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開催終了宮原芽映ライブ

詳細

2007年09月12日 13:52 更新

宮原芽映&中川五郎ライブ

11月17日(土曜日)

open 6:00
start 7:00
出演 
  宮原芽映
  中川五郎

前売り  3500円(串焼き6本セット+1本付き)
当日売り 3900円
  
飲み物

:::::::::::::::::::::

宮原芽映さんはマックスファクターの桃井かおりさんの前にCMに出演。
館ひろしの「泣かないで」の作詞は有名です。
他にもレベッカやジャッキーチェン、CM多数、楽曲を提供しています。
(管理人は彼女のイラストが大好き♪)

中川五郎さんの60年代後半からの「受験生のブルース」「主婦のブルース」は
同じこの頃のフォーク世代にはたまらないモノがあるでしょう。
その後翻訳・執筆活動等にも関わり乍ら、精力的に音楽活動、特にライブにも力を入れていらっしゃいます。


中川五郎コミュ
http://mixi.jp/view_event.pl?id=22823647&comm_id=6513
中川五郎オフィシャルサイト
http://www.goronakagawa.com/



芽映さんや、五郎さんのトークも楽しみです♪
お問い合わせは「てっぽう」まで。

こちらに書き込んでいただいても嬉しいです。

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2007年09月19日 01:00

    末席を一枚

    お願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2007年09月20日 02:06

    1枚。
    承知いたしました。
    後日、メッセージいたします。
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月24日 00:41

    遅くなりましたが・・・

    参加表明です。一人分、お願いします。
    どうぞよろしくお願いします。
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月24日 11:58

    ありがとうございます。
    ご入金いただいておりますので、
    良いお席を♪ご自由にムード
  • [5] mixiユーザー

    2007年11月16日 20:38

    遅くなりました。
    3名予約。です。
  • [6] mixiユーザー

    2007年11月18日 09:50

    ありがとうございました。
    大盛況の内に串焼きライブ終了いたしました。

    涙を流しながらお聞きになる方々もいらして、
    矢っ張り佳い歌って素敵!!と、再認識してしまいました。

    又、この企画を遣って欲しいと、ご要望もありましたので、
    前向きの姿勢で、善処したいと思っておりますわーい(嬉しい顔)。
    来春・・・遣りたいですね♪

    おことわりさせていただいた方々、
    大変申し訳ございませんでした。
    次回を期待してくださいませm(__)m

  • [7] mixiユーザー

    2007年11月18日 22:40

    ありがとうございました。
    お世話になりました。

    素晴らしいライブでしたねえ。

    次回も楽しみです!
  • [8] mixiユーザー

    2007年11月25日 13:02

    え、今頃? っておっしゃらないで下さいね。
    遅くなりましたが、ライブの模様をご報告。


    〜イェンセンのライヴ・リポート〜
    =第一部=

    6時過ぎに店に入ると、畳の座席はもうかなり埋まっていた。
    「イェンセンさん、ここ!」と女将さん。
    カウンターが事実上の指定席だなんて、なんだかすごい。

    入口の引き戸のすぐ内側に、マイクスタンドが本。
    ここがステージになるって事?

    普段、大将さんと女将さんのお2人で運営しているてっぽうが、
    この日はなんと4人体制だった。気合い入ってるなぁ。

    お客さんを見回すと、過去の芽映さんのライブでお見かけした
    方たちがちらほら。
    面識のない方は、中川五郎さんのコミュの人たちかも。

    座席の番号ではなく、お客さんのお名前やハンドルネームで
    オーダーが取られていくなんて、てっぽうならではのアットホームな
    ライブ会場だなぁ。

    予約のお客さんだけで既に座席は満席。
    出演する側の人たちが身動きできないほどいっぱいだ。

    掲示板やコミュでこのライブを見つけて、当日券を期待していらした
    お客さんが、無念にも入店できないほど。
    女将さんも、申し訳なさそうに。

    チケット代にはてっぽうの串焼き「おまかせ6本」が含まれている。
    ライブ前に、大将さんが急ピッチで焼き上げていく。
    あ、お気に入りのえのき巻が入ってないや。後で頼まなきゃ。

    女将さんの挨拶から始まる。
    なんでもてっぽうは今年が三十回忌だとか。
    え? あぁ、三十周年の一年前、の意味ですか。

    宮原さんは黒地に赤いバラの刺繍のワンピース姿で登場。
    「(三十回忌って)誰の!?」
    宮原さんが誤解してますがな、女将さん。

    宮原さんは年に一度、吉田町画廊で個展を催している。
    それ以前は共同展だったけれど、その頃に打ち上げで行った店が休みで、
    では、と初めて入った店が串焼き屋てっぽうとだった、という
    馴れ初めであったそうで。

    まずはオープニング曲の定番。

    "ドアは開けとく"

    続いてこれもライブではおなじみ。

    "元気よ"

    「不覚にも風邪をひいて、昨日まで声が出なかった」ため
    "珍しく"ここ数日飲んでらっしゃらないとか。
    歌ってらっしゃる間はそんなハンデを感じさせない宮原さんは、さすが。

    宮原さん本人による訳詩の歌。

    "夏の名残のバラ"

    20代の若い人たちの前で歌うチャンスがあり、どうやらギャップを
    感じさせてしまったらしいこの曲の生まれた由来は、ライブ常連客さん
    ならご存知の通り。

    「それは、誰? あたしじゃない」 昔懐かしい人と再会して、
    思い出話しに花を咲かせるにも、残酷な怪物には気をつけないと
    いけないようだ。

    "記憶"

    物を捨てられない人であるというお母さまに、鍋をプレゼントしたら
    「まだ料理をさせる気か」と言われたものの、新旧両方のお鍋を使いながら
    料理を続けてらっしゃるとか。
    その、台所を片付けている時にできた歌。

    "キッチンでシャンソン"

    以前、アラスカに行くチャンスがあったという宮原さん。
    現地のアラスカインディアンの人たちに泊めていただいて、
    当地の食事を味わう経験をなさったそうで。

    熊の肉はともかく、「味噌があったら食べられたかも」と
    思ったのはビーバーの肉。
    当地では高級食材だそうで、おろそかにはできないと思いつつ・・・。

    アラスカの写真を撮り続ける写真家星野氏の作品に感銘を受けた
    と語る宮原さん。

    「わたしが説明するより、星野さんの写真を見て」と。
    (これかな・・・?)
    http://www.michio-hoshino.com/

    "アラスカ"

    冬にしか歌わない、とおっしゃる曲。
    ふたりなら暖かい、その方が暖かい。

    "パジャマいらない"

    三十人ほどのお客さんの盛大な拍手。そしてそのままアンコール。
    第一部から乗りのいいお客さんたち。

    旅先で恋人の事を思いながら作ったものの・・・
    恋は死んでも歌は残る、幸せなお仕事、と。

    "アンダルシア"

    第一部はここで終了。中川五郎さんにバトンタッチする前に
    トイレ休憩タイム。

    (投稿文字数が2,000文字を超えてしまうため、第二部は別コメントに)
  • [9] mixiユーザー

    2007年11月25日 13:04

    〜イェンセンのライヴ・リポート〜
    =第二部=

    8時半には中川さん登場。
    「こういうディープな店だと、歌うより飲みたい」と本音を語られる。
    でもいざ歌い始めれば・・・

    "はなれていれば思いはつのる"

    男女の想いは複雑に絡み合い、きれい事ではすまない。
    と考えながらもあえて、30歳くらいの若い人の作品を歌っていらした。

    "おかえりなさい"

    そしてだんだん、熱唱になっていく。
    世界の子供たちにカメラを渡して、その視点で描かれる写真を通して
    新しい時代にメッセージを発信するというワンダーアイズプロジェクト。
    それに共感した中川さんの作品。

    ワンダーアイズプロジェクト
    http://www.wondereyes.org/j_index.html

    "For a Life"

    人は死んでしまえばそれで終わり。と、以前は考えていた。
    でも今は・・・。

    "シックスナイン =ジョーさんに="

    自分と同世代や年下の人との別れの辛さ。
    同じ世代と年上のお客さんが多いことを喜んでいたのは、
    こんな感覚が分かってもらえるんじゃないか、と。

    お客さんの中にも、感極まった人がいらっしゃったんじゃないでしょうか。

    "眠られぬ夜"

    そしてもうこの辺に来ると店内を所狭しと暴れ始める中川さん。
    頃合を見計らい、汗を拭う手ぬぐいを差し入れる女将さん、さすが。

    "ビッグスカイ"

    まさかここではジャンプはしないだろうけど?
    いやいや、そんなに甘い中川さんではありません。
    椅子から! 畳の座席かからジャンプ!
    え、でもまだギターをかばってる? そういえば、弦が切れてなかったような。

    "ミスター・ボージャングル"

    そしてアンコール。何を歌う? では宮原さんと二人で。

    "You've got a friend."(日本語版)


    <メンバー紹介>
    丹波博幸
    伊東正美
    女将さん
    大将さん
    「そして、お客さん」と両手を客席に広げる宮原さん。
    大いに盛り上がったライブは、これにて終了となりました。

    「木はいいよね」
    「コンクリだと音が回っちゃって」

    てっぽうでは、定期的に和芸などを催してらっしゃるとか。
    実はイェンセンはそちらに参加した経験がないのですが。
    音楽ライブとしていきなり大成功だったのは、木造の店の
    構造にも理由があったようで。

    それに、焼き物を作りながらいつの間にか大将さんが
    絶妙の合いの手を入れていたのも、理由だったように
    イェンセンは思いました。


    <演奏曲目>
    第一部 宮原芽映さん 19:00〜20:00
    ドアは開けとく
    元気よ
    夏の名残のバラ
    記憶
    キッチンでシャンソン
    アラスカ
    パジャマいらない
     (アンコール)
    アンダルシア

    第二部 中川五郎さん 20:30〜21:30頃
    はなれていれば思いはつのる
    おかえりなさい
    For a Life
    シックスナイン =ジョーさんに=
    眠られぬ夜
    ビッグスカイ
    ミスター・ボージャングル
     (アンコール。2人で)
    You've got a friend.(日本語版)
  • [10] mixiユーザー

    2007年11月25日 22:37

    イェンサンさん
    流石ですねハート達(複数ハート)
  • [11] mixiユーザー

    2007年11月26日 07:30

    いや〜あのぉ〜(*^_^*)

    遅くなってすみませんm(_ _)m
mixiユーザー
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  • 2007年11月17日 (土)
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