mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了樋口了一東京追い出しコンサート

詳細

2011年07月11日 21:04 更新

。「樋口了一東京追い出しコンサート」の詳細です。

【樋口了一・定例ライブ & ポストマンライブ特別編 "東京追い出しライブ" 】
延期させていただいていました「樋口了一・定例ライブ & 東京追い出し
ポストマンライブ」が正式に開催決定いたしました。

【日程】2011年7月16日(土)
【場所】東京・池袋 アムラックス東京5F「アムラックスホール」
    http://www.amlux.jp/access/index.html
【時間】OPEN 16:30/START 17:00
【料金】前売 \4,000(税込)/当日 \4,500(税込)
【チケット予約・申し込み】
「お名前」「住所」「電話番号」「希望枚数」を明記の上、
 以下のサイトからメールにてお申し込み下さい。
 *代金は当日受付にてお支払い下さい。

・予約はこちらから
http://www.r-higuchi.com/liversv/postmail.html
・携帯からの予約はこちら
http://www.r-higuchi.com/liversv_m/rsv_m.html

・「樋口了一ポストマンライブ」事務局スタッフのブログからメールにて
http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=higuchipostman



レディガガが「徹子の部屋」に出たそうな。オレの近しい知人の中で「徹子の部屋」に出たことあるのはこの人だけ
ここのブログでも度々出てくる「樋口了一さん」。
樋口さんとオレの関係をおさらいしとく。
大学軽音時代の先輩、オレが1年の時の4年生、2年の時の5年生(笑)。
軽音楽部内の一部である「ロイヤル」という組織は3年生がレギュラー、1,2年はジュニアと呼ばれ、入部するのに何故かオーディションまであり、つまり各パートは学年で一人しか採らないことになってて、ロイヤルジュニアのボーカルは樋口さんが3年の時には該当者ナシだったため樋口さんがレギュラーもジュニアも両方やってた。
んで樋口さんが4年になった時にオレが入学してジュニアになり、
一般的な言われだと、大学4年と1年は「神と奴隷」、いやむしろそれは3年と1年の話で4年と1年はむしろ「祖父と孫」だからメチャクチャ可愛がられる、、等々、、
はい、それらいずれでもなかった(笑)。
怒られたことは一度もないし、何らかの指導を受けたこともない(笑)、
かといって甘やかされた気もしない、
そう、あの人はきっとそういうこと何も考えてなかったと思う(笑)。
最初っからオレのスタイルとか持ち味とかをしっかり認めてくれてたのがすごくわかるし、
それがすごくありがたかった(現コブシャウの時さんもそうだった)
ファンク、ブラック系のロイヤルだったけど、ロック畑のオレを普通に面白がって見てくれていた。
さっき「指導を受けたことない」と書いてけど、樋口さんにメチャクチャ影響受けたことが一つだけある。洋楽の歌詞を覚えずに適当な歌詞で唄う技術。
ロイヤルは軽音代表として他大学との連合音楽祭にも参加してたり、
企業のダンスパーティーや地域のお祭りやらデパートの屋上ビヤガーデンやらでの演奏の仕事(バブリーな頃だしギャラもかなりの額だった)など次々に舞い込んできてはそれに応じた楽曲をコピーし覚えていかなければならず、
例えば三日後にライブがありそれまでに英語の歌詞を覚えるなんてオレには不可能で、
可能だったとしても試験前じゃないんだし楽しくないだろっつうことで、
とにかく適当に口から出まかせ英語で切り抜けてった。

話が長くなるんで、過去の話はおいといて、
今回の「樋口了一東京追い出しコンサート」のことなんだけど、
何故追い出しかってえとだね、樋口さんはこの度、居住地を故郷の熊本に移し、
そこからの音楽活動となるため、今生の別れとか東京で二度とライブやらないとかでは全然なく、送別会を兼ねたライブをファンの方々の前で盛大にやろう、ってことらしい。
場所も大学があった池袋ってとこもまたキュンとくるね。

というわけで「レディガガが徹子の部屋うんぬん」のタイトルはそうです、釣りです(笑)
というわけで今週の土曜はお店休みです。
一曲参加してきます。未だ当日の空気読めてません。
闇市の日なのに休む不届きものでスミマセン・・
というわけで今週の土曜、7月16日

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2011年07月19日 20:54

     無事我が先輩を追い出してきましたとさ。
    ライブに関してのレポはさすがメジャー界の人だけあって、
    ファンの方々がいくつも克明に書き記してくださっているので、
    例えばここ→http://ks-limited.way-nifty.com/dice/2011/07/post-eecc.html
    を読めばもう完璧なんでよかったら読んでみて。
    さて、ここではまぁどんなコアなファンだろうが書き得ない、
    ていうか知らない内容や裏話に特化していこうと思う。
    まず、ステージ上でオレが樋口さんに渡したものは・・
    その1〜コブシャウ一同からの色紙〜・・・練習スタジオにあったビジュアル系バンドのフライヤーの裏に(笑)メンバー5人からのメッセージ。5人じゃすぐ終わるからいろんな人間になりすまして2,30人くらいのボリュームになるようにしてみた。
    その2〜コブラツイスト&シャウトのライブチケット一億円分を目録で〜
    ・ ・・一応こんなでもオレはハンズに行き模造紙とマジック買ってきて、
    テーマは「いらねぇ〜!こんなもん」って樋口さんが思うものってことになったんで適当に作ればよかったんだけど、文字は妻に書いてもらったりして意外にちゃんと作った。
    チケットフリーパスじゃなく、あくまでも一億円分なんで気をつけてもらいたい。
    コブシャウのライブはだいたい1500円くらいなんで、6万6千6百6十6回見たら終了(これまた6並びでビビッた)。
    あ、ちなみに「ドリンク代別」っていう文字もさりげなく書いてる。
    だからドリンク代は樋口さんに別途お支払いいただく(笑)。
    まぁこれらを渡すのはそれこそ完全サプライズだったんだが、
    サプライズといえばね、もうサプライズばっかだったよ。
    まずオレが入るときのリハで「じゃあ、冬の稲妻ね」とかもう全然聞いてないし。
    アリスならまぁいつなんどきでもOKなんでいいけど、
    ビリージョエルの「ニューヨークの想い」を行きの電車ん中で聴きこんできたオレはどうなる(実際声に出して練習とかは1秒もしてないけどさ)!?とか思ったけど、
    それはそれでやるらしいってことでホッとした。
    アンコールで「さよならハリウッド」もやるってことで、なんだかどんだけビリージョエル好きなのよって感じだが、オレも樋口さんもとりわけビリージョエルがどうってわけじゃなくたまたまね。
    んで、リハの最中突然樋口さんが「さよならハリウッド、宮坂吹けないかな」と言い出し、
    それならそれこそ「ニューヨークの想い」アイツ出来るはずですけど、マジで言ってます?じゃあ宮坂に電話してみますよ。と言い、宮坂に電話。
    リハ無しのブッツケで臨むことにした。
    楽屋では大分放送のマーサさんという人やキーボードの岡本さん、そして忠ちゃん。
    樋口さんの事務所の社長さんとも、ゆかりのあった某音楽事務所の話で盛り上がったりした。楽屋にはシャワー室まである。さすが。
    いよいよ本番、オレが呼ばれて、アリスをサラっとやって、
    宮坂を呼ぶ。そしたらもう一人いるそうな。
    これは忠ちゃんの完全サプライズ攻撃で、樋口さんの代のロイヤルのヤスオさんが飛び入り。ビックリだったが、忠もオレや宮坂にまで内緒にする意味がわからんが(笑)、
    でも結果的にオレは超ワクワクした。大学時代から一度ヤスオさんの鍵盤をバックに歌ってみたかったと思ってたのが突然かなったこととか池袋で今こんなたくさんの人の前で歌ってるってこととか、至福の時で、もう何もいらねぇとか思ったもんだが、
    よくよく考えてみるに一般のお客さんにとってみればこれらのサプライズとか別にどうでもいいっていうか少なくともサプライズ感は全く重要じゃなく、しかも出て来るのはことごとく一般人(笑)。でもいいや、とにもかくにもこんなにも楽しいんだし、と深く考えないようにした。
    曲の構成を決めない、とか、本番で何をやるかわからんとことかは、
    それこそロイヤルの伝統芸で、
    現コブシャウにもしっかり受け継がれてるんで、驚かないけど、そういえば「どうでしょう」って番組もこの無茶ブリ感や何をやるかわからんとこが真骨頂なんだったよ。
    打ち上げは「樋口さんの事務所サイドのオフィシャル打ち上げ」にも誘われたけど、
    やっぱね、立教軽音のプチ同窓会みたいになってる呑み会のほうに出ることに決めた。
    白百合女子大の連中(当時立教ロイヤルがコーチをやってた)とも20年以上ぶりに会った。美人はいつまでも美人で嬉しくなった。
    エレベーターで3Bの店長と会ったり、20年以上前には日常の当たり前の風景が、今は当たり前なわけないのに当たり前のようにいろいろこの日はあり・・
    この日のことはまぁちゃんと話すときりがないし、あんまり話してもしょうがないっていうか、きっとあの日あの場にいた人しかわからないことも多々あり、まぁ、それがライブってもんなんだよね。楽しいひとときでした。あざっす先輩。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年07月16日 (土) この日珈琲文明はお休みします
  • 東京都 池袋アムラックスホール
  • 2011年07月16日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人