mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了華氏8.15ふたたび

詳細

2006年07月29日 05:55 更新

華氏8.15…それは日本人の歴史観がひっくり返る温度!
一昨年に続きneoneo坐がお送りする8.15企画第二弾!
今年は戦中派のメッセージから
戦後世代の「アンサー」まで揃った、
バラエティあり過ぎなプログラム!
http://www.neoneoza.com/program/815_2.html

8月15日(火)
16:00〜17:00 参考上映
『愛国心』『教えられるか愛国心』
1961年頃/30分×2/制作:NET+東京都教育庁

17:15〜17:40
『国防挺身隊』『わたしのあしながおじさん』
1991-92年/計22分/監督:安原伸

17:45〜18:40
『あなたは天皇の戦争責任についてどう思いますか?
<96.8.15靖国篇>』1997年/53分/監督:土屋豊

18:45〜19:25
『レクイエム神社』
2006年/40分/監督:しまだゆきやす

19:30〜
BAR 8.15「君は"太平洋の亡霊"を見たか?」

料金=全日均一 前売予約1,000円・当日1,200円
※参考上映は鑑賞無料
BAR8.15=飲食付お一人様2,000円

会場:neoneo坐
(都営新宿線小川町駅B5出口より徒歩1分)

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2006年08月01日 02:46

    16:00〜17:00 ※参考上映(この回のみ鑑賞無料)
    『愛国心』『教えられるか愛国心』
    1961年頃/30分×2/白黒/16mm/
    制作:NET(日本教育テレビ)+東京都教育庁

    1960年代初頭、NET(現・テレビ朝日)で放送された東京都教育庁提供の討論番組『東京のこだま』からの二篇。「真の愛国心とは何か」というテーマで、菊村到氏、川喜田二郎氏、清水幾太郎氏ら有識者と都民が語り合う。

    Cast◎
    清水幾太郎(Shimizu Ikutarou)
    社会学者。1907年東京市日本橋生まれ。戦後民主主義の平和運動において大きな役割を果たした「進歩的知識人」の代表人物だったが、60年安保闘争以後は運動を離れ、『諸君!』誌上で平和運動批判、核武装論などを主張した。1988年死去。

    菊村到(Kikumura Itaru)
    作家。1925年神奈川県平塚市生まれ。新聞記者を経て作家に。1957年「不法所持」で文學界新人賞、同年「硫黄島」で芥川賞を受賞。後に推理小説、ハード・サスペンス作家に転じる。1999年死去。

    川喜田二郎(Kawakita Jirou)
    文化人類学者・地理学者。1920年三重県津市生まれ。東京工業大学名誉教授。主にネパールをフィールドとする文化人類学者。また、膨大な野外調査の経験から情報整理と発想のための手法であるKJ法を開発したことでも知られる。
  • [2] mixiユーザー

    2006年08月01日 22:38

    17:15〜17:40
    『国防挺身隊』第一話 挺身隊出撃・第二話 巨大要塞を撃て(左写真)
    『わたしのあしながおじさん』(中写真)
    1991〜1992年/計22分/カラー/8mm→VIDEO/監督:安原伸

    TBS「えび天」で話題を呼んだ痛快愛国活劇と、『まあだだよ』のオープンセットが有効活用?された壮大なファンタジー。自主映画界でも希有なエンタテインメント性とともに、某『男たちの××』が到達できなかった戦争の無残さもしっかりと描き、戦後育ちからの「アンサー」としても出色な安原監督の2作品。

    Director◎安原 伸(Yasuhara Shin)(右写真)
    1964年兵庫県生まれ。神戸大学在学中から8ミリ特撮映画を制作。TBS「えびぞり巨匠天国」でも放映された『国防挺身隊』(1991〜93)で人気を博す。主な作品に『明治天皇宇宙の旅』(1988)『伝えられたら』(1993)『はにわマン』(1995)など。世界最小の一眼レフカメラ製造メーカー「安原製作所」元代表としても知られる。
  • [3] mixiユーザー

    2006年08月01日 22:40

    17:45〜18:40
    『あなたは天皇の戦争責任についてどう思いますか? <96.8.15靖国篇> 』(左・中写真)
    1997年/53分/カラー/VIDEO/監督:土屋豊

    1996年8月15日、靖国神社に集まった人達に作者が問いかける「あなたは天皇の戦争責任についてどう思いますか?」参拝者の多くは否定的な回答を述べるが…対話の先には何が見えるか? 日々流されるテレビの理論誘導とは異なり、観客もまた自らの意見を迫られる異色作。『新しい神様』『PEEP "TV" SHOW』の土屋監督の原点!

    Director◎土屋 豊(Tsuchiya Yutaka)(右写真)
    1966年生まれ。1998年より自主ビデオの流通プロジェクト「VIDEO ACT !」を主宰、メディア・アクティビスト達のネットワークを広げるために活動中。監督作品『新しい神様』(1999)が山形国際ドキュメンタリー映画祭・国際批評家連盟賞特別賞、『PEEP”TV” SHOW』(2003)でロッテルダム国際映画祭・国際批評家連盟賞を受賞。
  • [4] mixiユーザー

    2006年08月01日 22:41

    18:45〜19:25
    『レクイエム神社』(左・中写真)
    2006年/40分/カラー/監督:しまだゆきやす

    靖国神社を舞台に、日本へビジネス留学にやってきた韓国人の男性と、ある孤独な女性との数奇な出逢いをモーツァルトの美しい調べにのせて描くメロドラマ。
    昭和六十五年、ひとりの女性(三坂知絵子)が靖国神社を参拝していた。彼女には双子の妹がいたが、不慮の事故で妹は死んでいた。その数年後、キム・ジェヒョン(パク・チェソン)という韓国人青年が日本にやってきた。彼には、ある秘めた思いが胸にあった…。

    Director◎しまだゆきやす(Shimada Yukiyasu)(右写真)
    1964年大阪府生まれ。1995年に「映像総合格闘技 イメージリングス」を旗揚げし、劇映画、実験映画、アニメーションからAVまで多彩なジャンルの作品を上映し続ける。『恋する幼虫』(2003)「背徳映画祭」(2005〜)などの製作配給、「映画番長シリーズ」(2004)などの宣伝で活躍するほか、『連歌』(1995)『私の志集 三〇〇円』(2006)など監督作品も多い。
  • [5] mixiユーザー

    2006年08月01日 22:43

    19:30〜
    BAR 8.15「君は“太平洋の亡霊”を見たか?」

    「戦争放棄は嘘だったのか?」
    お国の為に散った英霊たちが海底から復讐にやって来る!
    超弩級のトラウマTVアニメ「サイボーグ009 太平洋の亡霊」(1968)
    をはじめ、「戦争と平和」というテーマに挑んだ異色作について
    語り合うTALK BAR。未見の方も大歓迎!
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年08月15日 (火)
  • 東京都 神田小川町・neoneo坐
  • 2006年08月15日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人