mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了桂 扇生 独演会のお知らせ

詳細

2005年04月19日 13:34 更新

「アンデルセン童話落語会」
◇5月7日(土)午後5時開演
◇神楽坂・毘沙門天にて
◇2,000円
◇演題「皇帝の新しい服」他
◇問合せ;北欧留学情報センター 03-5229-5899


コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2005年04月28日 15:50

    5/7の「アンデルセン落語会」について情報が入りましたのでご案内します。(予約制です)

    さて、5月7日に落語の街神楽坂の毘沙門天書院で「アンデルセン落語会」というのを開催します。アンデルセン童話は読むより、聞く方が面白いし本来の味がでます。その味を出すためにプロの芸にお願いしたのです。お二人をご紹介します。

    ●桂 扇生 (かつら せんしょう)
    生年月日 1956年 03月 17日
    芸種 落語
    出身地 福岡県北九州市
    出囃子 藤娘
    紋 釜敷桜
    芸歴 昭和49年 4月 三笑亭夢楽に入門 前座名「三笑亭小夢」
    昭和55年 2月 二ツ目昇進
    昭和59年 1月 桂文生門下に移籍「桂きん治」と改名
    平成 7年 3月 真打ち昇進「桂扇生」と改名

    <コメント>アンデルセンの生誕200年だそうで。ちっとも知りませんでした。
    さて、200年前の日本はと言うと?文化2年。初代の三笑亭可楽が下谷で寄席を始めて間もなくの頃。「みにくいあひるの子」を書いたのは、あの名人・三遊亭圓朝が噺家になってすぐの頃。つまり、アンデルセンは江戸の寄席の歩みと共に童話を書いていたんですねぇ。知らなかったなぁ。こりゃあ、作品を落語にしない訳にはいかないってんで今回の企画になったと言う訳です。(・・・じゃあないかな?)
    アンデルセンの童話を落語に?話が来た時には驚きましたが、読み返してみると、成る程アンデルセンの作品は落語になりそうなものが結構あります。彼の人生は、日本で言えば江戸時代後半。寄席で落語が盛んにやられてた時代です。旅の好きだったアンデルセンは若しかしたら江戸に来て寄席を見たのかも?(な訳は無いですがね) 童話も落語も人間の弱さを否定せずに描いてるから、どこか似てくるのかもしれませんね。

    ●三遊亭 吉窓(さんゆうてい きちそう)
    芸 歴
    1978(昭和53)/05/17:六代 三遊亭圓窓(えんそう)に入門。窓次(そうじ)を名乗
    り、前座。
    1983(昭和58)/03/01:二つ目に昇進、吉窓(きちそう)と改名。
    1995(平成 7)/03  :真打ちに昇進。名はそのまま吉窓。
    趣 味:歌舞伎見物 卓球(落語卓球クラブ所属)スポーツ観戦(ラグビー、野球
    は西武ファン)
    特 技:寄席踊り(かっぽれ、深川)

     <コメント>ひょんな事からアンデルセン童話を落語でやる次第となった。日本の民話や昔話に、その原話が見られる落語はいくつもあるけど、元の話が北欧の作家の童話という落語は今までに聞いたことがない。つまり、今回は史上初の試みになる訳です。ドキドキしますね。
     アンデルセンの作品は、日本でもたいへん人気のあるものばかりですから、聞かれる皆様もそれぞれ思い入れがあると思います。正直言ってやりにくいです。
     どうなることやらわかりませんが、とりあえず今回、あたしと桂扇生さんで2席ずつ計4席。アンデルセンの作品を落語でやります。乞うご期待!
     
     
    とのことです。
    Yahooブログから引用しました。

     
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年05月07日 (土)
  • 東京都 神楽坂
  • 2005年05月07日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人