mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了architects’ BAR 「けんちく本つくりたい人集まれ」vol.3

詳細

2005年04月06日 22:25 更新

architects’ BAR 「けんちく本つくりたい人集まれ」vol.3
日時:2005/4/22(金) 開場19:00 開演20:00
場所:Common Cafe(http://www.talkin-about.com/cafe/map.html)
大阪地下鉄谷町線中崎町駅4番出口北東へ1分
入場料:1000円(1ドリンクつき)
Guest Speaker:岡田昌彰(近畿大学理工学部 社会環境工学科 講師)

「テクノスケープ・風景の探求〜新しい風景価値の発見と創造」

今回は工場や発電所、給水塔などの風景「テクノスケープ」の“景観”としての可能性を探求されている岡田氏を迎えてのarchitects’ BARです。

「景観法」が施行され、まちづくりにおける景観の位置付けは変わろうとしています。しかし“景観”という言葉から連想される風景は自然や古い町並み、擬洋風建築に限られているのではないでしょうか。では、そのような“好ましい”ネタのない多くの地方都市では一生“いい景観”は望めないのか?テーマパークのように風景を捏造するしかないのか?
「テクノスケープ」はそんな問いに対する一つの答えかもしれません。

<ゲストからのメッセージ>

学生時代、いろいろな価値観に触れたいという漠然とした動機から、無目的な旅や散策をよくしていました。観光ガイドに出てくる有名どころ以上に、地元の個性や価値観が現れている産業風景や生活風景が面白かった。川崎の京浜工業地帯で出会った「地元の風景」は特に衝撃的で、同時になぜか故郷の風景をも痛烈に思い起こさせるものでした。地元市民の創造する風景の価値とは何か、というテーマの究極的な解の1つがこの「テクノスケープ」であったと言えると思います。

今回の講演では、執筆のいきさつ・プロセスとともに、風景探求の面白さ、共同研究の意義、さらにはその社会還元という個人的な野望を交えながら、本の内容を概観してみたいと思います。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年04月22日 (金) 開場19:00 開演20:00
  • 大阪府 大阪市北区中崎町
  • 2005年04月22日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人