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開催終了3/26(日)27歳のハローライフ!

詳細

2006年03月09日 04:57 更新

ご関心のある皆さま、ぜひ、どうぞ〜♪♪

4時間と聞くと「うぇ〜」「長っ!」と思われるかもしれませんが、
一方通行的な講義形式(←銀行型といいます)ではなく、
今回は
ワークショップ(双方向で参加型の学びの場)なので
ワークショップの4時間は
ほんまに、「あっ」という間ですよ〜

終了後(18時〜)は
そのままカフェコモンズさんで交流会をおこないます
(参加費用は別途各自で割り勘です)

−−−−−

NPO法人 日本スローワーク協会
カフェコモンズ presents
http://cafe-commons.com/

第1回 スタディコモンズ
学びのワークショップ(講義+グループワーク)

 27歳のハローライフ!
 ジェンダー・非暴力・エンパワメントの観点から
〜じぶんの働き方・生き方をめぐって〜


自分自身の働き方・生き方をめぐって考えたいひと………
この社会で実践されている新たな働き方・生き方について知りたいひと………
自分自身の性・セクシュアリティ・ジェンダー(性別役割分業、男らしさ・女らしさ、など)を見すえたいひと………
恋愛、恋人関係、家族、親子関係など、さまざまな人間関係・社会関係、関係性について考えたいひと………
DV(ドメスティック・バイオレンス)、セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、モラルハラスメント(精神的な虐待・暴力)、職場や周囲との人間関係、権力、支配−被支配、暴力をめぐって考えたいひと………
この社会の既存の仕組み、既存の価値観について「おやっ?」と思うひと………ともに学びましょう♪♪


※もちろん「27歳」に限りません(年齢制限なし)。
参加者の性別、年齢、所属、出身、学歴、宗教、社会的・経済的・政治的状況は問いません。


2006年3月26日(日)
午後2時〜6時(1時半から受付開始)

※2時からきっかり始めます(時間厳守)。
約4時間の長丁場ですが途中休憩2回あり、
ゆったり、ゆるりと、リラックスした雰囲気のなかで学びます。

会場:カフェコモンズ
(大阪・高槻、JR「摂津富田」駅から5分or阪急「富田」駅から3分)
http://cafe-commons.com/

参加費:ひとり千円+1ドリンクオーダー

定員20名(最小8名〜)

お申込みは下記までご連絡ください


講師:伊田広行(イダヒロユキ)さん(社会学者)
立命館大学非常勤講師、日本女性学会幹事。
男女平等・人権問題・社会政策・労働問題・家族/恋愛問題、平和問題、人生(生き方)論を、
ジェンダーとシングル単位の視点から考察。
「スピリチュアル・シングル主義」を提唱。
主な著書に
『21世紀労働論 規制緩和へのジェンダー的対抗』(青木書店)、
『シングル化する日本』(洋泉社新書)、
『シングル単位の社会論』『シングル単位の恋愛・家族論』(世界思想社)、
『はじめて学ぶジェンダー論』『いろんな国、いろんな生き方 ジェンダー・フリーの絵本』(大月書店)、
『スピリチュアル・シングル宣言 生き方と社会運動の新しい原理を求めて』(明石書店)、
『樹木の時間 もう鼻血もでねえ!』(啓文社)など多数。
イダヒロユキのソウル・サーチング
http://www.tcn.zaq.ne.jp/akckd603/
イダさんのブログ
http://blog.zaq.ne.jp/spisin/


構成・進行:河野尊さん(労働教育ファシリテーター)
出版社勤務をへて、働くひとや成人の学びの場(参加型の学び)のファシリテーター
(例.ニートの就労支援ワークショップ:大阪府・愛知県、
市民セミナー働き方と生き方のいま/これから:大阪市、
パワハラ・セクハラ等のしんどい職場を考えるワークショップ、
職場のいじめを考えるロールプレイ、人生ゲーム労働版、など)。
社会政策や労働問題の研究会「職場の人権」事務局次長。
南山大学大学院・人間文化研究科・教育ファシリテーション専攻に在籍。
テーマは、ふつうに働き・生きるひとのエンパワメントを促す成人教育、
労働問題における人間関係論的なアプローチ(その場で起きている<いま・ここ>のプロセスに光をあてる)、など。
研究会「職場の人権」
ホームページ http://homepage2.nifty.com/jinken


問合せ先
カフェコモンズ(NPO法人日本スローワーク協会)
〒569−0814
大阪府高槻市富田町1−13−1 ウエストビル5階
電話072−694−3607
ホームページ  http://cafe-commons.com/
メールアドレス infoアットマークslowwork.org
 アットマークを@におきかえてください

以上

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月21日 16:48

    今日↑を知ったのですが、
    もう定員になっているでしょうか?
    私は28歳なんですが。
    もし空いていたら参加したいのですが。
  • [3] mixiユーザー

    2006年03月27日 10:36

    3/26(日曜日)の昼2時〜夜6時、
    大阪・高槻の摂津富田の商店街の中にある
    「カフェコモンズ」さん
    http://cafe-commons.com/
    にて、
    第1回 スタディコモンズ
    学びワークショップ(講義+グループワーク)

    「27歳のハローライフ!
     ジェンダー・非暴力・エンパワメントの観点から
    〜じぶんの働き方・生き方をめぐって〜」

    を開催しました〜!

    講師はイダヒロユキさん
    (社会学者/立命館大学非常勤講師、ジェンダー論・労働問題)

    イダヒロユキのソウル・サーチング
    http://www.tcn.zaq.ne.jp/akckd603/
    イダヒロユキのソウル・ヨガ
    http://blog.zaq.ne.jp/spisin/

    司会進行は河野尊(労働教育ファシリテーター)

    休日の午後、
    早春のやわらかい陽射しをあびながら
    (カフェコモンズさんは雑居ビルの5階にあって、
     周りに高い建物がなく、遮るものがほとんどないので、
     見晴らし、眺めのよいお店)、

    お店のテーブルとイスをどかし、
    ぽかんと空いた中央のスペースにエスニックな布を床に敷きつめ、
    そのスペースを取り囲むように参加者の方には靴を脱いで座って頂いて
    布の上には関連する本やマジックペンや
    大きいサイズのポストイットや模造紙を置いて
    リラックスしながら、

    20代、30代、40代の、
    計15名の方に参加して頂きました♪♪

    (参加費千円+1ドリンクオーダー)

    はじめに(ワークショップのねらい、主催者あいさつ)
    +参加者全員の自己紹介が計30分、
    イダさんの講義(話題提供)が55分、
    グループワークが2回で計2時間、
    とちゅうの休憩はちゃんととって2回で計30分、
    合計4時間、
    がっつり、おつかれさまでした〜!!

    じぶんとは異なる多様な他者と出会い、
    対話する(話す聴く)ことで、
    ご自身の課題やスタンス(立ち位置)が
    一定程度は、見えてきたのではないかと思います・・・

    ワークショップのご案内は下記↓
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=107013857&owner_id=149043

    http://www.ns-kansai.org/cafe-event2006.htm

    終了間際はバタバタしてしまいました〜
    お店は夜の部の営業(18時〜)が始まっていたので、
    ご自分の靴を履いて
    みんなで布をたたんで、
    テーブルとイスを戻し(原状復帰し)、
    協力して片づけをして頂きました

    テーブルとイスを原状復帰した後、
    アンケートはゆっくり書いて頂きました

    いったん解散後、
    残れるひとは残って頂いて
    イダさん、こうのそん、参加者のかた4名、
    計6名で、お酒などを飲みつつ、
    お店ご自慢のピザと、パスタをシェアしながら、
    交流しました

    そしたら、お互い、共通の(親しい)知りあいがいたり、
    たまたまお店に来ていた別のお客さん
    (向こうからこちらに声かけて頂いた)とお話したら
    その人とも共通の知りあいがいたり(話がはずむ、はずむ)、
    まさに「コモン」な感じでした〜♪

    みなさん、お疲れ様でした〜!
    ありがとうございます!!
  • [4] mixiユーザー

    2006年03月28日 11:53

    3/26(日)のワークショップ、
    実際、当日にやった進行です
     ↓

    −−−−−

    NPO法人日本スローワーク協会
    http://slowwork.org/
    カフェコモンズ presents

    第1回 スタディコモンズ
    学びのワークショップ

    「27歳のハローライフ!
     ジェンダー・非暴力・エンパワメントの観点から
    〜じぶんの働き方・生き方をめぐって〜 」

    ■日時:2006年3月26日(日曜日)
    午後1時30分開場、
    2時10頃開始〜6時10分頃に終了

    ■参加費:ひとり千円+1ドリンクオーダー

    −−−

    ■参加人数(定員):最大20名まで(最小8人〜)

    実際は、合計15名のかたに参加して頂きました
    (20代、30代、40代)←年齢はアンケートの回答から

    カフェコモンズに初めて来られた方が8名
    カフェコモンズに来るのが4回め以上の方が6名
    不明が1名

    −−−

    ■場所:カフェコモンズ
    http://cafe-commons.com/

    ■講師:イダヒロユキさん
    (社会学者/立命館大学非常勤講師、ジェンダー論・労働問題)
    http://www.tcn.zaq.ne.jp/akckd603/
    http://blog.zaq.ne.jp/spisin/

    ■構成・進行:河野尊さん
    (労働教育ファシリテーター
    /研究会「職場の人権」事務局次長
    /南山大学大学院教育ファシリテーション専攻)
    http://homepage2.nifty.com/jinken/index.htm

    ■企画・主催:
    NPO法人「日本スローワーク協会」 カフェコモンズ

    −−−

    ■ワークショップの(企画者側の)ねらい
    −プロセス志向の学び・気づき−
    ◎異なる他者との出会いをつうじて、他者との関係性の中から、自分を知る、自分をみすえる、自分を深く掘り下げる、自分を客観的にとらえる、など
    ◎既にある「問い」を一方的に与えられるのではなく、自分で自分の「問い」(課題)を発見していくこと(その問いが適切だとか良いとか悪いとかではなく)
    ◎それら自分自身の「問い」(問題意識、課題)を、他者との水平的な関係性の構築をつうじて、お互いに共有しあう(深く聴く、傾聴、など)
    ◎エンパワメント
    ◎ネットワーク化する(つながりなおし)、など

    −−−

    ■ワークショップの(講師側の)コンテント
    (課題、問題提起):
    ジェンダーフリー、非暴力的な生き方、エンパワメント、など

    −−−

    ■対象者:
    たとえば・・・
    (1)自分自身の性・セクシュアリティ・ジェンダーや、性別役割分業、男らしさ・女らしさ、男と男、女と男、女と女など個別の関係性・社会における関係性、恋愛、恋人関係、家族、親子関係、さまざまな人間関係・・・などを、見すえたい、考えたい、すべてのひと
    また、DV、セクハラ、モラルハラスメント、パワーハラスメント・・・などを見すえたい、すべてのひと
    (2)自分自身の働き方・生き方をめぐって考えたい、すべてのひと
    例:ワークライフバランスの実践
    (3)この社会で実際におこなわれている新たな働き方・生き方について学びたい・知りたい、すべてのひと
    例:(シングル単位論的な視点の)ステキな生き方・働き方
    (4)この社会の既存の仕組みや、既存の価値観(働き方/働かせ方、仕事観、労働観、就労観、生活観、社会観、○○観、人間力、○○力とか)について、「?」(おやっ?)と思う、すべてのひと
    例:シングル単位論、スピリチュアル
    (5)その他

    ※もちろん、「27歳」に限りません(年齢制限なし)
    ※もちろん、ご自身の年齢も性別も社会的立場も現在の(政治的、経済的、文化的)状況も問いません
    ※「27歳」とは、企画者の周囲にたまたまいた人たちで27歳の女性が何名かいらっしゃったので、タイトルにつけただけです

    −−−

    ■会場の配置:
    店内を自由に動きやすい用に、店内の(奥のほうにある、
    カウンター付近のテーブル)はあらかじめ、どかしておく

    実際は、
    テーブルとイスを移動させて(ベランダに置き)、
    ぽかーんと空いたスペースに、エスニックな多彩な色柄の模様の布を敷きつめる
    参加者の方には靴を脱いで布の上に上がって頂く
    イスはどかしたが、ベンチはあるので、
    参加者にはベンチに座って頂く
    始まるまでは音楽を流していた
    布の上には、関連する書籍、マジックペン、
    大きいサイズのポストイット、模造紙、などを置く
    (書籍の配置などは、若干、きもち、インスタレーション的に)

    インスタレーション【installation】
    《取り付け、設置の意》現代美術の手法の一。
    作品を単体としてではなく、展示する環境と有機的に関連づけることによって構想し、その総体を一つの芸術的空間として呈示すること。
    また、その空間。
    Yahoo!辞書 大辞泉より

    インスタレーション [installation]
    〔原義は、取り付け・据え付けの意〕現代芸術において、従来の彫刻や絵画というジャンルに組み込むことができない作品とその環境を、総体として観客に呈示する芸術的空間のこと。
    Yahoo!辞書 大辞林より

    −−−

    ■会場の雰囲気:
    早春の休日の午後のひととき、ゆるりと、ゆっくり、リラックス、春の息吹き、陽光、やわらかい陽射し・・・

    3/26は晴れて、気候も暖かった
    早春のやわらかい陽光が店内にそそぎこんでいた

    −−−

    ■参加者の姿勢・スタンス:
    発話する、目の前にいる他者に伝わるように話す、アイコンタクト、文字を書く、自分の意見をまとめる、視覚化する、深く掘り下げる、聴く、深く聴く、他者の意図を知る、頭も身体も使う、身体性をとりもどす・・・など

    −−−

    ■当日の進行(実際)

    13:30〜 開場
    来場された参加者の方には、参加費の精算は後にして、
    入り口で先にドリンクの注文だけをお聞きする
    靴をぬいで、あがって頂く
    ベンチに座っておいて頂く
    自己紹介で使う「4つの窓」の各項目ごとを
    大きいサイズのポストイット(4枚)にそれぞれ書いておいて頂く

    14:10頃〜 スタート

    近くを通過する阪急電車の音がよく聞こてくるので
    延長コードつきのマイクを2本使う

    ◆はじめに
    ◎主催者(お店側)・企画者(河野)のあいさつ
    ◎このワークショップのねらいの説明
    ◎河野、伊田さんの自己紹介(4つの窓を使って)

    14:20頃〜 アイスブレイク的に
    ◆きょうのこの場にいる人たちの関係性をつくる

    参加者全員の自己紹介
    (あらかじめ書いて頂いた)「4つの窓」を使って
    端にいる方から順々にマイクを渡して話して頂く

    −−−

    自己紹介用の「4つの窓」
    1・きょうのこの場でのお名前
    (名字でも下の名前でもフルネームでもあだ名でもなんでもOK)
    2・どこから来たか
    3・参加の動機
    4・「春」といえば〜春と聞いて真っ先に連想するもの
    (なんでもOK)

    −−−

    全員の自己紹介が終わったら、
    ひとり4枚のポストイットを
    模造紙4枚にそれぞれ貼って頂く(一覧にして視覚化する)

    14:40頃〜 約55分
    ◆きょうのこの場の前提となるもの
    (問題認識や問題意識なり)を共有する

    ◆問題提起 講師:イダヒロユキさん
    1:ジェンダーフリー
    2:非暴力的な生き方 
    3:エンパワメント

    −−−

    イダさんのレジュメより一部抜粋

    1:ジェンダーフリーに生きるとは

    「ジェンダー=古い枠」から離脱する

    男らしさ 女らしさ 規範 基準 性役割 非対称
    権力(優位)関係  所有
    それに気づく、批判的になる、それに代わる「自分らしさ」
    エンパワメントの要の一つ

    男性性の見直し → ピースになるということ
    プラス シングル単位的視点でのワーク・ライフ・バランス
    家族を持つ、という男のアイデンティティに頼らない

    女性性の見直し → 女性として成功して、
    男性に「求められ、ほめられ、守られる」という道に頼らない

    家族(結婚、性役割)というものへの向かい方 
    シングル単位感覚をもって 

    2人で一つと捉えない感覚

    女性の自立論 男性の自立論

    カタチがあれば幸せということではない

    結婚でなく、同棲・同居
    自己決定  支配干渉しない
    依存しない  所有しない

    自立して、一人でちゃんと生きていけるものが、
    まともな、対等な関係をつくれる

    ひとりということ それでも生きていく
    家族に替わるもの  友情 仕事、ネットワーク

    2:非暴力的な生き方

    (ここでは省略)

    3:エンパワメント

    (ここでは省略)

    −−−

    ※参加者にとって分からない(聴き慣れない)単語・用語がでてきたら、
    随時、その場で、質問をうけつけ、その場で応える・共有しあう
    (「答える」ではなく「応える」。
     応えるのは参加者の中からお聴きする−講師が「正解」を言うのではなく、参加者の中にあるものをひきだす)

    ※「ジャーゴン・バスターズ」の要領で
    (本筋から脱線しない程度で、随時、気軽に質問できる雰囲気をつくる)、
    模造紙(ボード)とマジックを使って

    実際は、イダさんが一気にしゃべりはったので、
    「ジャーゴンバスターズ」の出番がほとんどなかった(残念!)

    ジャーゴン【jargon】
    仲間うちにだけ通じる特殊用語。専門用語。職業用語。
    転じて、わけのわからない、ちんぷんかんぷんな言葉。
    Yahoo!辞書 大辞泉より

    バスター【buster】
    米語の俗語で、やっつける[つぶす]人[物〕
    例・野生馬をならすカウボーイ(broncobuster:ブロンコバスター)

    転じて、
    ジャーゴンバスターズ:専門用語をやっつけよう!!

    −−−

    15:35頃〜 休憩 20分くらい
    (長めの休憩:ドリンクタイム、トイレ、タバコ、リラックス、息抜き、雑談など)

    −−−

    15:55頃〜
    グループワーク(GW)その1 約40分くらい

    ◆より深く学ぶ(自己を掘り下げる、異なる他者と出会うことで自分を客観的にみすえる、自分の立ち位置・スタンスが見えてくる)

    ◎自分の「問い」(課題)を考える→それぞれの各自の「課題」を「共有」(傾聴)しあう

    ◎3人1組か4人1組でグループわけ
    (先ほどの自己紹介での「春」といえばの連想で、
     近いひと同士が同じグループに。
     4つのグループができた=3人組か2つ、4人組が2つ。
     グループごとに、店内をぜんぶ使って、ばらけて座って頂く)

    ◎グループ内の自己紹介
    (4つの窓を使って、グループのメンバーどうしの関係性をつくる)→各グループで話しあいをする

    −−−

    最初のグループワークでの「4つの窓」
    1・先ほどの伊田さんの話を聴いて印象に残ったキイワード
    (なんでも、幾つでもOK)
    2・じぶん自身のいま(働き方、正社員・非正社員、性・セクシュアリティ、生き方、ライフスタイル・・・)
    (なんでも、幾つでもOK)
    3・自分は○○○ができる、○○○に詳しい、○○○が得意
    の「○○○」をなんでも、幾つでもOK
    4・自分が大事にしていること(なんでも、幾つでもOK)

    −−−

    上記の4つの窓の使っての自己紹介が
    済んだ後に話しあうテーマ

    「10年後の自分自身がどんな状態でいるか」
    のイメージを考える(なんでもOK)

    −−−

    休憩に入る前に、
    先ほどの4つの窓の各項目−
    ひとり4枚のポストイットを
    模造紙4枚にそれぞれ貼って頂く(一覧にして視覚化する)

    16:35頃〜 休憩(短めの休憩)15分くらい

    −−−

    16:50頃〜
    グループワーク(GW)その2 約40分くらい

    ◆ネットワーク化(つながりなおし)

    ◎先ほどの4つの窓の中の4番めの
    「自分が大事にしていること」
    を元に、適当に、グループわけする
    (4つのグループができた=3人組か2つ、4人組が2つ。
     グループごとに、店内をぜんぶ使って、ばらけて座って頂く)

    このGWで話しあうテーマ

    「自分がこれからほんまにどうしていくか
    〜働き方、生き方、ライフスタイル、価値観など・・・」
    (なんでもOK)

    最初に、1〜2分で上記について
    ご自身でパッと書いて頂いて、
    それを他の2名か3名に話す

    他の2名か3名は「聴く」
    (「聴」の旧字体は、
    左側は耳ヘンに王様の王、右側のつくりは十四に一に心)
    の姿勢で、
    「質問する」とか「尋問する」とか「アドバイスする」とかではなく、
    語り手の言いたいことを聴き取る感じ(聴かせて頂く感じ)で聴く

    −−−

    グループでの話しあいの後に、
    最後に、もう一度、

    「自分がこれからほんまにどうしていくか
    〜働き方、生き方、ライフスタイル、価値観など・・・」
    (なんでもOK)

    を自分で書く
    (先ほどと同じのままでもOKだし、変更してもOK)

    上記のポストイットを模造紙に貼って頂く

    −−−

    17:30頃〜
    GWの全体化(つながりなおし) 約30分くらい

    ベンチに座って、全員で円になって、
    上記の模造紙を見ながら、
    最後に出された、各自それぞれの

    「自分がこれからほんまにどうしていくか
    〜働き方、生き方、ライフスタイル、価値観など・・・」

    を、ひとり一人、マイクのリレーで語って頂く

    −−−

    18:05頃〜 終了
    みんなで協力して片づけ
    (お店が夜の部の営業を再開するので)

    協力して、布をたたみ、
    ベランダに置いておいたテーブル・イスを運び、
    原状復帰する

    テーブル・イスを戻して、
    参加者の方にはイスに座って、
    アンケート用紙を書いて頂く

    −−−

    アンケートが書き終わったら回収

    河野の知りあいの団体
    (NPO、学会、市民団体、労働組合)や
    各種取り組み(講座、研究会、集会、イベント)
    のチラシをセットにしたものを、
    一人ひとりにまとめてお渡しする

    先に帰られるかたは解散

    参加者のかたがた、各自、おもいおもい、
    交流されていました

    残れるひとはそのまま残って懇親会
    −参加者4名、イダさん、河野の計6名−
    (お酒、ソフトドリンク、ピザ、パスタ:ひとり1300円くらい)

    21:00頃?
    21:30頃? 懇親会がおひらき

    以上、お疲れさまでした〜!!
mixiユーザー
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  • 2006年03月26日 (日) 日曜日 14〜18時
  • 大阪府
  • 2006年03月25日 (土) 締切
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参加者
1人