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開催終了オーガニックワイントークショーのご案内

詳細

2006年04月10日 10:11 更新

LOHASの本質はオーガニック!
   〜オーガニックワインから知ってください〜

内容
ジャン・ポール・カバニス
南仏のブドウ畑から】
〜本場のオーガニック生産者が直接語るワイン造りの哲学

ジェラール・ボアソー
【パリの最新事情】 
〜関心の的はオーガニック

田村 安
【オーガニックって何?】
〜持続可能な社会はオーガニックなライフスタイルから

日時 2006年4月11日(火)14:30〜16:00

会場 旬楽膳/ダイニング膳(一宮市)

定員 40名(定員になり次第締め切らせていただきます)

参加費 500円 (グラスワイン1杯付き)

主催 NPOヨーロッパオーガニック協会

協力 ?カネスエ 旬楽膳      
申し込み 旬楽膳(0586-46-1851)までお電話またはご来店の上サービスカウンターでお申し込み下さい。

<講演者プロフィール>
Jean-Paul CABANIS(ジャン=ポール・カバニス)
南フランス・ガール県で、20年来オーガニック農法によるブドウの栽培からワインの醸造、瓶詰めまで自家で行っている。ビゼーのオペラで有名なアルルの西方に17ヘクタールのブドウ畑を所有し、同じ敷地内でアプリコット(杏)も栽培。収穫は全量手摘みで行い、不作年の不本意な出来のワインは等級を落としてしか出荷しないというこだわりの生産者。

Gerard BOISSEAU (ジェラール・ボアソー)
エコール ジャンフェランディとフランス料理高等専門学校(ともにパリ商工会議所所属の公立職業訓練高等学校)にて、レストラン経営技術ならびにワイン醸造学の教授として 25年の経歴をもつ。日本とは、東京にあるフランス料理文化センターの生徒ならびに、既に料理人、サービス、ソムリエなどで活躍しているプロの加盟者のために、パリ商工会議所において、フランスでの養成研修制度を創設し、以来10年以上その運営の責任者を務めている。個人としては、見習からマネージャーまで、いわゆるレストランにある全ての役割を経験し、ジョルジュ・バプティスト杯(サービスコンクール)の最終決戦出場の経験ももつ。主な著書に、ソムリエを目指す学生達の教科書である『ワインとチーズ(フランス国内版)』『EU諸国のワインとチーズ』がある。

田村 安 (たむら やすし)
オーガニックワイン専門インポーター マヴィ?代表取締役NPO法人ヨーロッパオーガニック協会(EUOFA)代表理事オーガニックフェスタ実行委員会代表大手食品メーカーのマーケティングマネージャーとして、ドイツ・フランスに通算10年駐在。駐在中にパリにてボアソー氏と出会い、帰国後 1998年にマヴィ?設立。著書の「オーガニックワインの本」(春秋社刊)でグルマン・クックブック・アワード日本書部門2004年ベストワインブック賞を受賞。ライフスタイルとしてのヨーロッパ型の「オーガニック」を紹介する講演活動を全国で行いながら、日本の農業再生のために都市住民の関与・農地証券化を提唱している。

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  • 2006年04月11日 (火)
  • 愛知県 一宮市 (オーガニックスーパー旬楽膳にて)
  • 2006年04月11日 (火) 締切
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参加者
1人