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開催終了「障害学生支援を語る」

詳細

2009年09月06日 20:37 更新

障害学会第6回大会
http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm
の一環として、「障害学生支援を語る」と題するシンポジウムを開催します。
みなさま、是非ご来場ください。
当日は、「AmiVoice」
http://www.advanced-media.co.jp/introduction/amivoice.html
という、ものすごく高価な音声自動認識システムを使った情報保障の実験?デモンストレーション?も行います。
学会の参加費が(学会非会員は)4千円となっていますが、シンポジウムだけの参加の場合はディスカウントされるはずですので、受付でその旨申し出てください。
なお、シンポジウムの後に懇親会もあります。(有料)
誰か、僕の代わりに司会してくれないかなぁ…(笑)
以下、転載・転送歓迎!

――以下――
障害学会第6回大会 学会シンポジウム1「障害学生支援を語る」開催のお知らせ

 現在、全国の約半数の大学に何らかの障害をもつ学生が在籍しているといわれている。高等教育機関における障害学生支援の実践や研究は注目されてきている。とりわけ、手話通訳やノートテイク、点訳といった「情報保障」といわれる支援は、その技術から支援実施の仕組みに至るまで、大学を超えた研究が多数行われている。
 他方で、主に視覚障害・聴覚障害・肢体不自由への対応を中心としてきた従来の「障害学生支援」は、支援対象としての障害学生像を恣意的・限定的に構築し、支援の対象とならない、あるいはなりにくい障害学生を多数生み出してしまったこともまた事実である。近年では発達障害等のある学生への支援の取り組み・研究も見られるようになってきているが、障害学生支援において前提とされる「障害」や「支援」については、これまで十分に問われてきていない。
 また、障害学生支援に関する研究の大半が大学教員や「専門家」と称される研究者によって担われてきた中で、さまざまな困難や課題に直面する障害学生の生の実態やニーズが十分に踏まえられていない研究や実践も数多く見られる。
 本シンポジウムでは、内部障害・発達障害・精神障害の当事者に、自らの大学生活における経験やそこでの思いを語っていただく。その上で、大学で障害学生支援の現場に身を置く研究者とともに、従来の障害学生支援において対象とならなかった、あるいはなりにくかった障害学生への支援の考え方や実践のあり方等について議論する。それらを通して、障害学生支援に関わる実践・研究に対して障害学に何ができるかを考えてみたい。

■シンポジスト
 桐原 尚之(全国「精神病」者集団/(協)プランニングネットワーク東北客員研究員)
 倉田 瑞穂(日本福祉大学学生)
 平井 佑典(和光大学学生)
 後藤 吉彦(フェリス女学院大学バリアフリー推進室コーディネーター)
■企画・司会:青木 慎太朗(立命館大学大学院先端総合学術研究科)・安田 真之(同)
■主催:障害学会
■共催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
■日時:2009年9月26日(土)15:55〜17:55
■会場:立命館大学朱雀キャンパス 4・5階ホール
    京都市中京区西ノ京朱雀町1
    http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html

■参加について
 本シンポジウムは障害学会第6回大会の一部として行われます。参加には、障害学会第6回大会への参加申込及び参加費が必要です。当日参加も可能です。詳細は、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.arsvi.com/ds/jsds2009.htm
*なお、当日は手話通訳とパソコン要約筆記があります。

■お問い合わせ先
立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
障害学会第6回大会「シンポジウム1」担当:青木・安田
email: gr0013ki(アットマーク)ed.ritsumei.ac.jp(安田)
――以上――

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  • 2009年09月26日 (土) 15:55〜17:55
  • 京都府 京都市:立命館大学朱雀キャンパス 4・5階ホール
  • 2009年09月26日 (土) 締切
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参加者
1人