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開催終了6/28-29 福間良夫8mm作品集 ANGEL of MEDIA

詳細

2008年06月25日 02:59 更新

2008年6月28日(土)29日(日)いずれも14:00から
福岡県立美術館4階視聴覚室にて
FMFシネマテーク No.114
「福間良夫8mm作品集 / ANGEL of MEDIA」
を開催します。
料金は1000円
1日目2日目とも内容は同じです。
上映時間は約90分

福間良夫は1977年FMF(フィルムメーカーズフィールド)創立メンバーとして活動し
FMFの主宰者として福岡における実験映画のシーンを支えた人物の一人です。
福岡のアートシーンや国内の多くの映像作家とも深い交流がありました。
作品は30年あまりで短編28本、そのほとんどが8mmフィルムによる実験映画です。
2007年6月28日に逝去され、今回の上映会はその一周忌にあたっての、初の福岡個展上映となります。

その作品群は、内省的で詩的な部分を奥底に持ちつつも
静かな光景の中に光そのものを「眼差す」強い作家性を持っており、
そこが魅力になっています。

専らオーガナイザーとして上映活動を支えていたため、生前ほとんど上映される機会のなかった貴重な作品群の中から、上映可能な全23作品をオリジナル8ミリフィルムによって一挙上映いたします。
闇に瞬く光の世界に耽溺あれ!

■上映作品

軟化(5分/サイレント/1977)
夢のゆきて(3分/サイレント/1978)
日のちぢまり(5分/サイレント/1978)
帰巣譚(4分/サイレント/1978)
跋(4分/サイレント/1978)
神風(3分/サイレント/1979)
続・神風(3分/サイレント/1980)
0N A SHUTTER(3分/サウンド/1982)
新・神風(4分/サウンド/1983)
弾機(3分/サウンド/1983)
眼界領域(3分/サウンド/1984)
オデッサ(3分/サウンド/1985)
走れ映郎(3分/サウンド/1988)
帰巣譚(12分/サウンド/1988)
ふくおかぱらだいす(3分/サウンド/1991)
若水夜(3分/サウンド/1993)
櫻井へ(3分/サウンド/1994)
ガラスの42才(3分/サウンド/1996)
葉月拾遺(3分/サウンド/1997)
櫻井の引越(3分/サウンド/1998)
プラザホテル(3分/サウンド/2000)
415號室(3分/サウンド/2001)
針穴と知恵熱(3分/サウンド/2003)

以上23作品/上映順未定/上映時間は約90分
作品は全て8mmフィルムです。
福間良夫の全フィルモグラフィより所在が明らかな作品をすべて上映します。

(tsu & kaw)

FMFブログ(作品紹介など)
http://fmffukuoka.blog61.fc2.com/

---
公私にわたってFMFを担い続けたふたりの作家、福間良夫と宮田靖子の映像作品集DVD「FMF-fukuma-miyata_Films」が、本上映会にて本邦初販売となります。
(詳細情報:http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32326944)
当日は¥3800(税込)のところ、博多特別価格¥3000(税込)にて特別販売!

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追加上映情報
「川の底にあるもの」(1998年 詩朗読会用フィルム)を追加上映いたします。

コメント(32)

  • [1] mixiユーザー

    2008年05月31日 02:53

    tsuさん、ありがとうございます。
    詳細もあった方がよいと思いましたので、加筆転載させてもらいました。
  • [11] mixiユーザー

    2008年06月21日 19:52

    ささやかに作品紹介など。※川口の文章に櫻井篤志さんの加筆が加わっています。

    ■軟化(5分/サイレント/1977) ※画像左
    見上げた天井、常夜灯の赤い光。それが瞬時に崩れて光の乱舞へと躍動する。光そのものへと分解・還元されるかそけき日常。

    ・光そのものへの傾倒がダイレクトに現れる初期作。

    「撮影前日小倉へ行く。半年ぶりだった。詰まる所自分は関係を稀薄にして行くことの他に関係を成し得んのじゃないか、少し赤面しながら、それよりうしろめたい気持ちのまま汽車に乗った。車中で夕方買ったばかりの、20年前の外套を探す男の小説を読んでいた。ぶ厚い馴染めない文体でとりとめないまま8時30分、小倉駅。落ち着かない。爪先に泥がついている。
    ひとつの関係とは、本来、自分の有り様だと思う。それがめくれ、負の内実をたくれつつ、関係の力学をなしていく。気がついてみると、欠如を満たそうとする意思は、関係の困難へ、絡みの中へ沈んでいくように見える。
    軟化はあらかじめのコンテとは、まるで違うフィルムになってしまった。ひどい憂鬱のまま、やたらとカメラを握ってしまっていた。このフィルムと自分とは嫌悪でつながっている。しかし、その嫌悪は乖離と収斂を繰り返しながらもフィルムの時間の中で増殖され、今では無形に自分を圧迫する内容を成してしまったといえる。」(福間良夫)

    ■跋/4min./サイレント/1978 ※画像中
    闇の中、柔らかな光の球。その中には向こう側へと続く道、そして恋人の顔。脈
    打つ原形質のように、光球は明滅と拡散を、地と図の往還を繰り返す。

    ・能古島で撮影されたというプライベートフィルムを素材にした作品。トレーシングペーパーに映写機で投影した素材を再撮影して制作された。暖かい視線。
    恋愛三部作その1。

    ■日のちぢまり/5min./サイレント/1978 ※画像右
    パートナーがかつて暮らしたアパートの窓。路上の光景。再撮影によって時を抽出されたそれらは、どこか儚く、遠く、リリカルかつリズムカルに立ち現れる。

    ・恋愛三部作その2。
  • [12] mixiユーザー

    2008年06月21日 19:54

    ■帰巣譚/4min./サイレント/1978 ※画像左
    眠っている恋人。微かに動く足、腕、肌、口元・・・。アップショットの溶明・溶暗がゆったりと繰り返され、カメラは帰巣する対象を凝視し続ける。

    ・恋愛三部作その3。ムービーの中のスチル。タナトスにすら通じるエロス。
    10年後に制作される同名の作品との対照も興味深い。

    ■夢のゆきて/3min./サイレント/1978 ※画像中
    光と戯れる鏡装置を撮影した初期作品のひとつ。小さな矩形の中をゆるやかに明滅し通過してゆく光点。それはやがて太陽のように輝き、銀河のように広がっていく。

    ・回転鏡装置三部作その1。鏡に一瞬映り込む作者。
    タイトルは「嫁のゆきて」という言葉を福間さんが聞き間違え、感銘を受けた事に由来するらしい。

    「18の終りに壁を映した3分間のフィルムを創った。何年かがたち、手にてなす
     なにごともなし―    
     という朝の歌が聞こえてくる。」(福間良夫)

    ■神風/3min./サイレント/1979 ※画像右
    回転鏡装置とそれに感応する光の造り出す空間。そして、カメラの凝視によって立ち現れるものは、光の洪水の中に微動する、蒼い炎のようなグラデーション。

    ・回転鏡装置三部作その2。よりクローズアップし光に迫る。炉心を覗き込むかのように、フィルムに光が溢れ、滲む。

    「さぶしい戦いということを思うとき、いまむしろ恋闘というその詩魂へのあざとさへ
     、私は風を分度する。
     風は、私は、決意を吹こう。」(福間良夫)
  • [13] mixiユーザー

    2008年06月21日 20:04

    ■続神風/3min./サイレント/1980 ※画像左
    不可思議な光を生み出す装置を撮影した作品。闇の中を、鋭く赤い輝線がゆっくりと揺らめき、輝きながら行き交う。密やかな光の現象と向き合う眼差し。

    ・回転鏡装置三部作その3。短波長(青)側のスペクトルを用い、光に溢れた「神風」に対して、闇の中に長波(赤)側スペクトルが微かに現れる本作。
    ここにも生と死の対照、タナトス的なリリシズムを感じる。

    「束ね得ぬもの。」(福間良夫)


    ■ON A SHUTTER/3min./サウンド/1982
    放射状の輝線が描かれた画面を、ムービーカメラの回転シャッターのような扇形の影がよぎる。RGBフィルターによる色彩合成で構成した作者異色のアニメーション作品。

    ・メタ-メカ、つまり映画の機械構造をモチーフにした映画。サウンド的にも異色作。

    「甘く 切なく やるせなく
     待望のメタメカシリーズ第一弾!」(福間良夫)


    ■新神風/4min./サウンド/1983
    明滅する護国神社の鳥居。震える大気。流れる雲。やがて、バルブ撮影によって伸長された気配は、極彩の軌跡となって、神域から溢れ、光の氾濫を引き起こしてゆく。

    ・福間作品代表作の一つ。他の2つの「神風」作品とは異なり、回転鏡装置作品ではなく「弾機」と同じ系譜に属すると思われる。

    「いわば光学・レンズ系による銀塩写真システムによって、時間と空間の擬制をとくことはできないか。風が吹くか。うけひの戦いである。」(福間良夫)
  • [14] mixiユーザー

    2008年06月21日 20:06

    ■弾機/3min./サウンド/1983 ※写真左
    地下鉄のトンネル、接近する車両の放つ光を長時間露光で捉えた作品。実体のな
    い車両の轟音とともにコンクリートは眩い光の構造物へと変貌し、そして再び闇
    へと戻ってゆく。

    ・福間作品代表作の一つ。地下鉄のトンネルが、濃密な気配とともに、まるで夢の中のように美しい「光景」へと変化してゆく。

    「あなたが言う通りだった。耳をすますと、硬い鋼鉄の中心からひいた垂線に
     からみついた声が、にじんだ汗がぶどうのようにぶらさがって見えた。」
    (福間良夫)


    ■眼界境域/3min./サウンド/1984 ※写真中
    低いハムノイズとともに3方向に浮かび上がる青い、蛍光灯の輝線。光とは、眼とは、空間とは何か。光源によって錯視される構造を、光そのものでモデリングし映画に結晶させる試み。

    ・謎の多いこの作品だが、関連して「視性のアルケオロジー」という論考が残されている。光は、眼の存在によって光であることを始める。

    「写真特性の失調を組織する」(福間良夫)


    ■走れ映郎/3min./サウンド/1988 ※写真右
    フィルムビュワー画面の中に点滅する、光の中の運動会。紅白帽を被った光子たちが、スローモーションで躍動する。光源と戯れる無言の競技。一転、漆黒の中に覚醒する現実。

    ・ホームムービー(家庭映画)の中にみえるもの。対象である子供と、そしてフィルムに透かされた光そのもの。それらは分ち難くそこに在る。

    「正しいホームムービーの作り方。入門編」(福間良夫)
  • [17] mixiユーザー

    2008年06月21日 20:45

    ■帰巣譚/12min./サウンド/1988
    夜の車窓に流れる光点。ゆるやかに揺れる電車内。駅のエスカレーター。帰るべき家へと向かう。酩酊の中、蔦の絡まる壁が緩やかに視界を流れ、実体を喪失した手がドアノブに伸びる。

    ・「帰巣」という行為自体を、流れる風景にカメラを向ける事で描く。作者自身の主体は希薄で、肉体から遊離した眼だけが家へと向かっているようだ。「帰巣」する対象の肉体を凝視し続ける78年の同名作品とは対照的。緩やかな動きのなかで風景が、光を鈍く反射する。
    福間作品の代表作の一つ。

    「会社から家に帰るという、ごく日常の膿んだ風景を、ファインダーを通して、自身の視線へ取り戻す試み。手法として、ナラティブな要素をサウンドトラック上に貼りつけてみた。ナラティブな手法は、フィルム上の出来事を、見事に補完するようで実は、物語ることの罠を、無限に増殖させる契機ともなっていった。ホーム・スウィート・ホーム、帰巣譚。」(福間良夫)
  • [18] mixiユーザー

    2008年06月21日 22:10

    閑話休題の、問題です。

    左の画像の中に福間良夫さんがいます。どれでしょう。

    正解は、右をどうぞ!
  • [19] mixiユーザー

    2008年06月21日 23:48

    ■若水夜/3min./サウンド/1993
    月の神様から贈られた不死の水と死の水。宮古島に伝わる若水伝説をモチーフにした作品。生と死の狭間をイメージした暗い画面に、水の音と三線の音が重なる。

    「ネフスキー翁に捧ぐ。」(福間良夫)


    ■桜井へ/3min./サウンド/1994
    親友の映像作家・桜井篤史への返歌。新築団地とかつて暮らしていた団地の瓦礫。作者の心象風景のようなFIXの画面に、作者自身が這入りこんで自らのポジションを示す。

    「起ちあがるためには、大地がなければならぬ。」(福間良夫)


    ■櫻井の引越/3min./サウンド/1998
    桜井篤史が、福岡に引っ越して来たという妄想をモチーフにして撮られた作品。聞き取れないほどに引き延ばされたナレーションが、黎明の虚空にざわめく8ミリフィルムの粒子と呼応する。

    「友人の櫻井が、博多に引越すことになった。単身赴任なのか、家族も一緒なのか、知らない。引越の原因はひとつは私にあった。おじさんである我々には、やっぱり大変な事件である。ただ、もうどこにも引き返せないのだ。」(福間良夫)

    ※文章:青井克己さん&櫻井篤史さん
  • [20] mixiユーザー

    2008年06月21日 23:49

    ■針穴と知恵熱/3min./サウンド/2003
    古ぼけたドライバードリルと眼球が織りなす夢幻譚。作者の最晩年の作品だが、まるで初期作品に回帰したような、抽象的な光の明滅が主調となっている。

    「ああ、知恵熱が‥‥‥。」(福間良夫)


    ※文章:青井克己さん&櫻井篤史さん
  • [22] mixiユーザー

    2008年06月30日 22:47

    「福間良夫8mm作品集 ANGEL of MEDIA」 盛況のうちに無事終了いたしました。ご来場頂いた皆さま、遠方からわざわざ応援に駆けつけて頂いた皆さま、本当にありがとうございました。作家が亡くなっても作品は生き続けます。そして作品の中に福間さんはずっと生き続けていたのだと、強く感じた上映会でしたし、作品とともに今も生きていると感じた上映会でした。そして参加して下さった皆さまの中にいる福間さんと再会出来たことがとてもうれしかったです。そしてそれと同時に映像作家福間良夫にあらためて出会うことが出来、僕自身に大きな刺激となった上映会でした。
    皆さま本当にありがとうございました。

    FMF福岡事務局長 兼 ホール係 tsu
  • [23] mixiユーザー

    2008年07月01日 16:25

    改めて皆様の篤い友情に感謝いたします。

    様々な報告などにつきましては、事務局長兼ホール係りよりお伝えいたします。

    来てくださった方も、遠くから祈っていてくださった方も、ありがとう。


    FMF事務員 兼 現場監督  靖丸
  • [24] mixiユーザー

    2008年07月03日 02:30

    入場者数 報告
    6月28日・75人(有料・62、招待・1、学芸員・1、スタッフ・11)

    6月29日・77人(有料・62、招待・1、子供・1、学芸員・2、スタッフ・11)

    観客総計・152人


    たくさんの方にご来場頂きました。
    本当にありがとうございました。
    (tsu) 
  • [26] mixiユーザー

    2008年07月04日 18:10

    福岡、行って参りました。
    映写のお手伝いなどもさせていただきましたが、映写が、ずっしりと重かったです。
    見る度に明らかになって行く謎と、さらに深まる謎。
    観た後、しばらくしてから、後半作品への踏み込みが開けて来たように思えます。
    「ふくおかぱらだいす」の謎と符丁に、その契機を感じました。

    「ナラティブな手法は、フィルム上の出来事を、見事に補完するようで実は、物語ることの罠を、無限に増殖させる契機ともなっていった。」(帰巣譚コメント)
    帰巣譚はその後、ナレーションを削除され、電車の音に変更されて現在のバージョンになった訳ですが、当初のバージョンでの試みが、「ふくおかぱらだいす」「櫻井の引越」「プラザホテル」に展開されていったのではないでしょうか。

    そして、「帰巣譚」をアンカーに、これらの系譜と二重写しになるのが「桜井へ」「415號室」という、記憶と場所というテーマ・・・
  • [27] mixiユーザー

    2008年07月04日 22:33

    素晴らしい!そのように理解を深めようと思ってくれている人がいるなんて、
    すごいなぁ。理解をしたいという双方向の関係性がすごい・・と思います。

    プログラムを作ってみて、それを観て、繋がるところと無理があるところとあります。
    一番気がかりだった、「新神風」これはやはり「弾機」「眼界境域」と繋がったほうがよいですね。次ぎまたすることがあれば、そうします。

    色んなキュレーションがあっても面白いですよね。
    全く違う文脈でプログラムするのもちょっと誘惑されますね。
  • [29] mixiユーザー

    2008年07月22日 14:28

    靖丸さん、ありがとうございます!
    遅ればせながら、tsuさんの制作された当日配布プログラムをアップします。
    まずは表紙と裏表紙。
    上映プログラム順が載っている唯一の資料だったりします。実は。

    上映プログラム
    REEL-1
    1. 軟化(5分/サイレント/1977)
    2. 夢のゆきて(3分/サイレント/1978)
    3. 神風(3分/サイレント/1979)
    4. 続神風(3分/サイレント/1980)
    5. 新神風(4分/サウンド/1983)
    6. 0N A SHUTTER(3分/サウンド/1982)
    7. 弾機(3分/サウンド/1983)
    8. 眼界領域(3分/サウンド/1984)
    9. オデッサ(3分/サウンド/1985)
    10. 柴田基典 詩朗読会用フィルム「川の底にあるもの」(4分/サイレント/1989)
    11. 葉月拾遺(3分/サウンド/1997)
    12. 針穴と知恵熱(3分/サウンド/2003)

    REEL-2
    1. 日のちぢまり(5分/サイレント/1978)
    2. 帰巣譚(4分/サイレント/1978)
    3. 跋(4分/サイレント/1978)
    4. 走れ映郎(3分/サウンド/1988)
    5. ふくおかぱらだいす(3分/サウンド/1991)
    6. 若水夜(3分/サウンド/1993)
    7. 桜井へ(3分/サウンド/1994)
    8. ガラスの42才(3分/サウンド/1996)
    9. 櫻井の引越(3分/サウンド/1998)
    10. プラザホテル(3分/サウンド/2000)
    11. 415號室(3分/サウンド/2001)
    12. 帰巣譚(12分/サウンド/1988)
  • [30] mixiユーザー

    2008年07月22日 14:34

    プログラム内面です。
    REEL-1 の10. 柴田基典 詩朗読会用フィルム「川の底にあるもの」(4分/サイレント/1989) の資料です。

    詩の朗読会<詩と視覚の実験>1989年10月29日福岡県立美術館視聴覚室
    第三部 詩から映像へ「河の底にあるもの」
    詩 朗読 柴田基典
    映像 福間良夫
    主催/福岡県詩人会福岡支部
    平成元年度福岡市民芸術祭参加
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  • 2008年06月28日 (土) 6月29日 いずれも14:00より
  • 福岡県 福岡県立美術館4階視聴覚室
  • 2008年06月28日 (土) 締切
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参加者
2人