●KEN G(ts&ss):1967年山口市出身.中学2年の頃,独学でアルトサックスを始める.高校在学中に山口市のジャズスポット『ポルシェ』にてセッションを重ね,高校を卒業後上京し音楽学校で2年間ジャズの基礎を学ぶ.その後アルトからテナーに転向し,日本ジャズ界の鬼才,植松孝夫氏に師事.1989年『万有韻力』を結成し『新宿ピットイン』を中心にライブ活動を開始.1991年,NHK-FM『セッション '91』に自己のバンドで出演し,全国的に知られる.1995-97年『THE REASON』,『BULL'S EYE』,『Two Face』を発表.2005年にはカナダのToronto Downtown Jazz FestivalでSANMURATA TRIOにゲスト出演し好評を博す.翌年,同地のミュージシャンと収録した『Last Winter』,『Tenderly』をリリース.2007年にもトロント録音の『You Can Sleep Now』をリリース.ジャズ雑誌などの高い評価を受ける. H.P.→ http://www.geocities.jp/kengsax/
●田口悌治(たぐち ていじ)ギターリスト、作曲、編曲
12才からギターを始め、17才よりヤマハ講師や演奏等プロ活動を始める 18才で上京、武蔵野音楽学院に入学。ギター、理論、アレンジを学び、その後都内でライヴ活動を開始する。ジャズ以外にも活動の幅は広く、谷川俊太郎氏の詩をモティーフに行われたコンサートに出演、名古屋フィルのコンサートマスター後藤龍伸氏(vln)とユニットを結成、その他にもジャズフュージョン系のグループに参加する等多方面で活躍。97年渡米、NYに滞在しライヴ活動を行う。01年ギブソン・ジャズギター・コンテストに於いてベストギターリスト賞を獲得。 03年ニューヨークでスティーヴ・ラ・スピナ(b) デヴィッド・キコスキー(p) アダム・ナスバウム(ds) シーマス・ブレイク(sax)等とレコーディングを行いCD『Out of The Line』発売。 他に『First Mission』『One Four Seven』(井上淑彦 (sax)参加)の2枚のリーダーアルバムがある。http://members.jcom.home.ne.jp/tag-gtr/