TUFF SESSION profile 内田コーヘイ(vo & violin)、ヤギー(dr&vo)の呼びかけで、2001年に結成され、ファンク(b)、クリ(g)、ヨウヘイ(steel pan & per)、ラーツム(key)のメンバーで構成されるタフセッション。人生へのメッセージを、ありふれた日常の中に誰もが持つ感情として、心で音楽を聴かせてくれるレゲエ・バンド。真っ直ぐな日本語の詩を素直に歌い、心に響く歌。生きる情景を、感情のままに美しく写し、力強くあるタフセッションのサウンドは、レゲエ・ミュージック本来の魅力、ましては音楽の本当のあり方を示し、何者にも縛られることのない自由な音楽として存在している。サマーソニックや、福岡SUNSETライヴ等のイベントにも出演。レゲエフィールドに留まらず好評を博す。TUFF SESSION official web site http://www.tuffsession.com/
PANG profile 神戸出身。幼い頃からピアノを習い、19歳で本格的にヴォーカリストを志し、ヴォイス・トレーニングを始める。2000年から都内のクラブ(池袋BED、渋谷VUENOS、六本木NUTSなど)でライブ活動を開始。2002年に同じクラブ・イベントに出演していた、日本を代表するレゲエ・シンガーNAHKIの目にとまり数曲をレコーディング。 この時に収録されたデモ・トラックが音楽業界関係者の間で話 題を呼ぶことになる。その年の夏、ZIP FM主催のイベント「レゲエ・フェスタ」にPUSHIM、Fire Ballらと共に出演。そのオリジナリティ溢れる独特な歌詞の世界と、魂を震わす歌声はオーディエンスを感動の渦に巻き込んだ。2003年にインディーズ盤ミニ・アルバム『ペゾラ〜すてきな夜空〜』をリリース。そして同年ミニ・アルバム『晴れ』でメジャーデビュー。 2004年3月に3rdミニ・アルバム『ゆらり』、同年6月に4thミニアルバム『あはっ!』、2005年2月に5thミニアルバム「stage by stage」とミニアルバムを立て続けにリリースしその実力を業界に 知らしめた。その後2005年4月の沖縄限定シングル「トロピカルアイランドc/w SMILE」で沖縄の音楽シーンを騒がせた、そして同年6月には待望の1stフルアルバム「PANG」をリリース。8月にはドリームワークス制作のアニメーション映画「マダガスカル」イメージソングに日本で初めて起用されるなど活動の幅も広がりをみせてきている。ジャパレゲ・シーンがますますの盛り上がりを見せるなか、今後もっとも飛躍が期待される女性レゲエ・アーティスト。