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開催終了4/19-20 袴田浩之個展

詳細

2008年04月08日 16:10 更新

浜松/シネマヴァリエテの映像作家、袴田浩之氏の個展です。
新作あり!
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4/19(土)18:00〜
袴田浩之厳選!シネマウ゛ァリエテ ニューウェイブコレクション

『いと』内田涼子・安藤ローラン/2003/13分■赤い、いとが激しく絡み合う… 盟友、安藤ローランと織り成す甘美で妖艶な関係性。美術、音楽、アニメーションにも秀でた傑作。作者は海外でも個展を開く才女。東京初公開。
『海がきこえる』森雅樹/1999/13分■身の回りを日常が写しだされながらも、その映像は淡々でいながら、恐るべき狂気と不安が醸し出される。絶望の淵にいるであろう焦燥感がヒシヒシと伝わる一編。
『うず』島小織/2002/60分■若干17歳で作りあげた珠玉の一品。主演も兼ねる彼女の熱き魂は、劇映画の枠には収まりきらない思いが観てとれる。全編に流れる赤のイメージは彼女の血とともに鮮烈に記憶に残る

4/19(土)20:00〜
『背徳の音 3部作+大城真パフォーマンス』袴田浩之/2005/2006/2008/80分(予定)
■はたして何処へ行くのか? 悩み、もがき、彷徨する、作者の分身、後ろ姿のコート男が見せる最終的な決断とは…。
今回は特別編として、沖縄発のパフォーマー、大城真とのコラボレーション。
3部作、一挙上映!

4/20(日)16:00〜
《路地の子セレクション》
■うらぶれた路地。そこにうずくまって素足に絆創膏を貼っている女の子(もしくは男の子)。偶然の出会い。彼女(彼)は自分の部屋に撮影者を誘う。部屋に入ると彼女(彼)は服を脱いで挑発する。それを撮る撮影者・・・。破天荒な構成とあられもないエロティシズムがさまざまな作家によって反復リレーされてゆく伝説のシリーズ。
『高円寺の路地の子』大西健児/1998年/11分
『和泉の路地の子』朝生賀子/1998年/13分
『三組町の路地の子』袴田浩之/1998/19分

『壊滅』袴田浩之/2000/55分 計100分
■別れた男女が、互いに自分自身にカメラを向け、相手に対する心情を綴る、 実験的愛憎ドキュメンタリー。 泣き、怒り、喚く、作家二人が作品と日常の狭間ギリギリで作り上げた労作。

4/20(日)18:00〜
『背徳の音 3部作+大城真パフォーマンス』袴田浩之/2005/2006/2008/80分(予定)

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上映終了後はトーク含めての酒宴となります。(会費2000円)

会場/神田小川町スペースneo
http://www.neoneoza.com/information/map.html
1回券・・・・・・・・1,000円
1日通し券・・・・・・1,500円

詳細
http://www.neoneoza.com/program/cinematrain_april.html


画像
左『背徳の音3部作』
右『壊滅』

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  • 2008年04月19日 (土) 〜20日
  • 東京都 小川町 スペースneo
  • 2008年04月19日 (土) 締切
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参加者
1人