mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了『聴覚障害者のための字幕付与技術』シンポジウム 2008

詳細

2008年07月18日 02:50 更新

こんな企画があるようです。
参加される方は、文末のURLをクリックし、各自でお申込ください。
*
『聴覚障害者のための字幕付与技術』シンポジウム 2008
『Note-taking in Classroom』〜学習支援から社会コミュニケーションまで〜
(趣旨)
現代社会では言葉によるコミュニケーションが重要ですが、とりわけ言葉を聞く上で障害を持つ人たちに、話し手の言葉を適切に伝えることが強く求められています。
昨年開催した第一回のシンポジウムでは、話し言葉をパソコン入力により即座に文字化するパソコン要約筆記、速記タイプを電子化したはやとくんを用いる字幕付与技術、自動音声認識を字幕作成へ応用する研究など、現在から未来につながる技術を総覧しました。
今回はノートテークを取り上げて、聴覚障害者の学びの支援について報告を頂き、議論を深めたいと思います。難聴者、中途失聴者、ろう者の皆さん、要約筆記者、PCキャプショナー、教育関係者、情報通信技術研究者、速記者など、Speech to Text Technology に関心のある皆さんのご参加をお待ちしています。
☆とき 2008年10月11日(土)午後1時30分〜5時30分
☆ところ 京都大学 学術情報メディアセンター 南館
京都市左京区吉田二本松町
☆定員 100名 参加無料、ただし懇親会費(任意参加;3000円程度)は当日受け
☆主催 京都大学 学術情報メディアセンター 河原研究室
総務省SCOPE「音声認識技術を用いた会議録及び字幕の作成支援システム」
(社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 近畿ブロック
速記科学研究会、速記懇談会
☆協賛 (社福)京都聴覚言語障害者福祉協会
(財)京都新聞社会福祉事業団
NPO全国要約筆記問題研究会 関西ブロック・近畿ブロック
(社)日本速記協会
京都大学 身体障害学生相談室
☆協力 (株)ワードワープ
◇プログラム
13:30 開会あいさつ
兼子次生
13:45 講演1「ソーシャルコミュニケーション支援手段としてのノートテーク」
太田晴康 (静岡福祉大学)
14:30 講演2「学習支援としてのノートテーク」
金澤貴之 (群馬大学)
15:15 (休憩)
15:30 講演3「ノーマライゼーションへのチャレンジ」
高井小織 (京都市立二条中学校)
16:00 講演4「音声認識技術のノートテークへの適用」
河原達也 (京都大学)
16:30 討論
17:15 閉会あいさつ
山口武彦
17:30 交流会
☆事前申し込みは、こちらのフォーム↓
http://www.ar.media.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/seminar/jimaku08.cgi
*

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年10月11日 (土) 午後1時半〜5時半
  • 京都府 京都大学
  • 2008年10月11日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人