯広では、さらりとした乾いた雪が降ることが多いですし、連日降り続くことも極めてまれです。雪の降った次の日に晴れ渡る青空も印象的です。

    「雪は天から送られた手紙である」

    雪の結晶の研究で知られる故中谷宇吉郎博士の言葉です。
    冬の空から届く手紙である「雪」に対して、私たちは天空へ向け「雪の結晶」を返事として作ります。何枚も何枚も作り続けていくと、空想はふくらみ、今自 ら切っているはずの結晶は空から届いたばかりの「手紙」なのではないか?とさへ思えてきます。ハサミで切り込みを入れた紙片を広げるとき、思わぬ表情に いつも驚かされます。まさに十人十色、千差万別、一期一会です。

    今回展示に用いた「雪の結晶」は「2006年おびひろ歩行者天国」で展開した「なつのゆき」の時に多くの参加者と共に作ったものも含まれています。車の 通行を止めた路上にイメージの雪を降らせるという試みでした。それを元に更に増やしてゆき、今回の展示をむかえています。

    出来上がった「結晶」に作った人の名前は書かないのですか?という質問がありました。最初、なるほどそれもそうだなと思ったのですが、自然に舞い降る、 誰のためにでもなくただただ美しい『雪の結晶』に準じてやめました。

    『おびひろのゆき』が今回『さっぽろ』に降ったように、またいつかどこかで降ることでしょう。

    [略歴]
    1972年十勝・帯広生まれ
    2002年より渦巻き模様をモチーフにした作品「GURU×GURU」の制作を開始
    「とかち国際現代アート展 デメーテル』(2002年)にボランティアスタッフとして参加
    FLOWMOTION activity for art and design environment代表。

    2002/05
    PROJECT GURU×GURU EARLY SUMMER 2002展
    会場:NCアートギャラリー(帯広)
    2004/08
    Tシャツのためのぐるぐる展
    会場:FLOWMOTION realshop + cafe and gallery(帯広)
    2004/12
    田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2004-2005
    [77G OBIHIRO CITY ART]  G = GURU×GURU
    会場:FLOWMOTION realshop + cafe and gallery(帯広)
    2005/12
    田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2005-2006
    [FIELD OF ART :TOKACHI ] R = GURU×GURU
    会場:NCアートギャラリー(帯広)
    2007/1
    田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2006-2007
    [北方圏の芸術] 連  PROJECT GURU×GURU
    会場:ホシビル(帯広)
    現在 2008年2月17日まで開催中
    田園都市のコンテンポラリーアート雪と風の器 2007-2008
    [北方圏の芸術] 種〜想片〜PROJECT GURU×GURU
    会場:ホシビル(帯広)
  • [7] mixiユーザー

    2008年01月25日 13:58

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    札幌会場《参加作家情報》※50音順
    ===============================

    高田K子 TAKADA Keiko
    写真作家

    □作品名
    『PHOTO MATRIX 2007-2008』 2008年制作

    □作品について

    細胞が何千何万という生死のうえに成り立ち
    その繰り返し行為のもとに「今」があると考えると
    私が「視覚化」する対象も
    生死のうえに成り立つ集合体であると考える

    [略歴]
    1977年 北海道帯広生まれ
    写真作家。マネジメントやアートプロデュースも行う

    ▼installation
    「心の宇宙〜響奏曲」
    2002.7.12-9.23 会場:北海道帯広市・JR帯広駅構内
    (とかち国際現代アート展デメーテル CITYPROJECT)
    「daydreaming」
    2003.5.11-5.12 会場:北海道帯広市・asian cafe Pacar
    「引力±」
    2005.1.16-1.27 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION
    (田園都市のコンテンポラリーアート2004‐2005 雪と風の器)
    「引力±001」
    2005.6.16-6.19 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION
    「引力±002」
    2005.6.20-7.10 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION中庭
    「引力± mini」
    2005.12.17 会場:神奈川県横浜市・北仲WHITE305
    [ 引力± 003 ]
    2006.3.16-3.28 会場:北海道帯広市・NCアートギャラリー SITEB
    (田園都市のコンテンポラリーアート2005‐2006 雪と風の器)
    「引力±004」
    2007.1.25-3.11 会場:北海道帯広市・ホシビル2F
    (田園都市のコンテンポラリーアート2006‐2007 雪と風の器)

    ▼workshop/art produce/performance
    「思い出のアルバム・プロジェクト」 - workshop
    2005.11.23-11.27 会場:北海道帯広市・FLOWMOTION
    「子どもファッションショーsnowdrop」- art produce
    2005.1,22 会場:北海道帯広市・帯広駅前北広場
    (アイスタウンフェスティバル)
    「memories」- performance
    2005.1,22 会場:北海道帯広市・帯広駅前北広場 アイスギャラリー
    (アイスタウンフェスティバル)
    「PHOTO MATRIX 20070819 」- performance
    2007.8,19 会場:北海道帯広市・帯広まちなか歩行者天国会場
    (オビヒロホコテン)
  • [8] mixiユーザー

    2008年01月25日 13:59

    ===============================
    札幌会場《参加作家情報》※50音順
    ===============================

    山田 良 YAMADA Ryo
    建築家、札幌市立大学空間デザインコース専任講師
    http://www.ryo-yamada.com/

    □作品名
    『養生シェルター』

    □作品について
    『建設現場で使用する養生シートによる簡易プライベート空間です。
    人のこともやわらかく養生してくれそうな器です』

    [略歴]
    1993年:芝浦工業大学大学院修了
    1993-2003年:鹿島建設・建築設計グループ
    2003‐2006年:文化庁派遣芸術家研修員、Jensen & Skodvin 建築設計事務所(オスロ)、
    オスロ建築大学講師
    2006年4月:山田良アトリエ設立
    2007年4月:札幌市立大学空間デザインコース専任講師

    [主な受賞歴]
    グッドデザイン賞(2001)・SDA賞(2001)・ar+d世界新人建築家賞(2001イギリス)
    ・Dedalo Minosse国際建築賞(2002イタリア)・カナダグリーンデザイン賞(2002)・
    BCS賞(2003)・AACA建築美術工芸協会賞大賞(2005)・American Landscape Design
    Society賞(2004米)・MITプレス ベストアーティクル賞(2005米)・相田武文賞(2007年)他
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