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開催終了運用会社と企業との対話を可能にするCSRの評価方法について【SIF-Japan第27回定例勉強会】

詳細

2008年09月14日 16:11 更新

SIF-Japan 第27回定例勉強会
開催内容
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SIF-Japan 第27回 定例勉強会 2008年9月25日(木) ●受付中!●

=SRIは、お金の流れを変えることで何が出来るのか=
◆「企業の社会貢献 の傾斜的評価」
−運用会社と企業との対話を可能にするCSRの評価方法について−

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前回の「コミュニティ投資」に引き続き、定例勉強会ではSRIで最も残高の多い
「スクリーン運用」に焦点を当て、SRIは、お金の流れを 変えることで何が出来る
のかを考えてみたいと思います。
今回は、長い間SRIファンド企画・開発に携われてこられ、スクリーニングプロ
セスの中で企業との対話を進められている三菱UFJ信託銀行 投資企画部 
主任調査役 加藤 正裕氏にご登壇いただきます。

企業は、運用会社のためにCSR活動を行っているわけではありません 。
とはいうものの、特に企業の自主性に任されている社会貢献を総花的に行う
のか、企業戦略の中で体系づけて行うのかによって、長期的には企業価値に
格差が出てしまうのは、明らかではないでしょうか。
 
このような格差について加藤氏は、運用会社の立場から、各企業が行う具
体的なCSR活動を、その企業を取り巻く環境、事業特性等に合わせて評価
すること(=傾斜的な評価)を提案し、その方法を具体的に提示しています。
そして、この方法によって価値あるCSR活動を行う企業を応援し、CSR活動
の方法論に悩む企業と共に考える真の対話が可能になると主張します。

この取組みは『企業のWell-being』を持続可能にするために企業と運用会社が
パートナーシップを築き、お互いの長期的リターンに寄与するための画期的な
試みと考えられます。また、傾斜的な評価は、従来のアンケート調査だけでなく、
企業の現場の姿を理解する必要があり、その意味でも、スクリーニング運用に
よる企業評価のあらたな展開を期待できるものと言えるでしょう。
 
加藤氏のご講演は、「SRIは、お金の流れを変えることで何が出来るのか」に
対する一つの方向性を示すものになるのではないかと思います。そして、この
取り組みにつきましてSIF-Jの理事でもある大和総研の河口真理子氏にコメン
トをいただき、スクリーニング運用の可能性について皆さまとともに考えたいと
思います。

多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■プログラム:
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18:30〜18:35 趣旨説明 / 後藤 敏彦氏 SIF-Japan代表理事
18:35〜19:30 講演 / 加藤 正裕氏
                  三菱UFJ信託銀行 投資企画部 主任調査役
『企業の社会貢献の傾斜的評価』
 −運用会社と企業との対話を可能にするCSRの評価方法について−
 19:30〜20:00 コメント / 河口真理子氏 大和総研 主任研究員
 20:00〜20:30 質疑応答
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■日 時: 2008年9月25日(木) 18:30〜20:30(18:15受付開始)
■場 所: グラントウキョウノースタワー18F 大和コンファレンスホール
        (東京駅 八重洲北口徒歩1分)
    ※ご参加者には別途地図をお送りします。
■参加費: SIF-J会員無料、一般 2,000円、 学生 1,000円
■定 員: 50名 (お申し込み多数の時は会員優先)

■講師略歴:
 加藤 正裕氏 (三菱UFJ信託銀行 投資企画部 主任調査役)
 慶応義塾大学経済学部卒業後、三菱UFJ信託銀行入社。
 米国三菱UFJ信託銀行出向など国内外の運用関連セクションでアナリスト、
 ファンドマネージャー業務を担当。2004年には三菱信アセットマネジメント
 (現 三菱UFJ投信)で、個人向けSRI投信「ファミリー・フレンドリー」を開発。
 2005年より現職。国連「責任投資原則」署名、年金向けSRIファンド開発を担当。

◇コメンテーター: 河口真理子氏 大和総研 主任研究員
◇コーディネーター:後藤 敏彦氏 SIF-J 事務局長

■お申し込み方法:
「9/25定例勉強会申込」と件名をつけ、下記要項をご記入の上、
SIF-Japan事務局宛てに、Eメール又はFAXでお申し込み下さい。
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件名(タイトル):「9/25 定例勉強会申込」
●お名前/フリガナ:
●ご所属:
●部署・役職:
●TEL:
●Eメール:
●参加枠: 法人会員 ・ 個人会員 ・ 一般 ・ 学生
●領収証: 不要 ・ 要 (●宛名:       )
---------------------------------------
■お問い合わせ、お申し込み:
SIF-Japan事務局 Email: contact@sifjapan.org
TEL:03-5423-1512 FAX:03-5423-6921

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  • 2008年09月25日 (木) 18:30〜20:30(18:15受付開始)
  • 東京都 グラントウキョウノースタワー18F 大和コンファレンスホール
  • 2008年09月24日 (水) 締切
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参加者
1人