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開催終了 プラープダー・ユン 青山「CAFE246」でカフェトーク 7月7日

詳細

2007年07月05日 10:48 更新

 タイ映画“インビジブル・ウェーブ”(公式サイトhttp://www.cinemart.co.jp/iw/)脚本家のプラープダー・ユンさんが登場です。予約した方が確実ですが、飛び込みも大丈夫です。話も面白いし、実際雑誌でモデルもこなす、お薦めのイケメンです。

               記

 タイトル:パラレル・カルチャーの旅と小説〜『鏡の中を数える』の短編は、こんな気持ちで書いた〜

■日時:7月7日(土) 13:00〜14:00 (開場12:30)
    ※トーク終了後、「鏡の中を数える」購入者へのサイン会も実施
■場所:CAFE246 東京都港区南青山1-2-6 Lattice青山1F TEL.03-5771-6899
    http://book246.com/
■入場料:1,300円(ワンドリンク付)※学生は学生証提示で1,000円で入場いただけます。
■主催:旅の本屋BOOK246+TYPHOON BOOKS JAPAN
■予約:BOOK246(TEL.03-5771-6899 または、info@book246.com)へ、代表者のお名前、電話番号、合計人数をお伝えください。

  初めての和訳短編集『鏡の中を数える』が今、各方面で好評を集めているタイの人気作家、プラープダー・ユン。彼はバンコクを拠点にしつつ、世界中を動き回っている旅のセレブでもあります。タイで生まれ、アメリカで学んだ彼が書く小説には、日本を旅している間に着想を得た物語も多いとか。今回のカフェトークではそのプラープダー・ユン本人を招き、『鏡の中を数える』に収められた短編をどんなふうに書いたのか、その執筆秘話などについて、友人でもある江口研一さんと対話してもらいます。均質化、パラレル化していく"グローカル"カルチャーを愉しむ旅のノウハウも、二人の話の中からたくさんこぼれてきそうです。

【聞き手】江口研一(翻訳家)
海外文学の翻訳を中心に、映画の字幕、雑誌編集なども手がける。おもな翻訳書はパウロ・コエーリョ『ベロニカは死ぬことにした』、ダグラス・クープランド『ライフ・アフター・ゴッド』『神は日本を憎んでる』など。字幕を担当した映画は『カート・コバーン:アバウト・ア・サン』『ブコウスキー:オールド・パンク』など。


イベント情報源 プラープダー・ユンさん 公式ブログ

http://www.wildwitness.com/

 シラタも参加します。

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  • 2007年07月07日 (土)
  • 東京都 青山「CAFE246」
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