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開催終了障害学生支援の新しいビジョン

詳細

2008年01月19日 11:43 更新

知り合いから、このような情報を頂きました。
立命館で開催されるので、是非☆



***
障害学生支援の新しいビジョン
〜学生も職員も教員も<研究者>である

日時:2008年2月23日(土)13:30〜17:30(13:00開場)
会場:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1Fカンファレンスルーム
定員100名 入場無料 事前申込要

プログラム
司会・企画:吉岡昌子(立命館大学人間科学研究所「大学バリア・フリー」研究チーム代表)

ご挨拶:立命館大学人間科学研究所所長 望月昭

報告1 障害学生支援の人文社会学的射程〜障害学の視点から
東京大学大学院経済学研究科特任講師 倉本智明

報告2 総合政策学部"でのユニバーサル・デザイン教育〜関西学院大学での試み
関西学院大学総合政策学部教授 高畑由起夫

報告3 障害学生支援を開かれた〈コミュニケーション〉の場へ〜行動分析学に根ざした方法論的な展開
立命館大学人間科学研究所「大学バリア・フリー」研究チーム代表 吉岡昌子

特別報告 現場で働く職員の立場から〜立命館大学における支援の現状とその発展のために

立命館大学障害学生支援室主事 二階堂祐子
報告4 大学における障害学生支援の本来的役割と展望〜「学習者を中心とする教育の視点から
立命館大学障害学生支援室室長 産業社会学部教授 中村正
全体討論・質疑応答



このシンポジウムは、障害学生支援の新しいかたちとして、「大学が、その"らしさ"や強みを活かし、教学・研究が一体となって支援を推進していく」というビジョンを提示します。このビジョンの実現に向けて、ここでは、支援に関わる<学生・職員・教員>すべてを<研究者>という広い視点で捉えます。そして、「障害学」、「総合政策学」、「行動分析学」、「学習者を中心とする教育」という4つの立場から、支援の開発やマネジメントといった私たちのく研究行動〉の科学的な意味、またその方法論を根本的に問い直すことを目的としています。障害学生支援の新たな地平を模索するこの場に、様々な立場の方にお集まりいただき・討論にご参加いただけますと幸いです。

主催:立命館大学人間科学研究所
共催:立命館大学障害学生支援室
駐車場がございませんので、ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。

お申し込み・お問い合わせ先
立命館大学人間科学研究所 Institute of Human Sciences
〒603-8577 京都市北区等持院北町56−1
TEL:075-465-8358
FAX:075-465-8245
E-mail:ningen@st.ritsumei.ac.jp
URL:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hs/hs/index.html

お申し込みの際は、氏名・御所属・ご連絡先を記入の上、EメールまたはFAXでお申し込みください。また、情報保障(手話通訳・要約筆記・ガイドヘルプ)をご希望の方は、参加申し込みの際、ご希望内容を必ずお書きください。

この企画は、文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業「臨床人間科学の構築」プロジェクトの研究成果として広く社会に発信するものです。

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  • 2008年02月23日 (土)
  • 京都府 立命館大学
  • 2008年02月23日 (土) 締切
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参加者
1人