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開催終了6/28(sat)渡辺俊美 THE ZOOT16出演"CLEAN UP BABYLON" @MYC

詳細

2008年06月23日 02:18 更新

告知失礼いたします。管理人様、不要な場合は削除ください。
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完全逆様な世界に敢然と立ち向かう多様な音世界ライヴ+サウンド+トーク・ディスカッション+αなパーティ!
http://earthbeat.info/?mode=f5

CLEAN UP BABYLON TOUR 2008
"MUSICA INOCENTE"
2008/06/28/SAT
@ Bar Caezar - Matsuyama
愛媛県松山市三番町2丁目8-2 豊島ビル3F
open-start 17:00 / adv. 3,000 yen. with 1 drink

LIVE:
THE ZOOT16
EKD (FZMX)
DJ's:
Toshimi Watanabe (Z16 / TOKYO No.1 SOUL SET)
Kz Sudo (ZOOT SUNRISE SOUNDS / CARIBBEAN DANDY)
AMEMIYA KSK (CARIBBEAN DANDY)
Kamata Hiroshi (EARTHBEAT)
THE ZOOT16渡辺俊美選曲・監修によるバルセロナ・サウンド国内初コンピレーションCD [MUSICA INOCENTE 〜罪の無い音楽](Beans Records)リリース記念、
ZOOTの提唱するスローガン[Clean Up Babylon]を具現化する
完全逆様な世界に敢然と立ち向かう多様な音世界ライヴ+サウンド+トーク・ディスカッション+αなパーティ!

<LIVE!>
THE ZOOT16,EKD
「ロマンチックな革命家・多様な音世界を放浪するジプシー」こと渡辺俊美が、
カリブ・ラテン系ルーツ音楽など多様な音楽文化からの鮮烈な影響と関心をダイレクトに表現したソロ・プロジェクトTHE ZOOT16、一昨年のGB Version(アコースティック・セット)以来となる待望の松山ライヴ!
盟友スドウカズヒロとの強力タッグDJセットでの圧倒的なライヴ・パフォーマンスは必見!「バビロンを一掃せよ!」
そして、1stアルバム[Para Todos Todo](FZMX)の初期衝動サウンドが多くの人の共感を呼んだNext Generation代表[未来世紀メキシコ]から松山出身EKDの凱旋ライヴ(with SAUDI)! 現在、SKA-FLAMES主宰による[Down Beat Ruler]のツアー、コンピレーションに参加中。

<SOUND!!>
Kz Sudo + AMEMIYA KSK aka babylion from Caribbean Dandy
東京クラブ・シーンのレベル・ミュージック最強セレクター集団[CARIBBEAN DANDY]よりZOOT SUNRISE SOUNDS代表スドウカズヒロがTHREE ONE LENGTH時代以来の松山登場! ロッカーズ・レゲエからベリー・ダンスまで何をプレイしてもR.O.C.K.になる真のルード・ボーイ・スタイリー!
そして、松山初参戦「世界の裏打ち」をテーマにセレクトしたMIX CD[Strictly Rockers](El Quango)が EARTHBEATでもベスト・セラー中、多様な音世界からの刺客アメミヤケイスケのプレイ!
某CDショップのワールド・ミュージック・バイヤーとして、近年ひそかに盛り上がりを みせる南米のクンビアやスペイン、バスク、フランスなどの知られざる音楽の魅力を、 同時代感覚を持って多くの人に紹介、その掘り下げ方とセンスから、多くのDJからの信頼も厚い。
2007年にはVERY BE CAREFULやFERMIN MUGURUZAの来日ライヴのサポートも務めるなど多方面で活躍中。
"El Ritmo Del Mundo De Atras"

<TALK!!!>
カマタヒロシが構成・選曲を務めるラジオ・プログラム[REGGAE SUPER JAM!]@JOEU-FM 79.7MHz(毎週金曜深夜1時)
初の公開録音敢行!渡辺俊美氏を始め出演者全員を交えたトーク・ディスカッション+アウターナショナル・ヒッツ!
"The Revolution Will Not Be Televised"!!

<FOOD/SHOP/EXHIBITION!!!!>
松山の各コミュニティで表現するアーティストや、このパーティに賛同いただいたショップによる展示、出店ブースなど
多数参加予定。ZOOT-SS,514 Works,RICO Sweets,Uneri Cafe &more
"Think Locally, Fuck Globally"!!

Profile
<THE ZOOT16>
「ロマンチックな革命家・多様な音世界を放浪するジプシー」
THE ZOOT16とは、
TOKYO No.1 SOUL SETの絶妙なトライアングルの一角を担うメンバーとして、
またある時はジャズ・コンピレーションCD [BRUSHING WORKS Inter Play]シリーズに代表される選曲家・DJとして(interplay!パーティも不定期開催中)、
多岐に渡って活動の場を拡げる渡辺俊美が自身の音楽的好奇心や冒険心を試みる場としてスタートさせたバンドであり、ソロ・プロジェクトの名称である。
発表された作品やライヴはその過程を捉えたドキュメンタリーと言えるだろう。
まず、初期衝動の塊のようなサウンドで衝撃を呼んだ
1stシングル[Na-O-Su-Yo c/w Dirty Huggy](2002年7月)、
そしてミニ・アルバム[THE ZOOT16](2003年2月)をリリース後、
関東近郊のライヴ・ハウス・ツアーなど本格的なライヴ活動を開始し、
ソウルセットを通過していない新しい世代のファン層からも支持を集める。
そして、同年8月には、そのライヴのヴァイブスをそのままパッケージした
ライヴ・アルバム[THE ZOOT16 LIVE]を500枚限定リリースし話題を集め、
その後も7インチ・シングル[HURACANLANA c/w RED MOTEL],[619 / W.B.R.]を
2タイトル同時リリース(2003年10月)、2003年4月からはTHE ZOOT16を軸に
様々なバンドやDJが登場するライヴ[NEVER DIE!](過去SLY MONGOOSE,
THE MICETEETH, スチャダラパーらが出演、ワンマン・ライヴも含め6度開催)など、精力的に活動を続ける。
クラブ・シーンからも絶えずリクエストを受け、
特に大貫憲章氏率いる[LONDON NITE]、
SKA-FLAMESが主宰する[DOWN BEAT RULER]では、
毎回重要なアクトとして好演、喝采を博している。
2004年11月には、待望の1stアルバム[Right Out!]をリリース。
[bounce]誌(TOWER RECORDS)を始め、各方面から絶賛を集め、
バンドとしての評価を決定付けた。
翌2005年にはソウルセット活動再開に伴いニュー・アルバムリリース、
ライヴ・ツアー、数多くの夏フェス出演等、多忙を極める一方で
粛々と制作された2ndアルバム[MUTINY]を12月にリリース。
スカ、レゲエ、ダブ、ラテン、ロックといった様々な音楽への愛を
一定の方法論によって詰め込んだサウンドは以前にも増して
拡がりを見せると同時に、より唄に重心を置いた楽曲が増え、
結果、サウンドに立体感を持たせる事に成功した快作となった。
続く2006年は、怒涛のリリース・ラッシュとなった。
まず、4枚目の7inchシングル[Oh mummy! c/w MUTINY](1月7日)、
5月には同じく5枚目のシングル[ごめんねマイペース c/w TAKE FIVE]を
それぞれアルバムからカット、
そして、4月には勝手にしやがれ『アーティストコラボレーション企画』第1弾、
[BARFLY’S STOMP / 勝手にしやがれ+THE ZOOT16(EPIC)]リリース!
初顔合わせというのが信じられないくらい見事にスゥイングした大人の不良賛歌となった。
さらに、結成25周年を迎えたザ・モッズのトリビュート・アルバム第2弾
[V.A,/THE MODS TRIBUTE SO WHAT!! Vol.2] に参加。
(6月21日発売 / Epic Records Japan Inc.)
あの、[Two Punks]と並ぶPunky Reggaeな名曲『無法者の詩』をカヴァー。
また、さらに!
「東京オリジナル異形レゲエグループ」 RUB-A-DUB MARKETの
7曲入りミニ・アルバム [Extra Standard]にヴォーカリストとして参加し、
映画[Rockers]サントラで知られるルーツ・レゲエ・クラシック、
ジュニア・バイルズの[Fade Away]カヴァーを共演。
またまた、さらに!
来日を果たし、COOL WISE MENをバックにジャパン・ツアーを行った
伝説のトロンボーン・マン、リコ・ロドリゲスとリコをリスペクトする
日本のアーティストたちによる夢の共演スーパー・セッション・アルバム
[JAPA-RICO〜RICO RODRIGUEZ MEETS JAPAN](6/28リリース)に参加、
ドン・ドラモンド&スカタライツのキラー・インスト・スカ[CLEOPATRA]を
意表を付いたダンサブルなアレンジでカヴァーし注目を集めた。
とどめは3 rd フルアルバム『完全逆様な世界』 のリリース!
「ダンス・踊れる」ことを意識したという渡辺俊美の言葉を紹介するまでもなく
クラップ・リズムを用いたタイトル・チューンなど一聴して解るリズムへの拘りと、スカ〜クンビアまでが響きあったサウンドは、カリブ・ラテン系ルーツ音楽など多様な音楽文化からの鮮烈な影響と関心がダイレクトに表現され、
見事に融和した傑作となっている。
3枚のアルバムを通して続いた音世界の放浪は、ライヴ・パフォーマンス
においてもアコースティック・ギター+バス・ドラム+α=[G.B. VERSION]
という言わば大道芸人のようなワンマン・バンド的スタイルに辿り着き、
各地でその吟遊詩人ぶりを披露している。
(Text by Kamata Hiroshi)

<EKD>
2007年、ファーストアルバム[PARA TODOS TODO]のリリースと同時にライブ活動を開始。未来世紀メキシコの一員としてのキャリアの中で、ラテン文化圏のメスティーソ音楽に触れる事で強いパチャンガメッセージと出会う。
ギター(EKD)、ボタン(SAUDI)、パーカッション(TINNEN)という編成でライブを行っている。
SKA-FLAMES / SUN SHOT主宰による[Down Beat Ruler Tour]および
7月末リリース予定のコンピレーション[Down Beat Ruler Vol.2]CDに参加。

<AMEMIYA KSK aka Babylion>
東京クラブ・シーンの創世記から活動/活躍する、藤井悟、松岡徹、須藤一裕率いる“CARIBBEAN DANDY”の一員として活動中。
また、CDショップのワールド・ミュージック・バイヤーとして、
近年ひそかに盛り上がりをみせる南米のクンビアやスペイン、バスク、フランス、イタリアなどの知られざる音楽の魅力を、同時代感覚を持って多くの人に紹介している。その掘り下げ方とセンスから、多くのDJからの信頼も厚い。
Mix CD [Strictly Rockers Re: Chapter.19 〜El Ritmo Del Mundo De Atras〜]がEARTHBEATでは異例の好セールスを記録中!
DJレギュラー
渋谷[THE ROOM]毎月第2月曜開催の”STEPPA”
[ROOM] 第3日曜日”GROOVY ROCK CARAVAN”
[ORGAN BAR]第2水曜日”REAL STEP”
[KOARA]第三土曜日”VIKING STATION”
[ASIA]隔月第三金曜日”HONEY HALL” 
また、JAPONICUS主宰のイベントにも多数出演。
2007年にはfrom L.A.のCUMBIAバンドVERY BE CAREFULやFERMIN MUGURUZA
とも競演を果たしている

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