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開催終了遊び化学実験室〜?

詳細

2008年09月07日 16:34 更新

遊び化学実験室 第3回
「いつのまにやらごっこあそび」
 参加費;300円(但し、初めての方は無料)

 遊び化学実験室では、遊びのおもしろだけでなく、つまらないと感じる部分にもスポットを当てて遊びを変化させていきます。変化させるのは、あなたの遊び心です。    
 今回は、ごっこ遊びを実験材料にして遊びます。

コメント(6)

  • [2] mixiユーザー

    2008年09月07日 20:03

    多分いけます〜クラッカー
  • [3] mixiユーザー

    2008年09月07日 21:00

    今回こそ、参加しますウインク
  • [4] mixiユーザー

    2008年09月10日 00:15

    行きますわーい(嬉しい顔)
  • [5] mixiユーザー

    2008年09月15日 10:52

    次はこれだっと。
  • [6] mixiユーザー

    2008年09月29日 23:47

    第3回 レポート 「いつのまにやらごっこ遊び」 9月18日実施

     ごっこ遊びが苦手な人は、何が苦手なのだろう?そんな疑問をそのままに、ごく自然にごっこ遊びに入っていっていけた例を遊びながら紹介。キーは「スローモーション」これがすなわちまさに「スローモーションごっこ」なのですが、わりと入りやすいと思ったのです。「鏡ごっこ」「手裏剣じゃんけん」も同じように考えたのですが、安易であったと反省しましたね。
    「ゆっくり動く」と「スローモーションごっこ」にはやはり開きがあったようです。
     いつのまにかごっこ遊びになるおもしろさが感じ取れたのは、偶然から生まれた「ちゃんと受け取ってからまわす拍手回し」ですね。受け止め方、渡し方が自由自在なのでみんな好きなようにうけとり、好きなようにまわして。これって偶然生まれたからこうなったの?ていうより、みんなが何者にもとらわれずに、自由に表現できたことが、実は一番良かったということなのかしら。

     つまり、「スローモーション」でも「手裏剣じゃんけん」でもかつて経験したこととして提案した安藤がいて、さらに他にも経験者がいると、「前はこうなった」とか「こうなってほしい」とか「こうなるものなんだよね」みたいな「期待」と「期待に応える」気持ちが生じてしまう。そうすると「ごっこ遊びみたいになれる」人と「なれない人」が、経験のあるなしみたいなところで生まれてしまうようです。

     ごっこ遊びは、受け止めてもらえなかったら苦しいものですよね。受け止めてもらえなかったらどうしようという気持ちが、遊びたい気持ちを邪魔してしまう。上に書いたような、「この遊びをすると、こうなるものなんだよな〜」というようなおもしろさの経験則は、それを知らない人へのプレッシャーになってしまうようです。

    考察:
     ごっこ遊びをおもしろく遊ぶのに、取り除きたい要素として、「こうなるはず」「前はこうなった」という期待感があるようだということが分かりました。ですが実はこれは、経験者の中には「わくわくした気持ち」として存在しているもので、もともとその「ごっこ遊び」をしていた人にとっては、なかなか捨てがたいもの。
    ひとりひとりの表現したいことが、上に書いた経験則=期待感も含めて、自由に表現でき、受け止められる状況が、必要なようです。
    そのためのキーポイントは、今回の実験からは見えてきませんでした。今後の課題としたいと思います。
     
     補足;なんかほんとに化学的になってるみたいですが、実際に遊んでる雰囲気は・・・
        化学的からは程遠いですな(笑)
     
mixiユーザー
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  • 2008年09月18日 (木) 午後7時30分〜9時30分
  • 東京都 あんさんぶる荻窪(荻窪駅西口より徒歩5分
  • 2008年09月18日 (木) 締切
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参加者
4人