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開催終了6/12-20 流浪の映像まつり 温故知新 上映会

詳細

2010年06月06日 18:12 更新

前回のYIDFF2009参加監督関連では
佐藤零郎監督「長居青春酔夢歌」http://www.yidff.jp/interviews/2009/09i063.html
長岡野亜監督「ほんがら」http://www.yidff.jp/interviews/2009/09i072-2.html
かわなかのぶひろ監督「薔薇卍結社」
が上映されるようです。

以下、詳細はneoneo坐/space NEOコミュニティ
http://mixi.jp/view_event.pl?id=53676185
をどうぞ。

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流浪の映像まつり『温故知新』〜ほぼドキュメンタリー編〜 上映作品情報
開催日 6/12(土)、13(日)、19(土)、20(日)の4日間開催
会 場 neoneo坐 http://www.neoneoza.com/
入場料 当日1000円 前売り900円(前売りは、上映日2日前まで受け付け)
【Time Table タイムテーブル】 
作品詳細→ neoneo坐 http://www.neoneoza.com/program/index.html

◯6/12(土)―――――――――――――――――――――――――
13:00〜
Aプログラム(103分)
青山佳世「合縁奇縁 他生之縁 ここは、山根 四号組」
竹藤佳世「骨肉思考」
鈴木野々歩「風をとって」
15:30〜
Bプログラム(75分)
石田未来「愛と、生きる」
中村のり子「中村三郎上等兵」
17:30〜
Cプログラム(80分)
村上康人「グロテスクマインド」「カベ」「蛆虫の飛ぶとき」
工藤義洋「家族ケチャップ」
19:30〜
Dプログラム(70分)
歌川恵子「こころのうた」「Beautiful Moments」「motion(仮題)」

◯6/13(日)―――――――――――――――――――――――――
14:00〜
Eプログラム(63分)〈佐藤健人セレクション〉
今田哲史「熊笹の遺言」
16:00〜
Fプログラム(75分)
張領太「中村のイヤギ」
18:00〜
Gプログラム(69分)
佐藤零郎「長居青春酔夢歌」

◯6/19(土)―――――――――――――――――――――――――
14:00〜
Hプログラム(71分)
青柳知之「ラッパ保存の会記録ビデオ〜兵隊さんの軍隊ラッパ〜」
16:00〜
Iプログラム(82分)
佐藤健人「もここpart2」「Fまたはもここpart3もしくは番外編」
西澤利一+佐藤健人「君が笛を吹くときに僕は何を祈ろうか」
18:00〜
Jプログラム(93分)〈佐藤健人セレクション〉
品田竜輔「FILM OF THE DEAD」
鈴木野々歩「俺とla takeとwii(石膏)」
枡野浩一「バイバイと鳴く動物がアフリカの砂漠で昨夜発見された」

◯6/20(日)―――――――――――――――――――――――――
14:00〜
Kプログラム(90分)
長岡野亜「ほんがら」
16:00〜
Lプログラム(90分)
清川玲奈「Brikky」
菅原みき「オッパ」
高野徹「映画はエンジン」
18:00〜
Mプログラム(84分)
園部典子「ろくでなし」
安田哲「ババアのロック」
かわなかのぶひろ「薔薇卍結社」

参加作家の来場を予定しています。
その日の最終上映後は、交流バーを開きますので、いろいろとお話ができますよ。

前売受付・問い合わせ 
温知倶楽部(おんちくらぶ) onchiclub87@yahoo.co.jp
ブログURL: http://onchiclub.blog107.fc2.com/

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コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2010年06月13日 03:46

    むう 明日もか
  • [2] mixiユーザー

    2010年06月13日 04:21

    今日上映の「熊笹の遺言」 と「長居青春酔夢歌」 は山形でも上映され、話題となった作品です!!!
  • [3] mixiユーザー

    2010年06月13日 08:16

    ふんがー青山佳世さん一回しかやらないの昨日終わってしもたんだよなあ

    残念

    ひさしぶりのネオフェスなのになあ
  • [4] mixiユーザー

    2010年06月15日 16:34

    mixi動画はサービス終了しました

    6月19日Iプログラム(16:00~)で上映される『もここpart2』の予告動画です。
  • [6] mixiユーザー

    2010年06月15日 16:40

    6月19日Jプログラム(18:00~)で上映される『FILM OF THE DEAD』 の予告動画です。
  • [7] mixiユーザー

    2010年06月15日 20:01

    前半はなかなか盛況の様子。るろまつり。流浪の観客の溜まり場だっけ?ねおねお坐。

    そして、週末は祭りのフィナーレを飾るあの方が降臨される予定。

    かわなか先生とスペネオで酒を飲みたいって人も大歓迎って事みたいですね。

    武闘派。。。どうしてもそんなコトバが脳裏に浮かぶ今週のプログラムです。。。
  • [8] mixiユーザー

    2010年06月15日 20:04

    あ
    スペネオにサイン色紙持って来る人ってあまりいないけど監督とお話したいひとはいらしてね。

    ネオ飯こと上映後の飲み会お料理がこのところどんどん美味しくなってきてるのは本当です。
  • [9] mixiユーザー

    2010年06月16日 21:30

    6月19日Iプログラム(16:00~上映)の『もここ』シリーズへの感想、コメントを掲載します。
    (ネット上で見つけたもの、メール等で直接受け取ったもの等です)
    http://www.neoneoza.com/program/onchiclub.html#mokoko_part2
             -------------------------------------------------------------------------

    三上勝生氏( 哲学研究者。札幌大学教授) http://d.hatena.ne.jp/elmikamino/20081009/1223570072

    妻の妊娠から出産にいたるまでの夫婦の日常を等身大に軽妙にドキュメントした佐藤健人の『もここ』がよかった。 ドキドキした。
    まるで画面を見つめる私がカメラになってその場に立ち会って、右往左往、「踊って」いるかのような錯覚に何度もとらわれた。
    一度流産している若い妻が妊娠してお互いに大きな不安を抱えていないはずがない二人の間の何ごとからも目を逸らさないぞと言わんばかりの、それでいてユーモアに溢れた対話、そして生まれてくるもここちゃんへの若い両親の愛情の表現に心を打たれた。

             -------------------------------------------------------------------------

    田房永子氏(漫画家)(HP→http://mudani.seesaa.net/)

    『もここ part2』
    ものすごいあとに残る映画でした。翌日は佐藤さん家族について、そして生命とエロについてのイメージがずっと頭に付着してとれなかったです。
    この様にコーティングされていない作品(テレビなどは万人が見やすくするためにコーティングされている)を見せられると、観てる側の性質もバッチリ出てしまうものですね。私にとって「もここ part2」は体験型ドキュメントでした。女だし。
    なんていうか、「もここ part2」は性教育ビデオとしてもすごくいいですよね。性教育っていうか、夫婦愛教育かな。保健体育の授業で「高校生カップルが堕胎するストーリービデオ」とか見せられますよね。あれはネガティブバージョンで、「もここ part2」は良い夫婦の例って感じで見せたら効果絶大だと思うんですよね。三十路直前でも強烈なインパクトあったから、ティーンはそりゃすごいと思う。「もここ part2」を観た高校生のその後の影響を、想像するのが楽しいですね。 

             -------------------------------------------------------------------------

    宇川直宏氏(グラフィックデザイナー、映像作家、VJ、現代美術家)

    『Fまたはもここpart3もしくは番外編』
    「友達だけに開放しているブログの様で、ゼロ年代の空気を感じます。現代の若人の"芸人的"な軽さを象徴していて興味深い」

    (「DEEP IMAGES―映像は生きるために必要か」より抜粋)

             -------------------------------------------------------------------------

    山村浩二氏(アニメーション作家)

    『Fまたはもここpart3もしくは番外編』
    「ブログのような軽妙な語りが持ち味なのだとは思いましたが、個人的にはここまでプライベートをさらけ出す感覚には正直疑問に思いました」
  • [10] mixiユーザー

    2010年06月17日 23:42

    『FILM OF THE DEAD』に寄せられたコメントです。

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    ジャンル問わず創造への志をわずかでも抱いたことがある生まれつきの天才以外の人間で、この映画を見て一瞬たりとも心を動かされない者などいるだろうか。人の情動に訴えかける力を持った映画だ。
     映画が撮れないことについての映画である。このテーマ、このスタイル、すでに陳腐化していると言っていいだろう。にもかかわらずそれを選択してしまったのなら問われるのはただ一つ。作り手の魂の熱量だ。劇中の印象的なフレーズ「これが最後だ」。それが本当かどうかはどうでもいい。問題はこのフレーズを観た者に信じさせることができるかどうか。そこにかかっている。自分は信じた。そして泣いた。二番は利かないこのテーマを選択し撮り切った心意気にも泣いた。
     ダメ人間映画としてもいい線いってる。何もかも全く違うのだがテリー・ツワイゴフの「ゴーストワールド」と深いところでリンクしてる気もした。
      (映画サイト「面白い映画教えます」管理人/及川雅之)
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  • 2010年06月12日 (土) 〜20日
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