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開催終了徳島・大神子プレイバックシアター研究クラス・コンダクティングについて

詳細

2009年09月16日 11:35 更新

皆様へ。

フェンスショー直後の9月25日(金)〜27日(日)まで、徳島・大神子海岸において
第6回目の大神子プレイバックシアター研究クラスを開催します。

今回はいよいよプレイバックの司令塔である「コンダクター」についての研究です。

CIMJで振付家やダンサー、建築デザイナーの方々と語り合って、改めて
プレイバックに限らず、グループの場を創造していくファシリテーターは
空間と時間に関わる能力を深めることに関心があるのだと思いました。

今回のクラスで何をやるのかはまだ具体的には決まってはいませんが、「面白い場」になると思います。

素直にそういえるのは、敢えて言えば、「僕が作る場」ではないからです。

「場」はすでに元から、非常な創造性そのものなので、「面白いもの」になろうとする大きな川の流れのような勢いを僕がせき止めなければ、我々に必要なものが自然にあふれてくるようになっています。

非構成的なファシリテーターが非指示的で何もしないように見えるのは、その代わりに手足をその創造性の流れにつけてともに流れているからであり、プレイバックシアターのコンダクターも、劇場や舞台の空気の中に自らを浸しつつ場を整えていく祭司的(創造性と人々の橋渡しをするという意味で)役割をとるのだと思います。

そうすると、WSやクラスも時空と舞台構成を使った作品創造なんですね。

主催者や講師、事務局がコラボレーションして作る作品世界に参加者は参入することになるわけです。

建築家にとっては家やビルをや庭などを創るすべての行為が作品のクリエイションとなります。

一つ一つ天塩をかけた、作り手の心のこもった作品世界と出会いながら
生きて、生活していくのが我々の人生であり、それらの素材を自ら選び取りながら
自分の人生の「生き様」という作品をクリエイトしている我々なのでしょうか。


秋の大神子の自然の中でコンタクト・ダンスもしてみたいなー。
場所とコンタクトした作品作りもしてみたい。

プレイバックシアターやダンスが未経験であってもまったくOKです。
もし体がご不自由であっても一緒に「オドル」ことができます。

楽しみにお待ちしています^^

                                       はしもとくにひこ



創造・表現・コミュニケーションワークショップin徳島
〜プレイバックシアターの魅力・その可能性に迫る〜

プレイバックシアターの研究?コンダクティング
コンダクターがつかさどる役割。祭司としてのファシリテート

猛暑と豪雨で、なんだか不穏な夏の始まりでしたね。お変わりありませんか??
前回、5回目の WSでは、私の次男の病気治療で滋賀県に居たため、お目にかかることすら出来ずに、大変残念な思い
でした。みなさまには、ご心配やご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ありませんでした。

実は、6回目のお知らせの時期に入ったものの、股関節に装具をつけて生活する事になった次男の介助に追われる
日々で、未だに自分自身の先が見えず、心苦しく切ない思いの今です。

が、このwsを企画した際に、このような病気や不調の時でも、滞りなく、心置きなくwsを出来るようにと、3団体の共催
という大所帯で始めましたので、wsでは橋本さんの熱く無限に湧くエネルギーと、それに加えスタッフひとりひとりの
しなやかなおもい、そして参加者それぞれの深く繊細なまなざしが絡み合い、見事な「時間」という味わいが紡ぎ出され
ています。

是非この場で共に味わえる空間をご一緒しましょう!!

あわ’sプレイバックシアター代表多田奈津佳


日時
2009年9月25日(金)〜27日(日)
場所
徳島市大神子「松風荘」

参加費
\48000(宿泊費・
受付13:00スタート翌日16:00終了
食費・研修費込み)

氏名・年齢・住所・電話番号(自宅・携帯・メールアドレス等、必ず連絡がつく番号)を下記の申し込み先までご連絡下さい。

お問い合わせ・お申し込み先アドレス

awas_pt@yahoo.co.jp事務局中谷千里まで
お申し込み完了後、参加費の振込先をご連絡いたします。1週間以内に参加費\48000円をお振込み下さい。

*振込み確認後、正式申し込みとさせていただきます。
尚、参加費は原則としてお返しできませんので、当日参加できなくなった場合は、どなたかに権利をお譲り下さい。
*参加希望の方は、9月18日までに上記参加申し込み先までご連絡ください。
次回第7回のご案内
2009年12月11日(金)〜13日(日)12:30受付13:00スタート翌日16:00終了
次回のテーマは・・・
プレイバックシアターの研究?実践!パフォーマンスチームワークの喜び。自他のエネルギー・表現を楽しむこと。


〜プレイバックシアターの場には、質の異なる空間が現れます。
ひとつは舞台空間で、ここにはありとあらゆるエネルギーが現れる可能性があります。


トランスパーソナルな空間と言ってよいでしょう。
もう一つは観客席と呼ばれる空間で、ここにいる人々の多くは、日常生活の意識をそのまま持ち込んで座っています。
さらにテラー(ストーリーの語り手)のための空間があります。


テラーはこの席で、自分の全人生、過去、現在、未来、
精神世界、物質世界を行き来しながら自分の物語を語ります。
コンダクターはこの 3つの空間に橋を架けるような役割を果たします。


今回のクラスでは、日常意識の場とは異なった場空間を準備し、
その狭間に立って扉の役割を果たす「コンダクター」について考えてみましょう。

シアター・ザ・フェンス代表橋本久仁彦

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プレイバックシアタープロデュース
 ptproduce@bca.bai.ne.jp
http://ptproduce.com/
http://

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