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開催終了PANTAさんが応援のメッセ−ジを送った映画

詳細

2008年06月15日 19:44 更新

管理人さま、失礼してスペースをお借りします。
頭脳警察のPANTAさんが応援のメッセ−ジを送った映画「半身反義」を
ご紹介させていただきます。
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こんな映画観たことない!
長老達の話をしっかり聞いておけというのは
自分がいつも言っていることだが、これはまさに
それを映像に記録するという感嘆に値する意義深い
作品である。
地面に這い蹲るように根気のいる作業だったことだろう
これを成し遂げた監督に深く頭を垂れさせてもらう。
        PANTA(ミュージシャン)
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竹藤佳世監督作品
「半身反義」(はんしんはんぎ) Half Empty or Half Full

2007年/日本/90min/35mm/カラー
2008年ロッテルダム国際映画祭 招待作品
2008年7月5日(土)より、池袋シネマ・ロサにてレイトショー

◆「半身反義」(はんしんはんぎ)紹介◆
  「東京オリンピック」(1965年・監督部)、「日本万国博」(1971年・監督)などの
演出家・山岸達児が、 2003年春に脳梗塞で倒れた・・・。
映画は、奇跡的に意識が回復したものの、半身不随になってしまった山岸に、
女性映像作家・竹藤佳世がカメラを向けるところから始まる。老いや病、入院生活など、
その厳しい現実問題に直面しながらも、山岸はまだ映画を撮りたいと告白する。
 二人はカメラを通して、山岸が生きてきた「昭和の記憶」を蘇らせようとする。
それはかつて夢と希望の象徴だった「未来」のイメージの源泉をたどる旅でもあった。
 男と女、老人と若者、見る者と見られる者・・・
現実にがんじがらめにされた「半身」は「心の自由」を取り戻せるのか?
どんなに年をとってもきえない、人間の生への渇望を、女性の視点から見つめた一篇。

◆監督紹介◆
 監督は、「骨肉思考」(イメージフォーラムフェスティバル98大賞)の竹藤佳世。
自主制作映画から「殯の森」(監督:河?直美)の監督助手、「実録・連合赤軍」
(監督:若松孝ニ)のメイキングを経て、長編第一作を完成。

同時開催:「竹藤佳世映像個展 Flower of Life」6月28日(土)よりアップリンクXにて
http://www.hanshinhangi.com/koten.html

映像個展、半身反義とも、ゲストをお呼びしてトークを開催予定。
最新情報はこちらで。 宣伝ブログ http://d.hatena.ne.jp/hanshinhangi/ 

★スペシャルライブ★
『半身反義』『竹藤佳世映像個展Flower of Life』の ダブル公開を記念し、
『半身反義』の音楽を手がけた 遠藤晶美氏(龍村仁監督「地球交響曲第五番」サウンドトラック参加)
と『半身反義』サウンドデザイナーの阿尾茂毅氏 (河瀬直美監督「殯の森」録音)に
よる、コラボレーションが実現。

民族楽器等を用いたアースサウンドと、70年代アナログシンセによる
一期一会の音づくり。映像と音が絡みあうセッションです。

日時:6/28(土)13:30開場/14:00開演
入場料金:¥1,500

※「半身反義」もしくは「竹藤佳世映像個展」の前売り券をお持ちの方は
1000円でご入場できます。ぜひ前売り券をご持参下さい。
お問合せ:アップリンクファクトリー tel 03-03-6825-5502

池袋シネマロサ、渋谷アップリンクではどちらの前売券も購入可能です。
上記2館でのご購入には、現代美術家・大浦信行氏オリジナル作品モチーフの
特典がついています。

「半身反義」公式サイト http://hanshinhangi.com/
PANTAさんはじめ、MAYAMAXXさん、丹下紘希さん、新藤兼人さん、
河瀬直美さん、原一男さんなど多くの方がコメントをよせていらっしゃます。

「半身反義」コミュもあります。http://mixi.jp/view_community.pl?id=2636484
どうぞ宜しくお願いします。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年06月16日 12:41

    その他作品へのコメントより抜粋=======================

    カメラは人の姿は写すことができるが、心の中にふみこむことはできないと言われている。
    しかし、この映画は、心の中へ一歩ふみこんでいる。
                                 新藤兼人 (映画監督)


    いかに生きていかに死ぬか。 世界中のどんな人間にも唯一共通する
    この命題はやはり何より奥深い。   
                                 MAYAMAXX(画家)


    撮ることや撮られることを通して「生」に差し込んだ光を垣間見た。
                                 河瀬直美(映画監督)   

    主人公が、まるで私の自画像のように見えてくる。
    全く、オゾマシイ映画である。
                                 原一男 (映画監督)

    竹藤監督は、きっと現在の「映画」という概念を踏み越えて、
    いきなり世界に辿り着いていく人なのではないかと期待します。
                             渡辺真起子(女優)

    ラストシーンは彼女の映画を撮る事の業の深さをも、
    コミュニケーション としての映画が優しく包容する。
                              丹下紘希 (映像/クリエイティブディレクター)


    「センセー、『人類の進歩と調和』って……矛盾してません?」 なんて言われたら、
    戦後を突っ走ってきた世代の一人として、ぼくもたじろがずにはいられない。
                              天野祐吉(コラムニスト ・ 童話作家)

    カメラを向けた相手の思い出や願いを映画にしてしまう、なんてあつかましくて
    おせっかいで自分勝手であたたかで泣けてくるんだろう。
                              成瀬活雄 (映画監督/脚本家)

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  • 2008年06月28日 (土) スペシャルライブ6/28 公開7/5
  • 東京都 アップリンクX
  • 2008年06月28日 (土) 締切
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