mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了10/2-3 アヴィ・モグラビ特集/東京日仏学院 YIDFF2009プレイベント

詳細

2009年09月25日 19:36 更新

東京日仏学院 アヴィ・モグラビ特集

日時: 2009 年10月2日(金)、3日(土)
会場: 東京日仏学院2 階エスパス・イマージュ
入場料: 会員:500 円、 一般:1000円
*当日の1 回目の上映の1 時間前より、すべての回のチケットを発売します。
 前売り券の販売はございませんのでご了承ください。
お問合せ・チケット販売: 東京日仏学院 tel. 03-5206-2500 http://www.institut.jp
協力: フランスキュルチュール、在日フランス大使館、ユニフランス・フィルム、
ドック&フィルム・インターナショナル、レ・フィルム・デュ・ロザンジュ、
山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局

山形国際ドキュメンタリー映画祭2009のインターナショナル・コンペティションに、最新作『Z32』が上映されるイスラエル人映画監督アヴィ・モグラビの9本の映画を紹介します。上映後には、監督本人を迎え、映画評論家、村山匡一郎、そしてアート・ディレクター、ローラン・グナシアと対談を予定しています。

怒れる闘士である映画監督、アヴィ・モグラビは、イスラエル社会における対立の中心にそのカメラを置く。彼は、教訓的な発話に対して、イメージの持つ力を特権的に扱いながら、国境で同時に撮影された横暴と屈辱のイメージを提出する。彼は、しばしば画面に登場し、カメラに向かって彼の国の傷と愚かしい行動をナンニ・モレッティにも比較できるような笑いのないユーモアをまじえて語る。彼は、各作品でドキュメンタリーの形態を問い直そうと試み、新しいフォルムを実験しており、批評家によって敬意を持って迎えられ、数々の映画祭で賞を与えられている。

「僕は、メディアに対抗して仕事をしているわけではない。僕は、僕の映画が現実に起こっている何がしかのことも変えると思っていない。僕が映画を作るとき、投資についても、あるいは芸術面、政治図においても見返りを求めていない。僕がなぜ映画を撮るのか、それは、そうせざるを得ないと感じているからだ。」(アヴィ・モグラビ)

上映作品:
『ディテール11〜13』
『8月、爆発の前』
『待って、兵士たちが来た、もう電話を切らなきゃ』
『わたしはいかにして恐怖を乗り越えて、アリク・シャロンを愛することを学んだか』
『二つの目のうち片方のために』
『国外追放』
『ハッピー・バースデー、Mr.モグラビ』
『リリーフ』
『アット・ザ・バック』

上記期間中、館内にて『リリーフ』(5分)と『アット・ザ・バック』(32分)をビデオ上映。

詳細はこちら→http://www.institut.jp/ja/evenements/9134

■上映日時■
10 月2 日(金)
11:00  ディテール11〜13(12 分)
     8 月、爆発の前(72 分)
13:30  待って、兵士たちが来た、もう電話を切らなきゃ(13 分)
     わたしはいかにして恐怖を乗り越えて、アリク・シャロンを愛することを学んだか(61 分)
15:30  二つの目のうち片方のため(100 分)
18 : 00  国外追放(11 分)
     ハッピー・バースデー、Mr.モグラビ(77 分)
     ※上映後、アヴィ・モグラビと村山匡一郎の対談あり

10 月3 日(土)
11:30  待って、兵士たちが来た、もう電話を切らなきゃ(13 分)
     わたしはいかにして恐怖を乗り越えて、アリク・シャロンを愛することを学んだか(61 分)
14:00  国外追放(11 分)
     ハッピー・バースデー、Mr.モグラビ(77 分)
16:00  二つの目のうち片方のため(100 分)
     ※上映後、アヴィ・モグラビ監督とローラン・グナシアの対談あり
19:30  ディテール11〜13(12 分)
     8 月、爆発の前(72 分)

(プログラムは都合により変更されることがありますのでご了承下さい)

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月02日 00:25

    山形と連動したイベントですね。
    ちょっと過激な言葉遣い。。。映画はどんなか密かに楽しみだったりします。
    山形に行けないかもな方でも東京なら近いって方には是非ですね
    ・・・(それ私?


    ■今年の山形では… http://www.yidff.jp/2009/program/09p4.html

    映画に(反)対して――ギー・ドゥボール特集
    共催:東京日仏学院

    -------------------------------------------------------------------------「アンテルナシオナル・シチュアシオニスト」(IS)を仲間とともに組織し、1950年代後半から70年代初頭にわたって、制度化する政治・経済・文化的な状況を批判する運動を繰り広げたフランスの思想家・映画作家ギー・ドゥボール(1931−94)の試みは、スペクタクル化する世界に対する批判という意味において、今日においてこそ、いっそうの意味を持つ。1968年フランスの「五月革命」を予言したといわれる、著書『スペクタクルの社会』(1967)は、当時の学生・労働者運動に対する影響のみにとどまらず、イメージによる日常生活の管理体制そのものへの批判として、いまだその有効性を失っていない。

     日本初の特集上映となる今回の企画では、ドゥボールが制作した映画全6作品を上映し、文学や美術といった既存の枠組み自体を否定する、境界横断的なその活動を捉えかえす。ドゥボールとともに、映画は死を迎えたのだろうか? 彼の批判的まなざしは、資本主義社会のもとで組織化され、制度化したイメージの在り方に向けられ、政治・建築・美術・著作権などの領域に対しても問いを投げかける。

    会場:山形市民会館小ホール


    -------------------------------------------------------------------------

       A   
    『サドのための絶叫』1952/ビデオ(原版:35mm)/75分
    『かなり短い時間単位内での何人かの人物の通過について』1959/35mm/18分

    ●10日


    -------------------------------------------------------------------------

       B   
    『分離の批判』1961/35mm/19分
    『スペクタクルの社会』1973/35mm/80分

    ●11日


    -------------------------------------------------------------------------

       C   
    『映画『スペクタクルの社会』に関してこれまでになされた毀誉褒貶相半ばする全評価に対する反駁』1975/35mm/22分
    『われわれは夜に彷徨い歩こう、そしてすべてが火で焼き尽くされんことを』1978/35mm/105分

    ●12日


    -------------------------------------------------------------------------

    ポストイベント情報 映画に(反)対して――ギー・ドゥボール特集(東京日仏学院)

  • [2] mixiユーザー

    2009年10月02日 00:49

    個人的には「スペクタクルの社会」を是非見たいです!!
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月02日 15:42

    山形ではTシャツも販売されるらしいという情報をいただきました。
  • [4] mixiユーザー

    2009年10月02日 20:01

    日仏学院です。

    通訳は藤原監督じゃないかなあ

    人違いならごめんなさい。

    イスラエル建国50周年

    から10年が今年なんですね


    今対談は
    アリエルシャロンさんを撮った話


    近づきすぎて(仲良くなりすぎて)映画にならない話

    対象の事をとおして
    自分を撮らざるを得ない
    事になる


    撮りながら監督が変わってゆく



    モグラビさん
    10年前より白髪になられた。。。
  • [5] mixiユーザー

    2009年10月02日 21:37

    イスラエルの映画制作を支援する法律ができた。

    映画制作をするために基金がある。
    検閲はないけど審査はある
    この10年で
    テレビ局
    フィルムコミッショナー
    そして作家にもお金がゆくようになってきた。


    ユダヤ国籍を持ってる人のほうが
    パレスチナ人よりは審査を通りやすいという差はあるけれども



    昔はハイエイトで作っていたからお金がかからなかった。


    『国外追放』はフィルムで音無しのフィクション。


    水の無いダム


    テルアビブにある
    モグラビシネマは親戚で
    モグラビ監督は映画一家で育った。
    哲学と美術を学び
    制作助手になり脚本をかき
    ベンダースみたいになりたかったが
    ならなかった。


    政府はパレスティニアンの反戦運動のリーダーを裁判も無しで国外追放していた。

    政府は攻撃的、暴力的な事も含むやり方をしていたので反対だった。


    現実や歴史をどのように語り変えるかが大事だった。

    フィクションが入ったやり方を用いたがが最終的にはノンフィクション以外はやりたくなくなった


    ドキュメンタリー
    フィクション
    ドラマ
    と別れてればビデオ屋さんが棚にならべるには都合が良いが


    モグラビには違わない

    体験は頭の中で作られるから。

    ドキュメンタリーにせよ
    フィクションにせよ
    コンセプトが決まっていれば集めた素材を再構築するとき、編集の時作られる。

    現実が存在しないなどとは言わない
    どんな物語であれ
    どのように語るかなのだ。

    全ては単なる映画なのだ。


    *ここまでメモして失礼ながら私は寝てしまったのですが
    ハッピーバースデイミスターモグラビ
    の中には虐殺されたパレスチナ人の廃墟となった村の跡がでてきました。

    建国を祝うお祭りの人波や、お祝いの花火がなんとなく
    テロで逃げ惑う人々に見えてきたり
    石を投げる市民に発砲する兵士の銃声に聴こえてくる。

    政治家は何をするか任せておけないから撮る

    ってとこに
    今日はえらく涙でした。

    モグラビ監督はテレビ局じゃないけど
    カメラを持って撮影しちゃうんだから強いなあ

    そういう魂にハッとさせられつつ


    明日は
    明日の対談もお楽しみに
  • [6] mixiユーザー

    2009年10月03日 22:21

    今日は今日で
    はしょりにはしょって


    山形へ行きコンペの最新作をご覧ください
    との
    モグラビ監督からのメッセージのとおり


    山形に行かなくてはいかんような気がしてきました。

    イスラエルとパレスチナは子供の教育の時点からお互いを憎しみあい、国のために死ねる戦闘員を育てる教育をする

    ってはなしらし


    (私のたりない理解力ではこのようにしか申し上げられませんがですね


    若年の自爆テロ
    は
    突然衝動的におこるのではなく
    小さい時からの背景がある

    戦意高揚のために
    伝説の人物を持ち出して
    そのように立派に殺し死ねと刷りこむ



    。子供は親の言ってる事を真似して生きてるから



    。クラスの中に敵対する2つのグループがあってとっても仲悪い


    とか
    そーゆうのでした。。。


    自分にとってとても残酷なものを見た本日でした。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年10月02日 (金) -3
  • 東京都 飯田橋 東京日仏学院 エスパス・イマージュ
  • 2009年10月02日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人