マンチェスターが誇るエレクトロ・ファンクの巨匠! Manchester electro sceneのゴッドファーザーとして、 “THE FACE MANCHESTER DJ GURUS” こと マンチェスター DJ指導者の顔として、イギリスに初めてブラック・エレクトロニック・ミュージックを紹介した 人物として知られる伝説のDJ、Greg WilsonがLOOPアニバーサリーにて日本初上陸!!
東京公演はLOOPのみ! しかも!!オープンリールでのプレイが決定!
■LOOP 13th anniversary!!
08.11.22.(Sat) feat. "in the mix " OPEN:22:00 FEE:DOOR\3500 ,W/F\3000
Special Guest DJ:Greg Wilson
DJ:DJ MOCHIZUKI (in the mix / MOL), DJ YOSHIO (UGP), KIMURA(CRASTY),TOKUKAZU(Traffic Compilation)
DJ絶頂期にも拘らず、1984年に彼は新しい挑戦に直面するためDJを引退してしまう。 Street Soundsからリリースされた 『UK Electro』のコンピレイションのプロデュースをはじめ、マンチェスターのカルト・グループRuthless Rap Assassinsのマネージメントとプロデュース、Mastercutsの『Classic Electro Mastercuts』を監修/コンパイルし、彼の“Electro-Funkのパイオニア”の役割が多くの人に認知されるようになる。 エディット・マスターとしても広く知られる彼は、Idjut Boysのレーベルからのリエディット作品をはじめ、数多くの作品を手掛けている。 近年では、2005年にTirkより発表した彼のエディット・ワークをコンパイルしたCDアルバム『Credit To The Edit』、そして今年2008年には、20:20 Visionより発表したMix CD『Greg Wilson's 2020Vision』では、人気の20:20 Vision音源を用い、これらの作品はリエディット・カルチャーの源流を探る一枚としても楽しめるだろう。 20年にも及ぶ沈黙を破り、DJとしての復活を抵抗していた彼が2003年にDJとしての活動を再開する。 2003年、12月20日のマンチェスターでのThe Music Is Betterのイヴェントが、クラブ・シーンを改める挑戦への実行に拍車がかかったのだ。この日は彼にとって真の転換点だったと言えるのだろう。