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開催終了アラサー企画 まだまだ現役だっちゅうの(死語)

詳細

2009年11月17日 21:10 更新

沢本あすかのファン以外は面白くない日記っつうかライブ情報

 沢本あすかというグラビアタレントがいる。
http://blog.livedoor.jp/asukasawamoto/archives/51520851.html
去年、秋葉原で公然わいせつだか迷惑防止条例だかで捕まった子なんだが、
俺はこの子と知り合って、かれこれ10年になる。
10年前、多摩センター駅前の路上で俺は歌う機会があって、
その時にたまたま通りかかった女子大生がいた。
そして「頑張るな」という曲をエラく気に入ってくれた。
以来、コブシャウのライブに頻繁に来てくれたり、
福生でやったおじやと鮭鍋のライブで、
お客さん5,6人の中の一人になってくれたこともあった。
今年の夏のコブシャウ15周年にも来てくれた。
「性爆弾」って書かれたTシャツ着て最前列にいるもんだから
目立ってしょうがなかった(笑)。
 ヤングジャンプとか立ち読みしてるといきなりキワドイ系で目にしてビックリしたこともあるし、なんたらっていう雑誌に載ってま〜す、と連絡もらって、
コンビニでその雑誌見つけたんで見てみようと思ったら袋とじだったこともあった(笑)。
世間的には過激エロカワ着エロ系と言われてるそうだ。
そしてストーカー的なファンからアンチ沢本と呼ばれる連中まで、
とにかくまぁ100か0かみたいな振り幅の激しい人気度(笑)で、
いろいろ大変らしいことが想像できる。
俺からの印象を言うと、これら諸々の彼女のイメージは本当に意外というか、
今でもちょっと信じられないというか、
まぁ明るく元気な子っていうイメージはずっとあるんだけど、
いたってマトモな人間(笑)だと少なくとも俺は思ってる 。

 さて、そして来週の水曜日、11月25日に彼女が主催するライブ、
「アラサー企画 まだまだ現役だっちゅうの(死語)」というのに出演します。
俺は、おじゃ丸単体で出ます。
あ、そうそう、彼女はずっとバンドをやっててライブもバンバンやってんのさ。
今回は年齢層高めの企画にしたかったらしく、アラサーどうたらなんだと。
ていうか俺はアラフォーだっつの。
んで、俺は強い要望で出番をトップにしてもらったんで、
7時スタートでおじゃ丸ライブスタートです。
完全なるアウェイ。平日(水曜しかダメとか言った俺のせいなんだが)だし、
ろくに人も来ないと思われ、そしてアウェイ。でもだから楽しみ。
みんな知ってるような曲なんぞやってたまるかの全曲オリジナルで、
でも超超全力で参戦する所存である。
 
 彼女は以前、21歳だか2歳だかの年齢でいろいろと出てた。
今回、「アラサー企画」って言うだけあって、
完全に彼女も正真正銘の実年齢で堂々とやるってことを聞いて、
それならばとこっちも超本気の前向きな姿勢に変わった。
だって、まだ21,2って今でも言うんならさ、
俺が10年前多摩センターで真夜中に出会ったあの子は小学生だぞ、
補導するぞ(笑)ということになるわけでね。
俺からは公表しないまでもこれ以上かばいきれないぞ(笑)ってことでね。
何事も王道を歩くのは気持ちいぞと。

 彼女の中でもいろいろと思うところがあるライブなんだろう。
いや、かといって彼女のライブはいつもどおり過激なものになるんだろうし、
俺は俺で別段変わったこともせず、現時点での超ベストを尽くすまでだ。
 
場所は高円寺ROOTSってとこ。http://muribushi.jp/information.html
駅から徒歩1分の激近いとこ。超絶簡単に説明すると、

・ 高円寺改札出たら左曲がる(北口)
・ そして高架の線路を背にして左
・ 高架下沿い(って言ってもガード下ではない)を阿佐ヶ谷方面に
・ 風俗とか、いかがわしい系の店を勇気出してスルーしたらもうすぐそこにある。

こんな感じです。
前売り2500円 当日3000円 (ドリンク別)
オーぷん6時半 スタート7時(おじゃ丸はトップに出て、この日全部で3組出る)
受付で「おじゃ丸見に来ました」って言って、名前書けば(書かなくてもいいかも?)、
全て前売り料金にて入れます。来週水曜、よかったらぜひ。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月26日 21:28

     おじゃ丸ライブは、当初の俺のイメージだと、アウェイうんぬんっていうより、
    やっぱ客層が120%あすかファンまたはアンチあすかとかが混在してて、
    ブーイングだのシャッター音炸裂かも!?とか思ってたけど、
    アンチはライブにわざわざ金払って来ないよな、ってことに気付き、
    やっぱ考えられるのは、
    「誰やねん!早くアスカちゃん出せや〜!」っていう罵声・・
    とか思ってたら、あら不思議、みんな暖かい。
    一曲目から手拍子とかきちゃったよ。
    まぁもちろんみんな俺を「誰やねん?!」って思ってたのは確かだと思う。
    次の曲はとりわけ誰も知らない曲ですが、癒し系の歌です、
    と言い「やわらぎ」という歌を紹介すると、
    「♪気温は低いほうが〜」と誰かが歌うのが聞こえてきてマジでビビッたけど、
    それはあすかちゃんだった(笑)。ヤルの!おぬし・・
    とにかくねお客さんみんながやたら暖かく、しかも真剣に聴いてくれてた。

     終演後俺は楽屋でアスカちゃんに、「もっとカメラ小僧だらけかと思ったよ」
    というと彼女に「おじゃ丸さんのローアングルは撮りませんよそりゃ(笑)」と言われた。
     さて、そして沢本あすかバンド登場!
    もうね、予想通りっつうか、カメラ小僧・・いや小僧っていうにはもっとみんな年いってる・・さっきまで大変行儀よく座って聴いてくれていたお客さんたちが
    突然カメラマンに変身。
    ライブ中、何が面白かったって、このお客さんの様子ね。
    何故そこまでいつまでも撮れる!?
    あと、俺はリハの時からすっかりガソリンズのファンになってて、
    各パートがソロやったりしてる時、俺はその楽器を目で追うんだが、
    でもそういう時に限って「アスカ脱ぎタイム」みたいになるもんで、
    カメラマン一同かぶりつき連写一層白熱。
    その後の打ち上げで俺、ガソリンズに訊いちゃったもん、
    「ソロの時とか誰にも見向きもされないあの状況はどんな心境なの?」って。
    ガソリンズメンバーは「もう慣れましたし、それにこっちもちょっと冒険したフレーズとかやっちゃったり出来るんですよ」とかもうね、エラいよ君たち!そして逞しいぞ!

     あすかちゃんへの感想なんだけどね、
    なんつうか、やっぱ肌が綺麗だなぁと思った。
    美しいっていう意味も、エロいっていう意味も、両方ひっくるめて。
    うん。さすが見られるプロだと思った。

     サイン入りでもらった自叙伝「露出狂アイドルですが、ナニか問題でも?」っていうのを帰りの電車で読みながら帰ってきたけど、
    この本はね、出版することで誰より彼女自身がとってもスッキリしたんじゃないかな。
    「もう嘘なんかついてもしょうがない。ひとつ嘘をついたら、またひとつ嘘を重ねなければなりません。そんなのもうイヤなんです」とある。
    だからこのセルフ暴露本は本人が今後ハッピーであるために必要なものだったんだと思う。

     俺と話す時の彼女は10年前の彼女と本当に何も変わらなかったし、
    そして、ライブそのものはそれはそれは聞きしに勝るエロさ(笑)だったし、
    スキャンダラスクイーンの面目躍如で、
    そんな中で「オーバー30」と「頑張るな」をカバーしてくれたり、
    それぞれがそれぞれに彼女自身だった。
    個人的な思いとしては、「そんなに生き急がなくても・・」っていうのはある。
    ただ、今思うことはとにかく、彼女の身に平穏が続くことかな。
    だって本人から色々と話を聴いたけど、
    マジで身の危険とかそういうことが心配になることだらけなんだもん。

    さて、中一日で明日は第4金曜日。
    昨日がアウェイなら、明日は超ホーム。
    テーマはナシ。自分が最も得意とするものを
    選び出してやってみることに決めた。
    平穏な今のミュージックライフを楽しみまくることに決めた。
    場所はもちろん珈琲文明。夜8時から。無料です。ぜひ。



  • [2] mixiユーザー

    2009年11月29日 01:15

    伝説はこっちだったのか・・

     水曜の沢本あすか企画ライブ、彼女自身のブログは、
    なんと書き込みが出来るようになってて、一人の熱狂的なファンが大暴走してる。
    んで、その書き込みの中に「おじゃ丸」がいっぱい出てくる(笑)。
    ここね→http://blog.livedoor.jp/asukasawamoto/archives/51532529.html
    まぁアンチにボロクソ言われないだけよかったんだけど、
    この人の書き込みがライブのレポートみたいになってて、
    それがところどころ微妙に違うのがおかしい。

    「おじゃ丸さんとあすかちゃんの出会いはホームセンターで・・」

    →そうそう、俺がタコ足コンセント探してるときにね、
    って、違〜う!!多摩センター!立川とかのほうの、駅!
    駅前の路上演奏にて!
    そもそも彼女、あんまりホームセンターいないタイプだぞ(笑)

    「おじゃ丸さんとあすかちゃんのコラボ〔がんばろう〕っていう歌は元気が出てきて」

    →〔がんばろう〕っていうタイトルの曲、俺は地球がひっくり返っても作んない。
    こういう曲もし作ったらバンドメンバーは絶対「ネタか?」って思うだろう。

     まぁ面白かったからいいとしてだ、
    俺的にはね、実はこの日のライブは、お客さんにボロクソに言われ、
    ブーイングとかあって、俺もそこで「うるせぇ!」とか言って、
    その昔の「村八分」のライブみたいな、
    そう、VOのチャーボーがいきなり客に向かって
    「うるせぇ!」から始まる伝説のライブみたいな、
    これが理想なんだけど、小心者の俺には無理なんで(笑)、
    ライブ史上最悪のブーイングをあびてボロボロになりたい、みたいな、
    マゾ的な好奇心っつうの?そういう伝説的なライブになればいいなぁ、
    とか変なこと考えてたんだが、それはかなわなかった。

     そして、昨日、いつもの第4金曜。11月の弾き語りは過去2年を振り返ると、
    自分の中で相当な思い入れのあるコンセプト、
    2年前「日本のロックを作ったひとたち」
    去年「重い歌想い歌」
    みたいなのがキテたんで、今回は、

    現時点での自分が最も水準を高く演奏できる楽曲

    っていうコンセプトでいこうと思った。
    そしてこのコンセプトはカバーであるはずがない。
    自分が世界一になれるのはオリジナルだけ。
    てなわけで、全曲オリジナルでいこうと。気合十分。

    そして8時になりました。

    お客さん二人でした・・つうかそのうちの一人は楽さんだし(笑)。

    まぁ最終的には6人とかになったんだけどね。
    お客さんと完全に和気あいあいとなって、
    MCの流れからアリスの話になって、
    アリスの曲なら何も見ないですぐに出来るんで、
    とか言ってリクエストをもらい、
    「冬の稲妻」が出て、いや、あれは簡単すぎるからダメです(笑)とか、
    わがまま放題で、結局二人のお客さんがそれぞれ別々に
    「遠くで汽笛を聞きながら」
    ってなったんで、歌うことにしたり、
    とにかくMCの流れから全て身を任せ、
    「翼をください」も歌うことになり、
    熱唱してる最中に美男美女のカップルが入ってきた。
    今日が弾き語りとか何も知らずに入ってきた人たち・・
    女性の口が歌詞のとおりに動いてる・・
    良かった好意的だ・・
    俺もやたらマジで歌ってたし、
    絶対、この人たちは俺がこういう歌が大好きで、
    こういう歌を毎月歌ってんだと思ってるよなぁ、
    とか思うとおかしくてしょうがなくなってきて、
    歌い終わってMCで変ないいわけしたりして、
    「普段はこういうの歌わないんですよ、話の流れから
    私がこの世で一番好きな歌っていうことになったもんで・・」
    とか、「この世で一番好きな歌」ならめっちゃ前向きに歌ってんじゃん!
    とか一人突っ込みとかになったり、もう時間もいつもよりはるかにオーバーしてて、
    個人的には最高に面白かった。
    ある意味今回の弾き語り、アウェイでもなんでもない、
    超ホームの第4金曜が「伝説」になってた。

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