mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了11月6日、7日に、ダライ・ラマ法王と科学者の対話

詳細

2012年10月20日 11:14 更新

昨日、遺伝子の、村上教授と奥さんと電話でお話をしました。

5月6日「祈り」の映画の試写の後、ちょうど、その日の6ヵ月後の、11月6日、7日に、ダライ・ラマ法王と科学者の対話
というのをダライ・ラマから頼まれて、「場所を探しているんだが、警護の問題と、中国との問題で、会場側が(大学などが)なかなか受け入れてくれない」
と、半分相談のように、お話を聞きながら、何も協力できずに来ました。

ダライ・ラマ法王が、何日も、チベットで科学者と対話している話しは、河合隼雄さんから、聞いていました。柳瀬の知り合いでは、河合隼雄さんと、村上さんが、その対話に参加された経験のある方です。

この対話は、1987年、マヤ暦で言うとタイムシフトの年に始まっています。
「マインド・アンド・ライフダイアローグと呼ばれ、宗教と科学の対話の可能性を探る試みとして、現代の科学者たちとダライ・ラマの間ではじまった。試みは成功し、その後10年の間にマインド・アンド・ライフ インスティテュート(MLI)が設立された」と聞いていました。


今回の日本での、ダライ・ラマ法王と科学者の対話は、このトップの科学者と宗教との対話を、日本で、公開で行なうというものです。「宗教と科学の対話の可能性を探る試み」が日本で、日本の科学者を相手に、公開で行なわれることに、皆さん、今という時代を考えると、これは、その歴史的な意味や、時代的な意味を考えると、素晴らしい試みであることを理解していただけると思います。

それを、科学者で、イベントなどには素人の村上和雄さんが、実行委員長をなさり、奥様が支えている。村上さんが、昨年、病気で倒れられたのを知っている身としては、その行為に、心苦しいような、感謝と尊敬の念を抱きます。

昨日、奥さんと電話でお話しすると、まだ、数千枚チケットが残っているというお話を聞きました。口外すべきことではないかもしれませんが、その主旨とは別に、大変な状況なのだと思います。

今日、この村上和雄さんの意志と、ダライ・ラマ法王の試みをお伝えし、この「宗教と科学の対話の可能性を探る試み」の意味を感じて、参加していただけることを期待し、柳瀬の友人と知り合いの方に伝えます。

そして、ぜひ、皆さんから、「宗教と科学の対話の可能性を探る試み」として、このダライ・ラマ法王と科学者の対話、が11月6日、7日に、あることを、そして、それを開催しようとする村上和雄さんの意志に意識を合わせて、また、その意志を多くの人に、皆さんから伝えていただければ幸いです。




          環境意識コミュニケーション研究所 代表
          『マヤの預言とコズミック・ダイアリー2013』著者

                  柳瀬 宏秀


http://www.bbweb-arena.com/users/e-kokoro/ダライ・ラマ法王と科学者との対話%E3%80%80一般用チラシ120919.pdf


このメールの転送は、上記の主旨からもちろん、大歓迎します。
シェアしてください。
柳瀬も行きます。会場で見かけたら、声をかけてください。


追伸
不思議なことに、昨日、村上さんと電話で話した後、
2年前の満月、秋分の日の講演会で、
村上さんと柳瀬の対談の部分の書き起こしが、昨日の15時52分に送られてきました。

「願いから、祈りに。 初詣、人が祈る姿は、美しい」
 日時 2010年9月23日(木)秋分 満月の日
 場所 ヤクルトホール
 講演 村上和雄「祈りと遺伝子」
 講演 柳瀬宏秀 「願いが 祈りに」

このタイミングで????

書き起こしを依頼したことさえ、もう柳瀬は忘れていました。
そのなかで、河合隼雄さんのことにも触れていますが、
ダライ・ラマが、科学者を集めて、何日も対談することを柳瀬に教えてくれたのは、河合さんでした。




                Universal love and in lak'ech!


柳瀬 宏秀
【KIN12 黄色い水晶の人】 

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年11月06日 (火)
  • 東京都
  • 2012年11月06日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人