11月1日(土)から開催されるアートフェスティバル「さかえ de つながるアート2008」の企画で幻のエコロジー映画の傑作2作品上映されます。 地中の植物、みみずなどの虫、バクテリアなどによる驚くべき循環生物社会を描いた『根の国』、今年10月3日に亡くなった、東京・世田谷で30年以上にわたって有機農業を実践してきた大平博四さんの大平農園を描いた『みんな生きなければならない』が上映されます。『みんな__』は山形国際ドキュメンタリー映画祭でも上映され話題を呼んだ作品です。他に中国雲南省の民族衣装を追った『雲南カラーフリー』も上映されます。