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開催終了6/13(土)冷酒のみのみデジタル復元セミナー

詳細

2009年06月02日 00:30 更新

第3回『日本の国宝、最初はこんな色だった』カフェセミナーのお知らせです。
                      
色あせた日本の美術を甦らせる最新の技術“デジタル復元”。
復元によって、数百年前の鮮やかな色彩を蘇らせると、その作品は息を吹き返し、
当時の日本人の生活や文化・心理など、あらゆる側面を見せはじめます。
そうすると美術館のガラス越しでは感じられなかった美術が、もっと身近になるのです。

初夏のひととき、車座になって冷酒を飲みながら、蘇る「平治物語絵巻」を楽しみましょう。
この絵巻物を知らなくても、とても楽しめるセミナーです。
20〜30代の女性が大半で、50代の男性まで幅広く楽しんでいただいています。
第3回は、きき酒師が選ぶ冷酒つきですので、お気軽にご参加下さい!!


〜 鎌倉時代「平治物語絵巻」 目で見る“あぁ・・無常”〜
                       ``
<と き>  6月13日(土)13時〜15時

<ところ>  カフェ wacocoro  (住所:東京都大田区雪谷大塚町14-15)
       http://wacocoro.jp

<参加費>  1,800円(1ドリンクと冷酒または甘酒&つまみ付き)

<講 師>  デジタル復元師 小林 泰三
(プロフィール:国宝を始め、数々の美術品をデジタルで当時の色彩に復元したソフトを制作し、数々の賞を受賞。NHK、WOWOW等の番組に出演・解説。著書に『日本の国宝、最初はこんな色だった』)

<内 容>  時代は貴族から武士へ。そのきっかけになった重要なターニングポイント「平治の乱」。今年は、その平治の乱からちょうど850年を迎えます。鎌倉時代の軍記絵巻の傑作「平治物語絵巻」は現代に3巻伝わり、どれも貴重な至宝として保管されていますが、もし現存していたら国宝間違いないという1巻がありました。それは「六波羅合戦巻」です。
何とも失われたことが悔やまれるこの1巻には、いよいよ主人公の平清盛が反撃に出ていくという、物語のクライマックスが劇的に描き出されています。そして、激しい戦闘にひそむ「無常観」。デジタル復元で初めて解明されるその無常観とは、どのようなものでしょう?そして、不細工に描かれた清盛の秘密とは?さらには、当時将軍やその側近たちが楽しんでいた同じ環境で、復元した「六波羅合戦巻」を鑑賞します。

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  • 2009年06月13日 (土) 13:00〜
  • 東京都 雪谷大塚 カフェ wacocoro
  • 2009年06月12日 (金) 締切
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参加者
1人