2004年よりピアニスト福原まりと組んだSINCEというユニットで、いかに自然なサウンドを作れるかという新しいサンプリングミュージックを模索中。今までのダンスミュージックとは一味違った「憩」サウンドを追求している。「BGM vol.1 for MODERNICA」と「REMIX vol.1 for MODERNICA」で新曲を発表しているが、現在はさらに発展させたスタイルを目指し実験をくり返している。その為に南房総の田舎町に仕事場を移し、波の音や鳥のさえずりを聞きながらの憩の生活もスタート。その憩ぶりはイコイストとして「long life design」誌で連載コラムで読み見る事ができる。