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開催終了超マジ系試合&引退試合の二本立て

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2009年02月23日 21:31 更新

 最近の日記、いや今に始まったことじゃないけど、音楽のことばっか、、。
でもサイト以外の現実世界では、今月の珈琲文明はいつになくコーヒー色が強いんで、
これぐらいでちょうどいいかも。
今年の「おじゃ丸」は文明以外の場へも率先して出演するという姿勢で、
水曜であれば、基本的にライブ出演の話は断らないスタンスでいる。 

あさって水曜日(25日)は反町にあるライブハウス「ノーボーダー」でライブやる。
生粋のライブハウス。
ウケがよさそうな曲とか、たまにカバーもとか、そういう発想は皆無。
斬ったはったの世界で真剣勝負しなきゃなんない状況で、
自分が持つ最強なものを全力でやる。そういうの実は久しぶりだし。
 ただね、初めてのハコなのに、こういう精神性でいこうと思うのに、
あんまりアウエイ感がないんだよなぁ、、。
だって、出演者が、
・ かずら元年さん(大復活祭!)
・ スーマーさん&弓歌
ってなってる日にゃ、緊張感も生まれずらいって(笑)。
ただね、俺は今、超マジ系(なんなんだこの言い方)ライブに飢えてんのだよ。
だから意識的に真剣勝負系でのぞみやす。
肩の力を抜いてとかそういうのやめます。
意識的に肩に力入れ過ぎでいきます。そう意図的に。

 さて、その後、中一日おいて、金曜日(27日)は恒例の第4金曜日なんだが、
この日はメット君の引退試合的なもの。名づけて、、

「メット君最終章〜最後くらいは華に囲まれて〜」

過去の超マジ系やら、あんな状況やこんな状況やあの時この時あの曲この曲、
この20年のメット君との思い出深い曲を気持ちよく、もちろん超全力で、
やりたいと思う。
 そんでもってこの日ね、スゴイ仕掛けを用意してるんだ実は。
この日のサブタイトル〔最後くらいは華に囲まれて〕ってとこね、
これ比喩じゃなくて、本当に華に囲まれます。
これがまたスゴイのさ。
華道の某有名流派の師範でもあり、かつ見た目もマインドもロックなアーティスト紅蓮氏が自ら花を活けてくれることになった(しかも無償で・・マジで?!マジね。ありがとう・・)。
見に来る人にとっては、メット君の最後とかきっとどうでもいいだろうけど(笑)、
この日、たった一日だけ珈琲文明が華に囲まれる。
これを見に来るだけでも随分とお得感満載な日なんで、超オススメです。タダだし。
店のオープンのときや去年の一周年のときも花に囲まれたことがあったけど、
今回のはプロがちゃんとコンセプトを持ってマジで活けてくれる。
そう、紅蓮氏、不必要なまでに(笑)超本気モードになってくれてる。
本気と書いてマジ。ありがてぇ。

そんなわけで27日(金)は弾き語りもあるけど、華は昼のオープン時から既にあります。
俺も楽しみ。そしてメット君は幸せものだ。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年02月26日 19:47

    お疲れメット君、明日は華々しく・・散っちゃいかんぞ!

     昨日は反町ノーボーダー。お客さんももはや知ってる人が多く、
    しかも俺と同じ歳、つまり厄年連中多すぎ(笑)で驚いた。
    アウェイ感が相当薄かったけど、
    宣言通り、超真剣勝負な精神でのぞんだ。
    普段の文明での弾き語りではなかなか味わえない感覚。
    コブシャウとももちろん違う、
    完全に主観オンリー客観性無視で、最も自分の世界感を表してる作品を
    全リミッター解除で思いっきりやらせてもらった。
    お客さんの大半(ていうか全員!?)がミュージシャンでもあり、
    やっぱりそういう人たちっていうのは聴いてるところがまた違っていて、
    「16のカッティングが気持ちいいです」とか曲や詞の展開とか、
    そういう部分をしっかり聴いてくれてたり、
    どっちがいい悪いの問題じゃなく、やっぱりお客さん側もミュージシャンであるっていうのも、俺は好きなシチュエーションなんで、たまにはこういうのもやりたいもんだ。

    俺は3組のうちトップバッターを志願し、最初(ハナ)を切らせてもらったんで、
    いい汗かいたあとに、その後の2組の演奏を飲み食いしながら、気持ちよく聴けた。

     スーマーさんの曲の中で俺が一番好きな「New Moon」も聴けたし、
    俺のリクエストに応えて(!?)くれて「青い影」も聴けた。
     弓歌がああいうThis is ライブハウス!ってとこで、
    タバコの煙が舞い、アルコールの瓶が鳴るハコでライブやってる姿も久しぶりに見れたし、
     かずらさんは満身創痍でありながらもしっかり「作って」「仕上げて」きた。
    「メンチカツ〜」が聴けた。
    Takebooさんのマンドリン&バンジョーも聴けた(しかしTakebooさんの、
    出るとこ出て、引くとこ引く塩梅ってのは本当に絶妙だな)。

    写真は昨日のライブの様子と、かずらさんのギブソンとメット君の2ショット!
    ギブソンだよ!さぞかしメット君はビビッたことだろう。

     さて、そんでいよいよ明日がメット君最終章。
    前回言ったように、華師(フラワーアーティスト!?)とのコラボともいえる、
    俺自身もすごい楽しみな企画。楽しさしかないような幸福な夜にしたいので、
    ぜひメット君最後の勇姿と最強の活け花を!夜8時から。無料です。
  • [2] mixiユーザー

    2009年03月02日 20:46

     「メット君最終章〜最後くらいは華に囲まれて〜」
    が盛況のうちに幕を閉じた。お疲れメット君。
    この日は一日メソメソするわけもなく、ニヤニヤしてた。
    だって華が綺麗なんだもん。
    朝は雪だしなんだかシュールだし。
    そう、華が綺麗なのさ。
    前にも述べたように、この日一日だけ、
    文明内が華に囲まれた。
    囲まれたつっても、ガチャガチャしてるんじゃなく、
    某有名流派師範の紅蓮師が店内にカッコよく活けてくれた。
    そう、たったこの一日のためだけに。
    あまりにもったいないから、少し残しておきたい、って思ったけど、
    ワンナイトオンリー、刹那的なのがまたミソなんだそうな。
    そうか、切ない=刹那い なんだな。
    儚いとはあまり思わなかった。切ないわけでもない、そう刹那い。
    写真でどれだけ伝わるかな。
    金魚だよ金魚。コケ球に、灰皿(大正ロマン風)、梅がニョキっと・・
    ああ、ダメだ伝える自信がない。
    この日来た人、本当にいいもん見たと思います。

     さて、こんな中でまさに有終の美を飾れる、超ラッキーメット君、
    なんとか最後まで朽ち果てることなく、奏でてくれた。
     ライブ中も既に自覚あったことだけど、今回、俺MC長すぎた。
    吉祥寺路上演奏やらイカ天・ホコ天、朗読賞、などなどメット君との思い出を
    かなり独りよがり的にしゃべってた。
    お客さん的には「知らんがな!(笑)」ってことばっか。
    ていうか「なんだよメット君って」状態の人も多かったはず。

     メット君は幸せものだ。お疲れ。さらばじゃ。
    ふみあき!後ろでよく見てたろうな!次はオマエじゃ。
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