mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了12.6西野りーあ朗読会

詳細

2009年12月06日 06:41 更新

――妖霊の時間が 懐かしげに あなたの窓辺を濡らす刻――
    ぴかぴか(新しい)『妖異の時代〜百物語2009〜』ぴかぴか(新しい)
 “ 御身まれびととなりて、会場の扉を開けたまへ ”

物語はどこからやって来るのか 
神話・伝説が矮小化する現代に、
ゆるゆると妖霊らの言霊を引き入れるべく、
百物語の火を灯す。

異界と此の世が重なるあわいに、命の水がある。
呪術としての日常。砂漠を渡り来る楽の音色。
こたびは神々の物語や伝説、「指輪物語」など
幻惑の書物を取り混ぜて、
言葉と音との合流地点に遡ります。

-------------------------------------------------------
愛ある人の、言葉による魂の手当。by 辰巳泰子(歌人)

11.1へいけうたのあかりでは、素晴らしい朗読をありがとうございました。
美声に思わず瞑目、すると、水に映る灯りのようにお声が揺らめき、
異界の物語が、疲れ果てた身体に、再生をもたらしてくれました。
りーあさんは、声で、言葉で、
現世を生きる、わたしのような愚か者の傷に、手を当ててこられた気がします。
それが貴女の生き方であったような気がします。
-------------------------------------------------------

2009年 12月6日(日) 開場16時 16時半〜18時
入場料 千五百円(一ドリンク付)

【会場】 JazzBar サムライ Tel. 03-3341-0383
新宿区新宿3-35-5 守ビル5F

【朗読 西野りーあ (詩人)】
非・同人制のまれびと冊子【揺蘭】編集人。詩と物語、視覚表現、
ライブ感覚の詩の朗読を平行して行う。
呪術としての日常、再生の非日常が交錯するあわいに。
詩集『うろくずやかた』、物語詩『人魚迷宮譜』(土曜美術出版)。

【即興音楽 田中一夫 (楽師)】
トルコの吟遊詩人の楽器であるサズを弾く。
この楽器はセンシティブな面と魂の内面をかき乱す音を持つ。
詩の朗読とコラボレーションした時に歴史の重みから開放される。
渇いた西アジアの土地で数々の物語とともにあったこの楽器は、
現在の極東の地にあって西野りーあの朗読と交差し再び物語を語りはじめる。

ゲスト 【相沢正一郎 (詩人)】
おもに台所を舞台に、ささやかな生活に
 古今東西の文学を織り込んで作品を紡ぎだす。
 そして、日常の向こう側に流れる時間を旅する。
 詩集に、『リチャード・ブローティガンの台所』、
 『ふいに天使が きみのテーブルに着いたとしても』
 『ミツバチの惑星』『パルナッソスへの旅』(H氏賞受賞)。
 詩の朗読とロックやクラシック、舞踏などとのパフォーマンス、
 絵画と詩のコラボレーションなど、より開かれた活動を行う。
 「歴程」同人。「日本現代詩人会」「日本文藝家協会」会員。


〔ROSSA (音楽グループ)〕
2001年からライブハウスやイベントで活動、3枚のCDをリリース。
いままでにないアコースティックミュージック、メロディを重視した楽曲、
エスニックミュージックにジャズ風味・和のテイストを加えた音風景の構築を目指す。

寒軽ブログ告知
http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=Info&infid=21400
西野りーあHP「うろくずやかた」http://urokuzu.net/

*Photo by Jiken (09.11.1SAMURAI)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年12月06日 (日) (日) 16:30 - 18:00
  • 東京都 新宿区新宿3-35-5守ビル5F
  • 2009年12月06日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人