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開催終了子ども買春廃絶に向けて〜ソマリー・マム来日公演〜

詳細

2007年11月16日 14:01 更新

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国際子ども権利センター(シーライツ)設立15周年記念

「子ども買春廃絶にむけて」国際シンポジウム

2008年1月24日(木)町田、25日(金)早稲田、
26日(土)白金台、27日(日)大阪、28日(月)長崎
  http://www.jicrc.org/pc/index.html
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 カンボジアの人身売買や子ども買春の問題をなくすために少女たちの保護や社会復帰支援、実態調査などを行っている現地NGO「AFESIPアフェシップ」。AFESIPの創立者であるソマリー・マム代表は、ご自身も買春宿に売られた経験の持ち主であり、その活躍は世界的にも評価されています。

 そこで、2008年1月にソマリーさんを招聘し、国際シンポジウムを開催します。基調講演ではソマリー代表の経験、そして少女たちを救う活動にかける熱い思いを彼女自身の言葉で話していただきます。ふるってご参加ください。

【国際シンポジウム】
日時 2007年1月25日(金) 午後6時半-9時
会場 早稲田大学 小野講堂
参加費 無料
定員 200名 (申し込み先着順)

内容 基調講演:ソマリー・マムさん
その他、ソマリーさんを交えたパネルディスカッションを予定しています。

【ソマリーさんのプロフィール】
 1971年頃、カンボジアの少数民族としてモンドルキリ州に生まれる。父母の消息は不明。見知らぬ老人に引き取られ、14、5歳で兵士と結婚させられる。まもなくして買春宿に売られる。拷問を受け、暴行される日々が8年続く。やがてフランス人と結婚。フランスで暮らした後、1996年、女性救援組織「AFESIP(アフェシップ)」をカンボジアに設立。買春組織と闘う。
 1998年、スペインのアストゥリアス皇太子賞を受賞。2006年のトリノ・オリンピック開会式で五輪旗を持つ女性のひとりに選ばれるなど、その活動が各国で注目されている。著書に、『幼い娼婦だった私へ』(文藝春秋、2006、定価1,600円)。シーライツのイベント会場でも販売予定。

【AFESIP(アフェシップ)について】
 アフェシップは、カンボジアにあるシーライツの現地パートナーNGO。ソマリー代表自身が人身売買・ 子ども買春被害者であり、同じ境遇にいる子どもや女性を救出・支援する活動をしている。

【申し込み方法】
メールまたはFAXにて、会員・非会員の種別、氏名(ふりがな)、TEL、FAXまたはEメールアドレスをお知らせください。また、非会員の方は住所と所属先もお知らせください。
E-mail: info@jicrc.org   FAX: 03-5817-3980
国際子ども権利センター 東京事務所 TEL: 03-5817-3980
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F

◆賛同金受付中◆  シーライツ設立15周年記念、ソマリーさん招聘事業にあたっての賛同金(一口3,000円) を受け付けております。ぜひご協力ください!
 <振込先>
 郵便振替口座 00970-9-52460 
 加入者名 国際子ども権利センター
 ※通信欄に「ソマリーさん賛同金」と明記下さい。

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