LIVE: ONE TRACK MIND http://www.onetrackmind.jp/ レッド・ホット・ロッキン・フッドを脱退したBAGI(dr)が96年に結成したONE TRACK MIND。 翌97年の東京ロンドン化計画 at 251 にて初共演。 スカをはじめ、パンク、ロカビリーなどを「幅広く吸収→自己流に消化→豪快に吐き出す」といった過程が、楽曲から手にとるようにわかる様は圧巻。さらに、豪快なホーン隊3人が、より一層楽曲を派手に輝かせている。 東京・下北沢を中心に活動しており、全国各地のクラブ・イベントにも精力的に参加。 99年には、男子の股間とココロを激震させた、シングル「Porkvitz」を発表、間髪入れずにリリースしたアルバム『WHAT ARE YOU BITCHING?』は、婦女子のスカートもまくり上げる勢いをみせた。 ちなみにバンド名は、ジョニー・サンダースの曲名から頂載したものであり、彼らの精神性も象徴している。 東京ロンドン化計画とは15年の間、共に新しい「音」「場」を作り上げてきた『戦友』である。
TUFF SESSION http://www.tuffsession.com/ 99年、東高円寺のBARにてINAMIとコーヘイが衝撃的な出会いをし、その翌週末のロンドン化 at MILKへコーヘイがセレクターとして参加して以来10年以上交流が続いている。 その後、町田にDJ BAR ROOTSを開店した内田コーヘイ(vo & violin)とヤギー(dr&vo)の呼びかけで、2001年に結成される。 人生へのメッセージを、ありふれた日常の中に誰もが持つ感情として、心で音楽を聴かせてくれるレゲエ・バンド。 真っ直ぐな日本語の詩を素直に歌い、心に響く歌。生きる情景を、感情のままに美しく写し、力強くあるタフ・セッションのサウンドは、レゲエ・ミュージック本来の魅力、ましては音楽の本当のあり方を示し、何者にも縛られることのない自由な音楽として存在している。 年末のロンドン化大忘年会には毎年出演。レゲエフィールドに留まらず好評を博す。