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開催終了セミナー「高等教育における障害学生に対する生活・学習支援」

詳細

2008年12月27日 17:13 更新

米国の障害学生支援の話が聞けます。興味のあるかたはぜひご参加を。
以下、日本学生支援機構のホームページより、一部修正のうえ引用↓
http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/doukou2008.html#kokuriha1226
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セミナー「高等教育における障害学生に対する生活・学習支援」開催のご案内(国立障害者リハビリテーションセンター)
【趣旨】
障害があるために高等教育機関に進学できない人、進学しても修学上の困難を克服する方法が見つからずに留年や退学をする人がいます。障害がある人々のより一層の社会参加を推進するために、高等教育における障害学生への身体介助、生活支援、学習支援などの支援サービスのあり方について考えるセミナーを開催します。本セミナーでは、視覚障害当事者であり米国モンタナ大学障害学生支援部長であるJim Marks氏に米国における障害学生支援の実際について講演を行っていただきます。日本の大学・短期大学に在籍する障害学生は全学生の0.16%ですが、全米では11.4%であり、約半数は学習障害と精神障害であると報告されています。日本で支援を受けている学生が少ない障害への取り組みや障害種別に関わらず自らが支援を選択する思想と仕組みについてお話しいただきます。また、日本における障害学生および支援の現状と課題を報告し、障害がある人々の自立生活に高等教育がどのように活用できるか、高等教育に福祉サービスがどのように貢献すべきかについてのディスカッションを行います。
【開催日時】平成21年2月7日(土曜日)13時〜17時
【開催場所】国立障害者リハビリテーションセンター学院講堂(西武新宿線航空公園駅又は新所沢駅より徒歩)
【使用言語】日本語及び英語(同時通訳付)
【参加費】セミナー参加費無料
【プログラム】
13時〜13時10分 開会挨拶
岩谷 力(国立障害者リハビリテーションセンター総長)
13時15分〜14時 基調講演
「アメリカの高等教育における障害学生−平等なアクセス、職業リハビリテーション、自立生活の融合−」
Mr. Jim Marks(モンタナ大学障害学生支援部長、AHEAD (Association of Higher Education and Disability) 次期会長)
14時〜14時10分 休憩
14時10分〜16時45分 パネルディスカッション
進行:深津玲子(国立障害者リハビリテーションセンター発達障害情報センター長)、北村弥生(同研究所障害福祉研究部室長)
14時10分〜15時35分 パネリストの発表
1.「大学、短期大学及び高等専門学校における障害学生の修学支援に関する平成19年度実態調査報告」
日本学生支援機構 谷川 敦特別支援課長
2.「DO-IT Japanの活動と発達障害・高次脳機能障害のある学生に対する高等教育支援」
東京大学先端技術センター 近藤武夫特任助教
3.「高機能自閉症者Kの大学・大学院進学と就学の支援について」
金沢大学子どものこころの発達研究センター 高橋和子特任助教
4.「脊髄損傷学生の就学復学」
日本せきずい基金 大濱 眞理事長
5.「重度障害者の学習支援に不可欠な生活支援」
浦和大学総合福祉学部 寺島 彰学部長
15時35分〜16時15分 パネルディスカッション
16時15分〜16時45分 会場からの質疑応答
16時45分〜16時50分 閉会挨拶
江藤文夫(国立障害者リハビリテーションセンター更生訓練所長)
17時〜18時 懇親会
【申し込み】
参加申込書(Word:31.5KB)をFAXまたは郵便でお送り下さい。
(掲載者注:参加申込書は最上部に記載のホームページからダウンロードできます)
メールで申し込む場合は、氏名、所属、連絡先、必要なサポート、同伴者がいる場合は人数を記載して下さい。
参加申込み締め切りは2月2日(月曜日)です。
【連絡先】
事務局 国立障害者リハビリテーションセンター
管理部企画課国際協力係 西村、千田
TEL:04−2995−3100 (内2148,2149)
FAX:04−2995−3661
E-mail:whoclbc@rehab.go.jp
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  • 2009年02月07日 (土) 13時〜17時
  • 埼玉県 所沢市:国立障害者リハビリテーションセンター学院講堂
  • 2009年02月07日 (土) 締切
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参加者
1人